
昨晩は、東京都渋谷区の千駄ヶ谷で「仏教の本末」についての勉強会がありました。
前半は仏教のお話で、後半は、お互いに理解したことを述べ合う仏法讃嘆で大変盛り上がりました。
Tさんは、先月初めてご縁があり、今回が4回目でした。
高森顕徹先生監修の『なぜ生きる』を読まれていたそうです。
親鸞聖人のお話があると知って、すぐ聞いてみたいと思われたとか。
無明の闇が苦しみの根元と聞き、深くうなづかれ、「続けて聞いてゆきたい」と言っておられました。
無明の闇については、こちらに詳しく出ています。
Mさんは、浄土真宗親鸞会東京のホームページをみて初めて参加されました。
今まで座禅や写経などをして、心の安らぎを求めてこられたそうです。
仏教に関心を持ち、色々なところで話を聞いてみても、難しくて全然わからなかったとのことでした。
今日は「阿弥陀仏とお釈迦様の関係がよくわかりました」と大変喜んでおられます。
そう言って頂けると、私達も嬉しいです!(*^ー^*)
他にもご紹介しきれない方が続々と参加されて、とても盛り上がっています。
以上、千駄ヶ谷勉強会のレポートでした。