6月20日と21日に富山の親鸞会館で行われる降誕会(ごうたんえ)の演題は、次の御和讃です。
利他の信楽うるひとは
願に相応するゆえに
教と仏語にしたがえば
外の雑縁さらになし
御和讃とは、親鸞聖人が漢字と平仮名まじりで表されたもの。
朝夕のお勤めの時に拝読しているこの御和讃の中に、どんなお釈迦様の御心が教えられているか、しっかりと聞かせて頂きたいと思います。
今回は、二千畳の大講堂に初めて参詣する友人と一緒です。
彼は、高森顕徹先生監修の『なぜ生きる』を繰り返し読んでいます。
先日、友人達を招いての勉強会をした時にも、真剣に聞いていて質問をしていました。
金曜日の夜に、仕事を何とか終えて一緒に車で行きます。
富山までの道中、この前の質問の続きに答えながら行きたいと思います! (^ー^)/