日本政策金融公庫が実施した「消費者動向調査」によると、消費者の「食の安全」に対する関心が急速に低下しているようです。
調査は7月上旬、全国の20~60代の2000人を対象にインターネットで実施され、昨秋以降の景気悪化で消費者の節約志向が強まり、安全より価格に関心が移っていることがわかります。
「食の志向で何を重視するか」という質問(複数回答)に「安全性」と答えた人の割合は、
2008年 5月41.3%
2008年12月31.7%
2009年7月に19.8%
と低下しています。
「経済性」という回答は、
2008年 5月27.2%
2008年12月34.6%
2009年 7月35.1%
と上がっています。
背に腹は代えられない事情が伺い知れます。
しかし、毎日の食生活でも大変な中、そうやって食べて生き続けるのは何のためでしょう。
それを教える仏法が大事だから健康が大事、健康が大事だから食べ物が大事だと言われます。
よい食べ物を探して食べる努力を惜しまずに頑張りたいと思います。

ユタカさん!
なんかページがカッコよくなりましたね!
いつの間に・・・
インフルエンザで食糧備蓄が言われていますね。
思っていた以上に恐ろしいようです。
これからの季節、気をつけねばなりませんね。
「後生大事が大事ゆえ 求める体もまた大事」
と言われますよね!
健康は、本当に大事だと痛感します!!
私の勤務先の調査結果を活用いただいてありがとうございます。
中国野菜は、農薬に青酸カリを薄めたものを使っているという噂もありますが、国産品だからといって安心もできない。
安全・安心を求めても、裏切られる一方の消費者はアキラメムードになっているのかもしれません。
また二千畳で宜しくお願いいたします。