3月 26th, 2010
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昨日は渋谷区の神宮前にて勉強会のご縁がありました。後半の仏法讃嘆も大変盛り上がりました。
Iさんはほぼ毎回参加されています。
Sさんは毎回参加です。28日のご縁にも参詣したいとのことです!
また、F館が完成したことを聞かれ、是非行ってみたいとのこと。F館での宿泊、富山県にある親鸞会館の2000畳の大講堂での初聴聞を決意されました。ご高齢にもかかわらず、大変前向きに頑張っておられます。
Hさんは、歎異抄1章に残りの17章が収まっていると聞き、1章の内容に大変関心を持っていました。「唯信独達の法門」ということについて、親鸞学徒と仏法讃嘆し、「『歎異抄をひらく』は何度も何度も読んでいるよ」と言っていました。
皆さんがどんどん理解を深められているのが嬉しいですね。以上、神宮前勉強会のレポートでした。
3月 24th, 2010
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21日は、テレビ座談会でした。
高森顕徹先生より、ライブ中継で『歎異抄をひらく』についての世界の親鸞学徒からの質問にお答え頂きました。
歎異抄全十八章の内容は第一章に収まると言われますが、その具体的な例として念仏について教えて頂きました。
歎異抄には多くの念仏という言葉が出てきます。
親鸞聖人は念仏に三通りあると教えられており、その中のどの念仏が歎異抄に書かれているか。
その「物差し」は第一章に出ているとお聞きしました。
どの念仏のことかがわからなければ、歎異抄すべてが読めません。
多くの解説書が出されている中で、歎異抄の真意をひらいていくテレビ座談会を聞かせて頂けることの凄さを、改めて知らされました。
3月 18th, 2010
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3月16日は新宿の角筈で親鸞聖人の御一代を学ぶご縁があり、集まった人で信心の沙汰を行いました。
Tさんは、「親鸞聖人の生き様はすごいな。」「一向宗と言われる意味がわかりました」と言っておられました。
Nさんは笹塚でも2回参加されており、今回3回目です。
休み時間も学徒と信心の沙汰をして縁を深めておられました。
「聖人のお歌が心に残った」と言っておられました。
他にもはじめて参加された方があり、
「ここで勉強会をしているのはずっと前から知っていました。お年寄りばかりかと思っていたが、若い人が多くて驚きました」と言っておられました。
3月 15th, 2010
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土曜日は、昼に高森顕徹先生より、テレビ座談会を聞かせて頂きました。
「廃立(はいりゅう)」について教えて頂きました。
「当流は廃立(はいりゅう)肝要なり」(御遺言鈔)
「真宗の門においては幾度も廃立を先とせり」(改邪鈔)
と、浄土真宗において、非常に重要であることが示されています。
廃立とは、阿弥陀仏に救われるには何を捨てなければならないのか(=廃)、何をたてなければならないのか・拾わねばならないのか(=立)ということです。
私がなぜ、今、阿弥陀仏に救われていないのかということが教えられています。
昼のご縁は2時間しかなく、もっともっと聞かせて頂きたいところで時間が来てしまいました。
浄土真宗の要の中の要、肝要たる廃立について、次回、また真剣に聞かせて頂きたいと思います。
今回は、法友の自宅で聞かせて頂きました。
自宅からわずか30分のところで高森顕徹先生から聞かせて頂けるなんて、夢のようです。
私も近いうちに、是非とも自宅で開催させて頂きたいと思います。
3月 12th, 2010
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こんにちは、特派員コウです!(^.^)v
今回の更新はちょっと遅くなってしまいました!
もう先週の話なんですね。。。月日の経つのは早いもので。
今日の東京はちょっと暖かかったです♪
もうすぐ春かな。
・・・っとそれはともかく、ドメインレポートが残っています!
F館に入れなかったワタクシは、このままでは帰れない!と
浄楽の池、浄楽の滝に向かったのであります♪
上から見るとこんな感じ


滝のそばにはこんな木が立っていました。

この木々に張られている縄ありますよね。
「雪つり」って言うみたいですけど。
これを見ると冬だなって実感します。
こういう木に降る雪ってホントきれいですよね。
最近風流なものに凝っているコウでございます。
階段がありますね♪
これは降りるしかないでしょ~

降りたところはこんな感じでした。


本当は噴水もあるんですよ。

この日はお休みしていましたが。
最後に遠くから見るとこんな感じです♪

春になると、この辺は緑で一杯になるんでしょうね。
そんな季節が早く来ないかな~と楽しみにしています!!
3月 9th, 2010
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7日(日)は、富山県の二千畳の会館にて、高森顕徹先生より善導大師の作られた二河白道(にがびゃくどう)の譬喩について聞かせて頂きました。
今回は、浄土真宗親鸞会学友部の学生が施主となっての御法話でした。
私も仏法を聞かせて頂いたのは学生の時からでしたが、色々と思い出されて、じーんときました。
二河白道のたとえは、観無量寿経に説かれている阿弥陀仏の救いの体験を譬え話にされたものです。
スイカの味を知らない人に味を伝えようがありませんが、体験したことの無い人に何とか伝えようとして作られるのがたとえ話です。
仏教を求めている人にとって、順境の時には欲の心で聞法しようとする心が妨げられ、逆境の時には怒りの心で妨げられる。
しかし、ひたすら聞法を勧める善知識のご教導と、阿弥陀仏の強力なお導きによって何とか進ませて頂けることをたとえられたお話で、一つ一つ私の心をぴたりぴたりと言い当てられているようで驚きました。
一ヶ月ぶりに各地の法友と再開できて、とても嬉しい一日でした。
写真は、今回会館で撮ったあんしん弁当です。会館で食べるあんしん弁当は格別な美味しさであることを改めて感じました。
3月 5th, 2010
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こんにちは、特派員コウです!(^.^)v
今日は私らしくなく、風流な写真を撮ってみました♪
まずは
「春の訪れ」

この雫はD館の屋根に積もった雪が溶けて落ちてきたものです。
そんな雪解けに、春の訪れを感じる一枚です。
(雫は見えるかな?)
えー
次に「D館から見たF館」です。
(そのままですね・・・)



君はどれだけヒマなんだいという声が聞こえてきそうですが。。。
結構この写真を撮るのもクセになってきました♪
この後、夕食をサンキューに食べにいきましたが、その時に一枚パチリ

夜に写真を取ると手ぶれがひどいんですよ。
これはよく撮れました♪
ということで、写真コンテスト入賞を狙う?レポートでした!
3月 4th, 2010
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こんにちは、特派員コウです(^.^)v
引き続きレポートしますよ〜♪
イクラ丼でお腹が一杯になったところで今回の目的
F館見学にレッツゴー!

D館を見てみますと、ここにもやっぱり雪がこんなに残ってんですね。
雪かきをされている方もありました。ご苦労様です!!
そして左に目をうつしてみますと。。。
ありました、F館!

近づいてみましょう!

おー
やっぱり大きいですね!!
実はこの日、中が見られるかな。。。と期待して早くドメインに行ったのですが、
「工事をしているので、今日は入れないよ♪」とあっさり断られてしまいました。
・・・そりゃあそうですよね。
ということで、今回は残念ながら外観のみ、ということで。。。

昨年、この横の木と同じくらいになります。。。って皆さんに案内していましたが、
本当にそのくらいの高さの建物が建ちましたね!

・・・その説明を受けたのがこの辺でした。

いや〜 懐かしい!
前面はこんな感じです。


「F館」って書いているところは。。。
あった!

実は肉眼ではあんまり見えていなかったのですが、カメラには映っていました(汗)
よかったよかった。
この辺が大広間になるのかな。。。

この日は土曜日でしたが、結構な人が作業をしていました。

こういう内装の作業をしていたのでしょう。

それにしても早いなぁと感動です。
本当にあっという間に完成に近づきましたね。。。
4月には宿泊できるんですね!
法友と心ゆくまで仏法を語ることのできるF館、本当に完成が待ち遠しいです!!
3月 3rd, 2010
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こんにちは!特派員コウです!!(^.^)v
この2月27日、28日は聞法ドメインを満喫させていただきましたので、
そのレポートを書かせてもらいますよ!!
今回は、出張の都合で土曜日のお昼過ぎに小杉駅に着きました。
最近、私の中で歩く事が流行っていますのでお腹をすかすために
ドメインまで歩くことにしました!
途中でこんな景色がありました。

この週の東京は暖かくなってきていて、そろそろ雪もないのかな〜なんて
思っておりましたが、北陸をなめてはいけませんね!
しっかり残っていました。
親鸞会館の近くは、こんな景色が広がっています。

この辺はひたすらこんな風景ですね。
私の通っていた高校がこんな田んぼの中にある学校でしたので、
懐かしく思っていました。
そしてまたひたすら歩く。。。
半分を過ぎてちょっとこれは飽きてきたなと思ったところでなんと!
学生時代の後輩が車に乗って通りかかったではありませんか!
ちょっと期待してました。。。(泣)
ありがたい車に乗せてもらいましてサンキューに到着!

うわ〜 久しぶり♪

A館の裏にもこんな感じで雪が残っていました。
しっかり歩いた(?)事ですし、お昼を食べねば!
ということでこちらをいただきました♪

イクラ丼と小そばでっす。
やっぱり北陸に来たからには海の幸ですねー
ごちそうさまでした・・・
つづくの巻
2月 28th, 2010
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今日は、1月3日以来の富山県にある親鸞会館の二千畳での聴聞でした。
高森顕徹先生より、浄土真宗の人が朝晩拝読している正信偈の以下の部分について詳しく教えて頂きました。
弥陀仏本願念仏 みだぶつほんがんねんぶつ
邪見憍慢悪衆生 じゃけんきょうまんあくしゅじょうし
信楽受持甚以難 しんぎょうじゅじじんになん
難中之難無過斯 なんなんちゅうしなんむかし
阿弥陀仏の本願に救われることは、難しい中でもこれ以上ない難しいことであり、それは「邪見憍慢」と自惚れているからだと教えて頂きました。
我が身のことはわかっているつもりでいますが、それはわかったところまでのことで、真実の自分の姿は仏法を聞かねばわからないと知らされました。
久しぶりに全国の親鸞学徒と会い、とても嬉しい一日でした。深夜の帰宅でも、皆元気です。
来週も真剣に聞かせて頂きたいと思います。