Archive for 3月, 2008

平成20年3月9日(日) パルテノン多摩

3月 31st, 2008

 パルテノン多摩での講演会は、風流な和室で行われました。中庭もあり、まるでどこかの茶室のようです。

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 演題は、

惑染凡夫信心発 証知生死即涅槃
必至無量光明土 諸有衆生皆普化

でした。

「惑」とは「煩悩」、「染」とは「具足」という意味です。仏教では私たち人間を、欲や怒り・愚痴などの、煩悩のかたまりであると教えられます。そんな煩悩具足の凡夫も、必ず弥陀の浄土へ生まれさせていただけるのだ、と聞かせていただきました。

 さて、、、

 昼休みは近くの丘へ。 ヽ(* ^o^)ノ

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 池の周りには家族連れが多く見られました。

  W W      J(^-^)し
 W W (^-^)  □ノ( )
W W   (へへ    ││
 W W W

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 梅の花も咲いており、春の訪れが感じられます。

★。.:*:・´゜☆。.:*:
    ・´゜ 。.:*:・´゜☆
   ☆。.:*:★。.:*
        :*:・´゜☆:*:・´゜★。.


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 夕方、帰宅する時の夕日が、すがすがしく感じられた一日でした。


 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年3月8日(土) 世田谷区仙川

3月 12th, 2008

 今回は、親鸞会会員のあるお宅をお借りしての講演会、よって場所は「世田谷区仙川某所」としておきます。

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 京王線仙川駅を下りると、そこは賑やかな商店街。爽やかな快晴の下、春の兆しが感じられます。参詣者の足取りも、心なしか軽やかに感じられます。

 講演会の演題は『歎異抄第二章』

 始まる前に歎異抄の解説本で予習をしている方もありましたよ。

 おのおの十余ヶ国の境を越えて、身命を顧みずして訪ね来たらしめたまう御志、ひとえに往生極楽の道を問い聞かんがためなり。

(『歎異抄』第二章)

 あなた方が十余ヶ国の山河を越え、はるばる関東から身命を顧みず、この親鸞を訪ねられたお気持ちは、極楽に生まれる道ただ一つ、問い糺すがためであろう。

 遠く京都におられる親鸞聖人のところまで仏法を聞きに行った関東の同行の姿を通して、歎異抄の真意を聞かせていただきました。

 終了後は、みんなで仏法の話に花が咲きます。

 どなたでも参詣できますので、お問い合わせの上、是非お越し下さい(^o^)ノ