Posts Tagged ‘なぜ生きる’

人生に悩む全ての人に|親鸞会から発信するメッセージ

4月 26th, 2010

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昨日は、親鸞会のテレビ座談会で、高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』についてのご解説を聞かせて頂きました。

なぜ生きるこそ、最も大事なのに誰も知ろうともしないのは、結局、考えてもわからないからあきらめているのだとお聞きしました。関連記事はこちら

どれだけ長生きしても、やがて必ず生きられなくなる時が来る。それでも生きるのはなぜなのか。

苦しいからなぜ生きるを知りたいという人に、生きよ生きよ、苦しくとも生きよという人ばかりです。

私もかつてそこに悩んだ一人でしたが、ありがたくも仏縁があり、こうして親鸞聖人の教えに答えがあることを知らされています。

人生に悩む全ての人に知って欲しいと思わずにおれませんでした。

今回は、法友のKさん宅に参詣し、昼は取り寄せて下さった無添加食品を堪能させて頂きました。

私も自宅で開かせて頂き、家族に聞かせたいと思います。

「過去世というものがあるのだろうなと思った。」

3月 29th, 2010

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昨日は、テレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、『なぜ生きる』という本についてご解説頂きました。

いくつかの質問について教えて頂きましたが、今回初めてテレビ座談会に参詣したHさんは、三世因果について次のように言っていました。

「どうして自分がこの時代に、この日本でこの両親のもとに生まれたのか。

生まれたというのは結果で、そのように生まれた原因が私にあり、両親が縁というのは確かにそうかもしれない。

過去世というものがあるのだろうなと思った。」と言っていました。

Hさんは次回も楽しみにしています。

テレビ座談会は、身近な質問にその場でお答え頂ける素晴らしいご縁であると改めて思いました。

仏法讃嘆の時間に理解が深まる

12月 11th, 2009

画像素材足成・黄昏と街

昨日は千駄ヶ谷区にて勉強会がありました。 以下、リョウさんからの投稿です。

今回は、「仏教の本末」について学びました。

後半は仏法讃嘆をしました。多くの参加者で盛り上がりました!

Mさんは、最近、毎日、仏教の教えを熱心に聞いています。高森顕徹先生の著書である「歎異抄をひらく」、また「なぜ生きる」をよく読んでいるそうです。
仏法讃嘆にも積極的に参加するようになりました。

Hさんは「親鸞聖人はなぜいつも念仏を称えているのか」「名号、信心、念仏の関係は」など、教えを知りたい、学びたい、と質問し、親鸞聖人の書かれた正信偈や蓮如上人の聖人一流章のお言葉の意味を学び、深くうなずいていました。

Sさんは毎回、参加しています。6日に続けて、次回のテレビ座談会にも参詣を希望し、楽しみにしていました。

Tさんは9月にはじめてご縁があり、今回8回目で毎回の参加です。御縁がある前から「なぜ生きる」を書店で購入し読んでいたそうです。そんな折、親鸞聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたのだとか。

「毎回、仏法讃嘆の時間にじっくりと聞かせて頂けるので、理解が深まります」と喜んでおられます。

陸続と多くの方が勉強会に参加し、12月の寒い季節にもかかわらず、勉強会の会場は大変熱い千駄ヶ谷からのレポートでした。

救い摂られたら、どうなるのか

12月 7th, 2009

12月6日のあんしん弁当

昨日は電話座談会で高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』についての解説がありました。 1つの問いに対して、午前、午後と時間をかけて教えて頂きました。 いかに深い内容の質問であったかが、ここからもわかります。

阿弥陀仏の本願に救い摂られたら、どうなるのかということが焦点でした。 質問に対して、親鸞聖人が34歳のときになされた三大諍論の 信心同異の諍論について、詳しく教えて頂きました。

今回の電話座談会から、あんしん弁当を送って頂けるようになり感激です。 東京にいながらにして、こんなに美味しいお弁当を頂けるなんてとても有り難いことです。 会場の外に食べに行ってもこんなに栄養は摂れません。

仏法が大事だから健康が大事、健康が大事だから食べるものが大事と、 無添加と無農薬にこだわり続けるあんしん弁当の皆さんには頭が下がります。

一品一品、丁寧に作ってあり、味付けも濃すぎず、栄養のバランスが考えられているお弁当、美味しかったです。

勉強会で疑問を解消する

12月 7th, 2009

写真素材足成・原宿駅

12月4日(金)に千駄ヶ谷でありました勉強会について、リョウさんからのレポートが届きましたのでご紹介します。

前半は「仏教の本末」についての聴聞、後半は仏法讃嘆でした。

Sさんは、御文章を求められて大変喜ばれました。仏法讃嘆では、「無明業障の病ということについて、今日は深く理解できました」と言われました。

Tさんは、9月にはじめてご縁があって以来毎回参加され、今回が7回目です。「なぜ生きる」を書店で求めて読まれていたそうです。そんな折、聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたそうです。

Aさんは、阿弥陀仏とお釈迦様の関係について、詳しく仏法讃嘆されていました。

Iさんは毎回続けて参加されています。先週の土曜日は大田区での御法話にも参加されました。

他にも紹介しきれませんが、疑問をどんどん解消して、皆さん理解を深められていることがよくわかります。

勉強会はいつも活気に満ちています!ありがとうございました☆

方角を知ることが先決

11月 17th, 2009

画像素材足成・ガラスの地球儀

15日の日曜日は、電話回線を利用した座談会にて高森顕徹先生より『なぜ生きる』の「はじめに」の部分についての質問に答えて頂きました。

北海道や鹿児島と電話回線で結ばれての座談会ということでも驚きですが、今回は、ブラジルの皆さんも現地で午前3時から聞かせて頂いていた、というので、さらにビックリでした。ブラジルからの声がはっきりと聞こえて、すぐ近くにいるようでした。遠方の皆さんが、同時に座談会の御縁に参加していることに感動しています。

今回は、「生きる意味がわからないのが悲劇、ということがわからないという人にどのように話せばよいでしょうか」など、5問の質問に答えて頂きました。

今回御縁のあったKさんは、次のように言っていました。

なぜ、「なぜ生きる」を必死に求めねばならないのか、改めて聞かせて頂いた内容が大変心に残りました。

最近、転覆漁船から3人救出されたニュースがありましたが、どんなに不安だっただろうと思って見ていました。しかし、人生の目的を知らない生き方は、まさに水平線しか見えない海で、泳ぐ方角を知らずに必死にもがいているようなもので、漁船の中で救助を待っている人よりも不安な状況に違いありません。

人として生まれてきた以上、人生の目的は「知っておいたほうが良い」どころではなく、方角知らずに泳げば悲劇以外の何ものでもない人生になるのだと知らされました。

今後も続けてこのような座談会の御縁があります。お問い合わせは、私までお願い致します。yutaka_sato@me.com(@は半角にして下さい。)

報恩講

11月 10th, 2009
電話座談会の様子

電話座談会の様子

二日間の報恩講が終わりました。

今年は、電話座談会システムという電話回線を使った同時中継によって、日本全国だけでなく海外の皆さんも同時に聴聞することができました。

演題は、歎異抄七章。

念仏者は無碍の一道なり。そのいわれ如何とならば、信心の行者には天神・地祇も敬伏し、魔界外道も障碍することなし、罪悪も業報を感ずることあたわず、諸善も及ぶことなき故に無碍の一道なり、と云々。

高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』を通して話をされました。

先生のお声もよく聞こえ、参詣された方からは、

・先生との距離が近く感じた
・お話されるのが早くてもよくわかる
・双方向で先生にその場で質問できるなんて素晴らしい

と歓声が上がっています。

先生に直接質問ができた会場は限られていましたが、その場で質問をさせて頂き、すぐにお答え頂けることに感動しました。

私が参詣した会場では、富山のあんしん弁当から取り寄せた惣菜が振る舞われ、無添加の美味しい野菜を沢山頂くことができました。

報恩講での食事

報恩講での食事

あまりの美味しさに皆びっくり!

お代わりに立つ人も多かったです。

今後もこのような電話座談会があり、高森顕徹先生からライブで聞かせて頂くことができます。

是非聞きたい、という方は私まで(@を半角にして)お問い合わせ下さい。

yutaka_sato@me.com

渋谷区の仏法讃嘆が熱い!

10月 23rd, 2009

青空と東京ター

昨晩は、東京都渋谷区の千駄ヶ谷で「仏教の本末」についての勉強会がありました。

前半は仏教のお話で、後半は、お互いに理解したことを述べ合う仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

Tさんは、先月初めてご縁があり、今回が4回目でした。

高森顕徹先生監修の『なぜ生きる』を読まれていたそうです。

親鸞聖人のお話があると知って、すぐ聞いてみたいと思われたとか。

無明の闇が苦しみの根元と聞き、深くうなづかれ、「続けて聞いてゆきたい」と言っておられました。

無明の闇については、こちらに詳しく出ています。

Mさんは、浄土真宗親鸞会東京のホームページをみて初めて参加されました。

今まで座禅や写経などをして、心の安らぎを求めてこられたそうです。

仏教に関心を持ち、色々なところで話を聞いてみても、難しくて全然わからなかったとのことでした。

今日は「阿弥陀仏とお釈迦様の関係がよくわかりました」と大変喜んでおられます。

そう言って頂けると、私達も嬉しいです!(*^ー^*)

他にもご紹介しきれない方が続々と参加されて、とても盛り上がっています。

以上、千駄ヶ谷勉強会のレポートでした。

角筈での勉強会

10月 22nd, 2009

紅葉(写真素材 足成)

昨晩は、リョウさんがリーダーで行われている東京都新宿区の角筈にて「三世因果」についての勉強会がありました。

終了後、いつも参加されている皆さんで仏法讃嘆(仏法の内容についての自由なディスカッション)しています。

今回もとても盛り上がりました。

Fさんは、「早く正御本尊をお迎えして、お勤めをさせて頂きたい」とのことで、とても嬉しかったです。

お勤めとは、親鸞聖人の書かれた正信偈を朝晩拝読することです。

南無阿弥陀仏の六字名号を正御本尊とされたいとのことで、親鸞聖人の教えられた通りに実行したいお気持ちが強く伝わってきました。

正御本尊について詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/koe/081211seigohonzon.htm

Kさんは、「因果の道理を続けて聞いて、理解が深まってきました」と言われています。

お渡しした仏教の小冊子をよく読まれているそうです。

Wさんは、今年の3月にご縁があり、今回が5回目でした。

高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』読みたいとのことで、リョウさんが貸し出しています。

東京のこの地に、親鸞聖人の教えを知りたい方が沢山あります。

参加されたい方は、以下から日程表をご覧下さい。
http://www.shinrankai.com/nitteitt.html

千駄ヶ谷での勉強会

10月 7th, 2009

コスモス (写真素材 足成)

今日はリョウさんからの勉強会のレポートが届いています。

早速どうぞ!

今日は原宿駅付近の千駄ヶ谷にて勉強会のご縁がありました。

後半は聞かせて頂いた内容についてディスカッションする、仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

台風の影響を少し心配しましたが、7名もの新しい方が参加されました!

その中でお二人を紹介させて頂きます。

○Tさん。9月にチラシではじめてご縁があり、今回2回目です。

「なぜ生きる」を書店で求めて読まれていたそうです。

そんな折、チラシで親鸞聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたそうです。

「次回も来ます」と仰っていました。

○Aさん

6月にチラシではじめてご縁のあった方です。

新宿駅近くの角筈での講演会にも参加されました。

続けて求めておられます。

おぉ!賑やかな様子が伝わってきました。

このご時世、元気に仏法の話題で語りあえるのは、とても素敵なことですね。

リョウさんありがとうございました☆