
22日日曜日は電話座談会でした。
高森顕徹先生から、
・「断見外道(だんけんげどう)」「常見外道(じょうけんげどう)」という言葉の意味
・「無我(むが)」とはどんなことか
・「因果応報なるが故に来世なきに非ず、無我なるが故に常有に非ず。(阿含経:あごんぎょう)」のお言葉
について教えて頂きました。
終了後、共に聴聞した親鸞学徒の友人達と信心の沙汰をし、全ての結果には必ず原因があると教える因果の道理に間違いないのだから、1回聴聞した人と、2回聴聞した人、10回聴聞した人と結果が同じではないと言われたところに感動したと、盛り上がりました。
苦手なことや好きでないことだと、この一回くらいやらなくてもいいや、という心が出てきます。しかし、その一回をやらずに済ませてしまうと、着実に実行した人と差がついていきます。
これは、因果の道理をどれだけ信じているかによるのだと知らされました。
信心の沙汰をしているうちにあっという間に1時間半ほど経過していました。信心の沙汰の後は、皆、不思議と元気になります。
次回の電話座談会とその後の信心の沙汰がとても楽しみです。