伝えて下されたから|親鸞会の正信偈の御法話このエントリをはてなブックマークに追加

4月 20th, 2010 by なーたん Leave a reply »

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18日は、親鸞会館にて正信偈について高森顕徹先生より聞かせて頂きました。

今回は、正信偈の

印度西天之論家(印度西天の論家)
中夏日域之高僧(中夏・日域の高僧)
顕大聖興世正意(大聖興世の正意を顕し)

の三行についてでした。

親鸞聖人が阿弥陀如来に救われたのは、印度・中国の七高僧方が親鸞まで伝えて下されたからであると仰っています。

水を自由に飲めるのは、池があるからであり、また池から家まで水道管が通っているからです。池に譬えられたのは弥陀の救い、水道管に譬えられたのが七高僧。どなたお一人でもおられなければ、親鸞はこのように救われることはなかったと御恩を喜ばれています。

親鸞聖人の知恩・感恩・報恩の純正さはずば抜けておられたとお聞きし、親鸞会で学ぶ親鸞学徒である私もまた聖人のようになりたいと思いました。

このように教えて頂けるのは、親鸞聖人の後、聖人の教えを伝えられた方々があり、今、高森顕徹先生が教えて下さっているからだと感泣せずにいられませんでした。

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1 comment

  1. しゃちょう より:

    本当にそうですね。

    高森先生が、60有余年変わらず親鸞聖人の御教えを叫び続けられ、その先生ましますことを諸先輩方がお伝え下さったからこそ、今の自分のご縁があるのですね。

    先達のどなた一人欠けても、自分は仏法を聞くことはできなかったと思うと、その御恩返しに微力ながら立ち上がろうという気持ちにならずにはおれませんね。

    と、久しぶりのコメントでした。

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