21日は、テレビ座談会でした。
高森顕徹先生より、ライブ中継で『歎異抄をひらく』についての世界の親鸞学徒からの質問にお答え頂きました。
歎異抄全十八章の内容は第一章に収まると言われますが、その具体的な例として念仏について教えて頂きました。
歎異抄には多くの念仏という言葉が出てきます。
親鸞聖人は念仏に三通りあると教えられており、その中のどの念仏が歎異抄に書かれているか。
その「物差し」は第一章に出ているとお聞きしました。
どの念仏のことかがわからなければ、歎異抄すべてが読めません。
多くの解説書が出されている中で、歎異抄の真意をひらいていくテレビ座談会を聞かせて頂けることの凄さを、改めて知らされました。
