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	<title>Tokyo Topics｜浄土真宗親鸞会 東京ブログ</title>
	<link>http://www.shinrankai.com/news</link>
	<description>浄土真宗を学ぶ親鸞会の法話や行事の紹介をするブログです。どうぞのぞいてみてください。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 30 Mar 2008 22:22:19 +0900</lastBuildDate>
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		<title>平成20年3月9日（日）　パルテノン多摩</title>
		<description><![CDATA[　パルテノン多摩での講演会は、風流な和室で行われました。中庭もあり、まるでどこかの茶室のようです。
　
　演題は、
惑染凡夫信心発　証知生死即涅槃
必至無量光明土　諸有衆生皆普化
でした。
「惑」とは「煩悩」、「染」とは「具足」という意味です。仏教では私たち人間を、欲や怒り・愚痴などの、煩悩のかたまりであると教えられます。そんな煩悩具足の凡夫も、必ず弥陀の浄土へ生まれさせていただけるのだ、と聞かせていただきました。
　さて、、、
　昼休みは近くの丘へ。 ヽ(* ＾o＾)ノ


　池の周りには家族連れが多く見られました。
　　Ｗ　Ｗ　　　　　　Ｊ（＾－＾）し
　Ｗ　Ｗ　（＾－＾）　　□ノ（　）
Ｗ　Ｗ　　　（へへ　　　　││
　Ｗ　Ｗ　Ｗ




　梅の花も咲いており、春の訪れが感じられます。
★。．:*:・´゜☆。．:*:
　　　　・´゜ 。．:*:・´゜☆
　　　☆。．:*:★。．:*
　　　　　　　　:*:・´゜☆:*:・´゜★。．


　夕方、帰宅する時の夕日が、すがすがしく感じられた一日でした。
　入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい（＾o＾）ノ
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		<link>http://www.shinrankai.com/news/tokyo/parthenon02/</link>
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		<title>平成20年3月8日（土）　世田谷区仙川</title>
		<description><![CDATA[　今回は、親鸞会会員のあるお宅をお借りしての講演会、よって場所は「世田谷区仙川某所」としておきます。


　京王線仙川駅を下りると、そこは賑やかな商店街。爽やかな快晴の下、春の兆しが感じられます。参詣者の足取りも、心なしか軽やかに感じられます。
　講演会の演題は『歎異抄第二章』
　始まる前に歎異抄の解説本で予習をしている方もありましたよ。
　おのおの十余ヶ国の境を越えて、身命を顧みずして訪ね来たらしめたまう御志、ひとえに往生極楽の道を問い聞かんがためなり。
（『歎異抄』第二章）
　あなた方が十余ヶ国の山河を越え、はるばる関東から身命を顧みず、この親鸞を訪ねられたお気持ちは、極楽に生まれる道ただ一つ、問い糺すがためであろう。
　遠く京都におられる親鸞聖人のところまで仏法を聞きに行った関東の同行の姿を通して、歎異抄の真意を聞かせていただきました。
　終了後は、みんなで仏法の話に花が咲きます。
　どなたでも参詣できますので、お問い合わせの上、是非お越し下さい（＾o＾）ノ
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		<link>http://www.shinrankai.com/news/tokyo/shinran-setagaya01/</link>
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		<title>平成20年2月11日（月）　パルテノン多摩</title>
		<description><![CDATA[
　雪に始まり快晴で終わった今回の連休。最終日、パルテノン多摩での講演会は、会議室に入りきれないほどの参加者でした。


　会議室の椅子では足りず、キャンプ椅子も使われましたが、実はこちらの方が正座に近い姿勢になるので、むしろ喜ばれました。都内では会場の都合で和室がとれない時が多く、意外とこの「キャンプ椅子」が活躍するのです。

　今回は、チラシを見て初めてこられた方も多く、聞いてみると「歎異抄についての解説が聞きたくて」と言われる方がありました。改めて、『歎異抄』を読みたいと思われる方が多いことが知らされました。

お話は、『正信偈』の中から
三不三信誨慇懃
についてでした。道綽禅師の教えられたことです。阿弥陀如来に救われる前と後とは、何が違うのか？信前・信後、自力・他力の違いについて詳しく聞かせてもらいました。
「“自力”とか“他力”って、仏教から出た言葉とは知りませんでした。言葉の意味を正しく知って使わないとなりませんね。こんなお話、他では聞けません。また来させてもらいます」と言われる方もあり、パルテノン多摩では、少しずつ参詣者が増えています。
入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい（＾o＾）ノ
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		<link>http://www.shinrankai.com/news/tokyo/shinran-parthenon01-2/</link>
			</item>
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		<title>平成19年12月9日（日）　国分寺労政会館</title>
		<description><![CDATA[
国分寺労政会館
　師走に入り、寒さが一段と厳しくなりましたが、国分寺労政会館では、いつものように親鸞聖人のみ教えを聞き求める人たちの熱気にあふれました。
　親鸞聖人がお亡くなりになられたのは、弘長2年11月28日。今日のような寒い日だったのか、と祖師のご恩を偲びながら聞かせていただいたのは、親鸞聖人のご遺言である「御臨末の書」です。
　我が歳きわまりて　　安養浄土に還帰すというとも
　　　　和歌の浦和の片男波の
　　　　　　　　寄せかけ寄せかけ　帰らんに同じ
　一人居て喜ばは　二人と思うべし
　　　　　　　　二人居て喜ばは　三人と思うべし
　　　　　　　　　　　　　　　　その一人は　親鸞なり
　我なくも　法は尽きまじ　和歌の浦
　　　　　　　　あおくさびとの　あらんかぎりは
「私の命が終われば、阿弥陀如来のお力により極楽浄土へ往くが、寄せては返す海の波のように、すぐにこの娑婆世界に戻ってくるぞ」
衆生済度に生涯をかけられた、聖人のご苦労を知らされるご縁でした。
今後も毎月講演会は入場無料で開催されます。どうぞご参詣ください。
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		<link>http://www.shinrankai.com/news/tokyo/shinran-kokubunji01/</link>
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		<title>平成19年11月11日（日）　パルテノン多摩</title>
		<description><![CDATA[　京王線、小田急線、そして多摩都市モノレールの３線が交わる多摩センター駅周辺は、ドラマの舞台になりそうな、お洒落で活気のあるところです。
　会場のパルテノン多摩は、駅から約４００ｍ。あちこちにオブジェが配置されているので、あいにくの曇り空でしたが楽しく歩くことが出来ました。
↓奥が多摩センター駅　　　　　　奥がパルテノン多摩↓
　　　
◆　◇　◆　◇　◆　◇　◆　◇
　建物の中は、廊下に写真が展示してあったり、コンサートが行われていたりと、文化活動が盛んなパルテノン多摩です。周辺は緑も多く、自然と人間がうまく調和しています。心静かに聴聞に身を沈めるのには最高の環境と言えるでしょう。
　今回は、親鸞聖人の書き残された『正信偈』の中から、
得至蓮華蔵世界　即証真如法性身
遊煩悩林現神通　入生死薗示応化
について聞かせていただきました。
　ここで親鸞聖人が「遊」と言われているのは「衆生済度」のことで、阿弥陀仏のお力により、大衆の中に飛び込んで、苦しみ悩む人々を助ける活動をせずにおれなくなるのだ、と仰ったお言葉です。
　参加者からは
「浄土真宗の救いは、死後のことだけかと思っていました。しかし親鸞聖人のご活躍を教えていただき、それは誤解であったとハッキリしました」
「自分ひとりで聞いているのはもったいない。次回はぜひ友達を誘って来たいです」
と喜びの声がもれました。
　夕方になるとイルミネーションがきれいな多摩センター。ここで、毎月入場無料の講演会が行われていますので、お気軽にご参加下さい。
　　
↑
スミマセン、写真、ぶれちゃいました&#60;(_ _)&#62;
]]></description>
		<link>http://www.shinrankai.com/news/tokyo/shinran-parthenon01/</link>
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	<item>
		<title>平成19年10月14日（日）　武蔵野市民会館</title>
		<description><![CDATA[　日に日に過ごしやすくなってきた武蔵野の秋。爽やかな秋晴れ！とは言わないまでも、暑くなく、寒くなく、絶好の聞法日和でした。
　JR武蔵境駅を降りると、賑やかな「すきっぷ通り」に出ます。心なしか、足取り軽やかに会場に向かえる商店街です。お洒落な店が並び、さて、昼休みの食事とショッピングはどこで……おっと、目的は聴聞でした（＾＾；ゞ
　５０ｍほど歩くと、閑静な住宅街へ。緑に癒されます。会場正面にはバス停があるので、年配の方には有難いです。
　館内には図書室もあり、新たに何か勉強をするには最適な環境です。休憩時間に、ここで、親鸞聖人のお言葉をノートに書き写している法友の姿も見られました。

←そしてこれが講演会風景です。まるで学校の教室のようですね。久しぶりに高校生か中学生になった気分でした。
　今日の演題は「人間の実相」についてです。お釈迦様のたとえ話を通し、昔も今も変わらない人間の姿を、聞かせていただきました。例えば
独生独死　独去独来
　娯楽や気晴らしにあふれている現代でも、ふと淋しい気持ちになるのはなぜか？肉体の連れはあっても魂が孤独だからだと教えていただきました。
　チラシの「なぜ生きる」に引かれて来られたご婦人は「友達や家族に囲まれていても、どうしても分かり合えないところってありますよね。そういう時は『孤独だなぁ』って感じます」と仰っていました。
　また、６０代の男性は「（お釈迦様のたとえ話を）物語としてでなく、自分の問題として聞かねばならないと思います。続けて聞いてゆきたいです」と言われていました。
　食欲の秋、芸術の秋、そして聞法の秋。
　私たちが生きる目的を、親鸞聖人の教えに学ぶ集いは、今後も続けて開催されます。お気軽にご来場ください。
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		<link>http://www.shinrankai.com/news/tokyo/shinran-musashino01/</link>
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	<item>
		<title>平成19年8月12日（日）　府中グリーンプラザ</title>
		<description><![CDATA[　この日の講演会場となった府中グリーンプラザは、京王線府中駅の北口からすぐにあります。駅から直接、館内に入ることができるので、雨の日でも便利です。
　講演会は午前、午後の２部構成で行なわれました。いずれも約３０名の参詣者があり、会場は活気にあふれていました。
演題は『真実の自己』について。
本当の幸せになるには、本当の自分の姿を知らねばならない、と仏教では教えられます。講演では、私たち人間の「心」の姿を、お釈迦様や親鸞聖人のお言葉を通して学びました。
参加者からは、
 「２６００年も昔に、私たちの姿が、こんなに詳しく説かれていることに驚きました。続けて聞きたいです」
「自分のことは自分が一番よく知っていると思っていましたが、知られざる自己の姿が知らされました」
と、喜びの声が多く聞かれました。
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		<link>http://www.shinrankai.com/news/tokyo/shinran_fuchu01/</link>
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		<title>平成19年8月11日（土）　調布市文化会館たづくり</title>
		<description><![CDATA[　京王線調布駅から徒歩約３分。「たづくり」という名の文化会館での講演会です。
名前の由来を知りたい方はこちらをどうぞ。
　３０℃を越える猛暑の中、３人の方がチラシを見て初めて来られました。電光掲示板の案内で、初めての方でも迷うことなく、部屋まで行くことが出来ます。
演題は『因果の道理』について。「自分の運命は自分の行為が作り出す」ことを学びました。
善因善果　悪因悪果　自因自果
　この短い12文字の中に、私達の最も知りたい「自分の運命」がどのように決まるのか、明らかにされていると知らされました。
　休み時間、「こんなことも自因自果なんですか？」などの質疑応答もあり、理解を深めました。
「また来たい」「仏教の根幹が分かってよかった」と、みなさんの喜びの声がうれしい講演会となりました。
入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい（＾＾）／
]]></description>
		<link>http://www.shinrankai.com/news/tokyo/shinran_chofu01/</link>
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		<title>【更新情報】医療現場からの声</title>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
サイトには、新たに「医療現場からの声」を連載として掲載しています。
前回の呼吸器内科医師からの声は、東北で４０年以上医療に従事してきたベテランの方の声です。
二つ目の「医学の盲点、自らに問いかけて」は、中国地方の内科医師の手記で、臨終を前した病人や家族の心理状態について書いています。
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		<link>http://www.shinrankai.com/news/tokyo/medical01/</link>
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		<title>ブログをはじめました</title>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
このブログでは、浄土真宗親鸞会 東京都での行事の様子や、メンバーの横顔など、紹介していきたいと思います。
興味を持たれた方は、是非一度、法話や講演会をのぞいてみてください。
お待ちしています。
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		<link>http://www.shinrankai.com/news/tokyo/tokyo-test33/</link>
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