
10日は高森顕徹先生による親鸞会のテレビ座談会で、今回は、親鸞学徒の友人宅にて聞かせて頂きました。
仏教には全ての人に後生の一大事があり、その解決の方法が教えられていると教えて頂きました。後生の一大事については、こちらをご覧下さい。
終了後すぐに皆で信心の沙汰を行い、皆で感想を述べあいました。
今回で親鸞会のテレビ座談会が2回目のHさんは、仏教では口や体で行うことよりも、心で思っていることを問題にしていることを聞いて、改めて考えさせられたそうです。
口や体で悪をしなければさえよいと思っていますが、心の中を全て見られたとしたら・・・。とても人には見せられません。
我が身の持つ後生の一大事について、もっとよく聞かせて頂きたいと皆で話し合いました。