
昨日は、テレビ座談会でした。
高森顕徹先生より、仏教を聞く目的である後生の一大事の解決ということについて、詳しく教えて頂きました。
仏教で教えられている後生とは、70年や80年ではなく、「多生」「億劫」「昿劫(こうごう)」「微塵劫」「久遠劫」といった何億年かける何億年という気の遠くなるようなスパンのことであると教えて頂きました。
後生には一大事があり、その解決が仏教に教えられ、そのために生まれてきたと聞いても、生活の基盤を築くことで頭がいっぱいになっている自分がいます。
人生の目的とは何か。どうしたら解決できるのか。
続けて聞かせて頂きたいと思います。