どんな者と見抜かれているかこのエントリをはてなブックマークに追加

12月 15th, 2009 by なーたん Leave a reply »

12月13日電話座談会
日曜日は、インターネットを使っての「テレビ座談会」でした。

高森顕徹先生から、覚如上人という方の「口伝鈔(くでんしょう)」という本に書かれてある言葉の意味を教えていただきました。

「もとより罪体の凡夫、大小を論ぜず三業みな罪にあらずということなし」(口伝鈔)

一日でお話できることではないですが、と何度も言われつつも、阿弥陀仏が私達をどんな者と見抜かれた上で、必ず絶対の幸福に助けるというお約束をなされているか、詳しく教えて頂きました。

改めて仏教の深さを知らされると同時に、間違い易いところであることも学ばせて頂きました。

今年は残すところ、高森顕徹先生から聞かせて頂ける御縁もあと1回です。

真剣に聞かせて頂きたいと思います。

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