昨日は、富山の二千畳の会館にて、高森顕徹先生から親鸞聖人の教えを詳しく聞かせて頂きました。
仏教は、2600年前にお釈迦様が説かれたものです。
お釈迦さまの説かれた教えは、今日、7000巻余りのお経となって残っていますが、それを何回も読み破られた親鸞聖人は、お釈迦さまの説かれたことは、「阿弥陀仏の本願」一つである、と仰っています。
阿弥陀仏の本願は、すべての人を必ず絶対の幸福に救う、という強烈な阿弥陀仏の願いのことです。
それは、いったいどういうことなのか、今回も、先月に引き続いて、詳しく解説がありました。
今回は、同じ支部のKさんの車に乗せて頂いて参詣したのですが、東京から富山までは5時間半くらいです。
これが近いのだと知らされたことがありました。
昨日会った熊本から参詣している皆さんは、片道13時間半!倍以上の道のりを毎回往復しているのですね。びっくり☆
元気そうで、会えてとても嬉しかったのですが、今日も朝からブログを更新していて二度びっくり!ご苦労様です☆
http://blog.goo.ne.jp/k9mamo10/e/33e9fb0c62cb3226a7bb731447e24e87
蓮如上人が「遠きは近き道理 近きは遠き道理」と言われているのは、遠いところから苦労して参詣するから、より有り難く、大切に聞かせて頂けるのだよ、と言われます。
これを読むと、熊本の皆さんの熱気が伝わってきますね。元気を一杯もらいました。今週も頑張りたいと思います。
遠きは近き道理
8月 24th, 2009 by なーたん
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遠方から富山に来られている皆さんはいろいろな面で大変な苦労をされていますよね。苦労されている分、因果の道理でそれだけたくさんの事を得られるんだと思います。だから、遠方の皆さんは目が輝いておられますよね。蓮如上人のご金言通りとしみじみ思います☆
こちらのブログを紹介していただき有難うございます。
九州も海外に比べたら近いものです。。。
心がけ一つだと教えていただきます。
東京のブログもいつかこちらでも紹介させていただきます。