晴天に恵まれた体育の日。浄土真宗の方なら、毎日朝晩拝読しておられる方も多いでしょう。『正信偈』についてのお話を聞かせていただきました。阿弥陀仏に救われたらどうなるのか、親鸞聖人が『教行信証信巻』にこう教えてくださっています。
金剛の真心を獲得すれば、横に五趣八難の道を超え、かならず現生に十種の益を獲。
「現生十種の益」と言われるものですね。具体的には、
- 冥衆護持の益
- 至徳具足の益
- 転悪成善の益
- 諸仏護念の益
- 諸仏称讃の益
- 心光常護の益
- 心多歓喜の益
- 知恩報徳の益
- 常行大悲の益
- 入正定聚の益
の素晴らしい幸福を、生きている時に頂けるというものです。その中から特に、「冥衆護持の益」「諸仏護念の益」「心光常護の益」について詳しく教えていただきました。その内容は、とてもここには書ききれません。入場は無料になっておりますので、どうぞお越し下さい(^o^)ノ日程はこちらです。
