Posts Tagged ‘お勤め’

信心一つで助かる

2月 15th, 2010

画像素材足成・雨

13日はテレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、親鸞学徒が朝晩お勤めの際に拝読している聖人一流章について詳しく教えて頂きました。

「聖人一流の御勧化の趣は信心をもって本とせられ候」とあるのは、念仏によって助かるということではなく、信心一つで助かるというだと繰り返し教えて頂きました。

念仏についての関連記事はこちらです。

教行信証六巻に親鸞聖人の教えがすべて収まっており、その教行信証六巻が、この聖人一流章に収まっていると教えて頂いて、朝晩のお勤めがとても大切であることを改めて知らされたご縁でした。

角筈での勉強会

10月 22nd, 2009

紅葉(写真素材 足成)

昨晩は、リョウさんがリーダーで行われている東京都新宿区の角筈にて「三世因果」についての勉強会がありました。

終了後、いつも参加されている皆さんで仏法讃嘆(仏法の内容についての自由なディスカッション)しています。

今回もとても盛り上がりました。

Fさんは、「早く正御本尊をお迎えして、お勤めをさせて頂きたい」とのことで、とても嬉しかったです。

お勤めとは、親鸞聖人の書かれた正信偈を朝晩拝読することです。

南無阿弥陀仏の六字名号を正御本尊とされたいとのことで、親鸞聖人の教えられた通りに実行したいお気持ちが強く伝わってきました。

正御本尊について詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/koe/081211seigohonzon.htm

Kさんは、「因果の道理を続けて聞いて、理解が深まってきました」と言われています。

お渡しした仏教の小冊子をよく読まれているそうです。

Wさんは、今年の3月にご縁があり、今回が5回目でした。

高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』読みたいとのことで、リョウさんが貸し出しています。

東京のこの地に、親鸞聖人の教えを知りたい方が沢山あります。

参加されたい方は、以下から日程表をご覧下さい。
http://www.shinrankai.com/nitteitt.html

降誕会の演題

6月 16th, 2009

6月20日と21日に富山の親鸞会館で行われる降誕会(ごうたんえ)の演題は、次の御和讃です。

利他の信楽うるひとは
願に相応するゆえに
教と仏語にしたがえば
外の雑縁さらになし

御和讃とは、親鸞聖人が漢字と平仮名まじりで表されたもの。
朝夕のお勤めの時に拝読しているこの御和讃の中に、どんなお釈迦様の御心が教えられているか、しっかりと聞かせて頂きたいと思います。

今回は、二千畳の大講堂に初めて参詣する友人と一緒です。
彼は、高森顕徹先生監修の『なぜ生きる』を繰り返し読んでいます。

先日、友人達を招いての勉強会をした時にも、真剣に聞いていて質問をしていました。

金曜日の夜に、仕事を何とか終えて一緒に車で行きます。
富山までの道中、この前の質問の続きに答えながら行きたいと思います! (^ー^)/