
日曜日は、インターネットを使っての「テレビ座談会」でした。
高森顕徹先生から、覚如上人という方の「口伝鈔(くでんしょう)」という本に書かれてある言葉の意味を教えていただきました。
「もとより罪体の凡夫、大小を論ぜず三業みな罪にあらずということなし」(口伝鈔)
一日でお話できることではないですが、と何度も言われつつも、阿弥陀仏が私達をどんな者と見抜かれた上で、必ず絶対の幸福に助けるというお約束をなされているか、詳しく教えて頂きました。
改めて仏教の深さを知らされると同時に、間違い易いところであることも学ばせて頂きました。
今年は残すところ、高森顕徹先生から聞かせて頂ける御縁もあと1回です。
真剣に聞かせて頂きたいと思います。