歎異抄の全てが収まる 8文字|親鸞会で学んだ歎異抄の真髄このエントリをはてなブックマークに追加

4月 6th, 2010 by なーたん Leave a reply »

4/4のあんしん弁当

4日は富山県にある二千畳の会館での親鸞会のテレビ座談会でした。

高森顕徹先生の書かれた、歎異抄の解説書である『歎異抄をひらく』についての質疑応答を聞かせて頂きました。

歎異抄第一章に、なぜ他の十七章の内容がすべて収まるのか。第一章にある「ただ信心を要とす」という8文字がわかれば、第一章がわかるし、歎異抄すべてがわかると教えて頂きました。

全国の法友に親鸞会館で会って、子育ての喜びや苦労を分かち合い、語り合うことができたことも嬉しいことでした。

写真は、当日のランチに食べたあんしん弁当。煮物の出汁の味が素晴らしかったです。

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