平成20年2月11日(月) パルテノン多摩

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 雪に始まり快晴で終わった今回の連休。最終日、パルテノン多摩での講演会は、会議室に入りきれないほどの参加者でした。


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 会議室の椅子では足りず、キャンプ椅子も使われましたが、実はこちらの方が正座に近い姿勢になるので、むしろ喜ばれました。都内では会場の都合で和室がとれない時が多く、意外とこの「キャンプ椅子」が活躍するのです。


 今回は、チラシを見て初めてこられた方も多く、聞いてみると「歎異抄についての解説が聞きたくて」と言われる方がありました。改めて、『歎異抄』を読みたいと思われる方が多いことが知らされました。



お話は、『正信偈』の中から

三不三信誨慇懃

についてでした。道綽禅師の教えられたことです。阿弥陀如来に救われる前と後とは、何が違うのか?信前・信後、自力・他力の違いについて詳しく聞かせてもらいました。

「“自力”とか“他力”って、仏教から出た言葉とは知りませんでした。言葉の意味を正しく知って使わないとなりませんね。こんなお話、他では聞けません。また来させてもらいます」と言われる方もあり、パルテノン多摩では、少しずつ参詣者が増えています。

入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

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