今日は、富山の二千畳の会館で、聴聞してきました。
会場では、春らしいお土産が沢山仕入れられていたので、私もいくつか物色。
目に飛び込んできたのは、「竹の子用 こんぶ」!
あ、そういえば、竹の子昆布の季節ですね☆
早速3袋ゲットしましたので、今度は東京で竹の子を買ってきて、調理しなくちゃ。
去年は全部で7回チャレンジしましたが、その時の失敗(成功は無かった気がします・・・)を列記してみます。
・最初に入れた味噌が多く塩分が濃すぎた。
・アクを全くとらなかったのでえぐみが強くなった。(朝摘みならアク取り不要かもしれません)
・炊きすぎたり、最初から足りなくて、水分が少なくなりすぎた。
・逆に炊き具合が少ないと、水分が多すぎてヒタヒタになりすぎる。
・水を加減しようとして何度も火を入れると歯応えが悪くなる。
割とよかったと思えたのは、コリコリ具合と塩分濃度、昆布がとろっとした感じ、残った水分のバランスがとれた時です。
でも、納得いく出来具合になったことは一度もありませんでした。
心がけたいポイントは、
・昆布から出る塩分と味噌の塩分の考慮
・最初に入れる水の量
・火の加減
などです。
今年は何回挑戦できるかわかりませんが、北陸の味を妻にも知ってもらうために頑張りたいと思います。(^o^)