東京も遂に梅雨入りしました。
ウィルスは湿度と高気温に弱いため、新型インフルエンザに対する安心感が広がっています。
しかしながら、今まで影響のなかったオーストラリアの感染者が、一ヶ月間程度で1200名以上に上ることから、引き続き警戒をしなければなりません。
南半球は今、冬です。
弱毒ながら感染力の強い新型インフルエンザは、秋の第二波で猛毒に変異する可能性を指摘されていますが、今、それがおこるかもしれないのです。
オーストラリアへの渡航者は全世界から数多くあります。
ということは、変異型があっという間に全世界に伝播する可能性があることを意味しているのです。
WHOがフェーズ6に引き上げるのを今もためらわないのは、これが理由とされています。
引き続き、
1.早寝早起きで免疫力を維持
2.徹底的な手洗い
3.マスク着用
といった努力で最大限の予防をしましょう!
私の周りは「なんだか一安心」的な雰囲気になっているのですが、やっぱり依然として注意は必要なんですね!!
続けて気をつけなければならないんですね!!
了解です!