
昨日は、親鸞会のテレビ座談会で、高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』についてのご解説を聞かせて頂きました。
なぜ生きるこそ、最も大事なのに誰も知ろうともしないのは、結局、考えてもわからないからあきらめているのだとお聞きしました。関連記事はこちら。
どれだけ長生きしても、やがて必ず生きられなくなる時が来る。それでも生きるのはなぜなのか。
苦しいからなぜ生きるを知りたいという人に、生きよ生きよ、苦しくとも生きよという人ばかりです。
私もかつてそこに悩んだ一人でしたが、ありがたくも仏縁があり、こうして親鸞聖人の教えに答えがあることを知らされています。
人生に悩む全ての人に知って欲しいと思わずにおれませんでした。
今回は、法友のKさん宅に参詣し、昼は取り寄せて下さった無添加食品を堪能させて頂きました。
私も自宅で開かせて頂き、家族に聞かせたいと思います。









