Archive for the ‘親鸞会 御法話・勉強会’ category

口や体よりも心を問題にしている|親鸞会で学んだこと

4月 12th, 2010

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10日は高森顕徹先生による親鸞会のテレビ座談会で、今回は、親鸞学徒の友人宅にて聞かせて頂きました。

仏教には全ての人に後生の一大事があり、その解決の方法が教えられていると教えて頂きました。後生の一大事については、こちらをご覧下さい。

終了後すぐに皆で信心の沙汰を行い、皆で感想を述べあいました。

今回で親鸞会のテレビ座談会が2回目のHさんは、仏教では口や体で行うことよりも、心で思っていることを問題にしていることを聞いて、改めて考えさせられたそうです。

口や体で悪をしなければさえよいと思っていますが、心の中を全て見られたとしたら・・・。とても人には見せられません。

我が身の持つ後生の一大事について、もっとよく聞かせて頂きたいと皆で話し合いました。

4月3日の親鸞会のドメインレポートその3

4月 7th, 2010

こんばんは、特派員コウです!(^.^)v

今日の東京は暖かかったですね。
ついつい家の近くの桜を撮ってみました!

品川の桜

今は本当にいい時期ですね!

それでは3日のレポートの続きです!

最初に大事な事を言っておきますと。。。

サンキューで出されているソフトクリーム(バニラ、抹茶)は手作りである!!

・・・って、知ってました?

当然作る時は手でクルクルまわしてますけど、ここで言っているのはソフトクリームの

クリーム?液体?は実は作る人が相当材料を混ぜてから機械に入っているんですよ、

ということです。

私、10年余り親鸞会館でソフトクリームを食べてまいりましたが、このたび初めて知りました。。。
ナント衝撃的な事実。。。店長さんと話をしていたところ、そんな話しになりましてねぇ。
いやぁ・・・恥ずかしい。

今回、私はソフトクリームとはご縁がなく、こちらの店長さんの手作りコーヒーをいただきました。

F館のコーヒー

やっぱり美味しかったです!

また、こんな機械にお目にかかりました。

コーヒーの機械

これはモーニングの時のコーヒーを作るための機械だそうです。

2つタンクのようなものがありますが、あそこにコーヒーが作られて
一度に80杯のコーヒーを作ることができるんだそうです。
2つありますので合計160杯のコーヒーが朝には用意されているという事ですね!

朝食をいただいたり、皆さんとお話しをするためのラウンジの写真がこちら。

ロビー

夜にはこんな感じで会食会をしている支部もありました。

ロビー2

夕食時には大変な人で、こんな感じで人がたくさん来られてました。

皆さん

皆さん2

この写真はすみませんがピンボケしてますね。。。
暗くなると、カメラをかなりしっかり支えている必要がありそうです。

皆さん3

こんな書が掲げてありました。

医食同源

これも若干ピントがずれていますね、すみません。

ウィキペディアで調べてみました。

医食同源(いしょくどうげん)とは、日頃からバランスの
取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方。

「医食同源」という言葉自体は中国の薬食同源思想から着想を得て、
近年、日本で造語された。この言葉「医食同源」は発想の元になった
中国へ逆輸入されている。

・・・だそうです。

身体は法の器だと言われますので、大事にしなくちゃいけませんね!

最近は気温の差が激しいので、風邪を引きやすいですよね!
温度調節には気をつけて、聞法精進させていただきたく思います!!

・・・で、結局お主は何を食べたのじゃいと言う声が聞こえてきましたので
ご紹介いたします!

ジャーン

カレー

カレーです!!
いいでしょ~m(^o^)m

祇園のカレーと同じ味でこれがまた美味しい!

どうやったら作れるんだろうなぁ。。。
甘くて辛い・・・説明するのは難しいので、今度食べてみてください!!

それではまた~

4月3日の親鸞会のドメインレポートその2

4月 7th, 2010

こんばんは、特派員コウです!(^.^)v

本日の東京はだいぶ暖かくなりましたね!
春を感じます♪

それではドメインレポートその2をお届けします!

まずは親鸞会のF館2階の仏間を紹介します!

はい!

2階仏間のお仏壇

昼間は閉廟されていましたが、お勤めの時はここを開いてお勤めをさせて頂きました。

とても豪華なお仏壇でしたよ!

後ろから見るとこんな感じです。

仏間を後ろから

この仏間は135畳あります。
広いですね。。。

また、こちら!

仏間の和顔愛語

いたるところに掲げられている書ですが、
ここには「和顔愛語」とあります。

「布施」の実践、大事ですね!
なかなか疲れている時や忙しい時はにこやかにできません。。。
心がけて行かねばなりませんね!

私たちが聞かせていただいた仏法を「こう聞かせていただいた」
「こう理解した」と語り合うのが「信心の沙汰」
ですよね!

その信心の沙汰をするためにこのF館は建てられました。
この日も早速。。。

ロビーで信心の沙汰

いろんな方々がロビーにて信心の沙汰をされていました!
あまりの素早さにびっくりです!

また、これまで宿泊させていただいた同朋の里をより
使いやすくしていただいています!

洗面台
数を増やしていただいています!

部屋の近くに洗面台

(なんか暗い・・・)

荷物棚

荷物棚

案内版

案内板

各階に取り付けられていました。

多くのご配慮満載の親鸞会のF館・・・
とても紹介しきれません・・・

続きはまた次回!!

歎異抄の全てが収まる 8文字|親鸞会で学んだ歎異抄の真髄

4月 6th, 2010

4/4のあんしん弁当

4日は富山県にある二千畳の会館での親鸞会のテレビ座談会でした。

高森顕徹先生の書かれた、歎異抄の解説書である『歎異抄をひらく』についての質疑応答を聞かせて頂きました。

歎異抄第一章に、なぜ他の十七章の内容がすべて収まるのか。第一章にある「ただ信心を要とす」という8文字がわかれば、第一章がわかるし、歎異抄すべてがわかると教えて頂きました。

全国の法友に親鸞会館で会って、子育ての喜びや苦労を分かち合い、語り合うことができたことも嬉しいことでした。

写真は、当日のランチに食べたあんしん弁当。煮物の出汁の味が素晴らしかったです。

日曜日の昼ご飯

3月 31st, 2010

こんにちは!特派員コウです!!
(^.^)v

日曜日の様子、その2です。

この日はユタカさんのお友達が千葉から来られて、いつもの楽しい昼食会に新しい仲間が加わりました♪

やっぱり友達っていいものですよね!個人的にも行事のお昼ご飯は楽しいです。

昼食その1

こんな感じで皆でとりあって食事をしました。

Sさんには多くのおにぎりを作っていただきましてありがとうございます。
皆さん感謝して美味しくいただいていました。

昼食その2

Oさんには前日の夜からしょうが醤油につけた豚肉と、ゆでていたゴボウの天ぷらを作ってきていただきました。手間のかかった料理をいただき、皆さん心から感謝しておりました!

これはがんばらねばなりませんね!(^▽^)/

昼食その3

ごちそう様でした~♪

「過去世というものがあるのだろうなと思った。」

3月 29th, 2010

sakura

昨日は、テレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、『なぜ生きる』という本についてご解説頂きました。

いくつかの質問について教えて頂きましたが、今回初めてテレビ座談会に参詣したHさんは、三世因果について次のように言っていました。

「どうして自分がこの時代に、この日本でこの両親のもとに生まれたのか。

生まれたというのは結果で、そのように生まれた原因が私にあり、両親が縁というのは確かにそうかもしれない。

過去世というものがあるのだろうなと思った。」と言っていました。

Hさんは次回も楽しみにしています。

テレビ座談会は、身近な質問にその場でお答え頂ける素晴らしいご縁であると改めて思いました。

「何度も何度も読んでいるよ」

3月 26th, 2010

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昨日は渋谷区の神宮前にて勉強会のご縁がありました。後半の仏法讃嘆も大変盛り上がりました。

Iさんはほぼ毎回参加されています。

Sさんは毎回参加です。28日のご縁にも参詣したいとのことです!

また、F館が完成したことを聞かれ、是非行ってみたいとのこと。F館での宿泊、富山県にある親鸞会館の2000畳の大講堂での初聴聞を決意されました。ご高齢にもかかわらず、大変前向きに頑張っておられます。

Hさんは、歎異抄1章に残りの17章が収まっていると聞き、1章の内容に大変関心を持っていました。「唯信独達の法門」ということについて、親鸞学徒と仏法讃嘆し、「『歎異抄をひらく』は何度も何度も読んでいるよ」と言っていました。

皆さんがどんどん理解を深められているのが嬉しいですね。以上、神宮前勉強会のレポートでした。

物差しは第一章に

3月 24th, 2010

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21日は、テレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、ライブ中継で『歎異抄をひらく』についての世界の親鸞学徒からの質問にお答え頂きました。

歎異抄全十八章の内容は第一章に収まると言われますが、その具体的な例として念仏について教えて頂きました。

歎異抄には多くの念仏という言葉が出てきます。

親鸞聖人は念仏に三通りあると教えられており、その中のどの念仏が歎異抄に書かれているか。

その「物差し」は第一章に出ているとお聞きしました。

どの念仏のことかがわからなければ、歎異抄すべてが読めません。

多くの解説書が出されている中で、歎異抄の真意をひらいていくテレビ座談会を聞かせて頂けることの凄さを、改めて知らされました。

「若い人が多くて驚きました」

3月 18th, 2010

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3月16日は新宿の角筈で親鸞聖人の御一代を学ぶご縁があり、集まった人で信心の沙汰を行いました。

Tさんは、「親鸞聖人の生き様はすごいな。」「一向宗と言われる意味がわかりました」と言っておられました。

Nさんは笹塚でも2回参加されており、今回3回目です。

休み時間も学徒と信心の沙汰をして縁を深めておられました。

「聖人のお歌が心に残った」と言っておられました。

他にもはじめて参加された方があり、

「ここで勉強会をしているのはずっと前から知っていました。お年寄りばかりかと思っていたが、若い人が多くて驚きました」と言っておられました。

捨てもの と ひろいもの

3月 15th, 2010

桜のつぼみ

土曜日は、昼に高森顕徹先生より、テレビ座談会を聞かせて頂きました。

「廃立(はいりゅう)」について教えて頂きました。

「当流は廃立(はいりゅう)肝要なり」(御遺言鈔)
「真宗の門においては幾度も廃立を先とせり」(改邪鈔)

と、浄土真宗において、非常に重要であることが示されています。

廃立とは、阿弥陀仏に救われるには何を捨てなければならないのか(=廃)、何をたてなければならないのか・拾わねばならないのか(=立)ということです。

私がなぜ、今、阿弥陀仏に救われていないのかということが教えられています。

昼のご縁は2時間しかなく、もっともっと聞かせて頂きたいところで時間が来てしまいました。

浄土真宗の要の中の要、肝要たる廃立について、次回、また真剣に聞かせて頂きたいと思います。

今回は、法友の自宅で聞かせて頂きました。

自宅からわずか30分のところで高森顕徹先生から聞かせて頂けるなんて、夢のようです。

私も近いうちに、是非とも自宅で開催させて頂きたいと思います。