Posts Tagged ‘テレビ座談会’

「毎日読んでいるのに、読み飛ばしていた」

2月 9th, 2010

画像素材足成・東京タワー

5日は、神宮前にて勉強会のご縁がありました。

初めての会場でしたが、仏法讃嘆も大変盛り上がりました。

Hさんは、『正信偈』に「無明の闇」について、書かれていることを知り、感動していました。

毎日読んでいるのに、読み飛ばしていた。

なんて勿体無いことをしていたのか。

もっと意味を知らねばならないな」と言っておられました。

テレビ座談会には是非参加したいと言っておられました。

Mさんは毎日聞法されています。仏法讃嘆でも積極的に発言していました。

SさんとAさんも毎回参加しています。二人ともテレビ座談会には是非参加したいと言っていました。

親鸞学徒宅でのテレビ座談会

1月 27th, 2010

今日はコウ特派員による美味しいレポートですよ☆

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こんばんは、特派員コウです(^.^)v

ユタカさんはすでに25日の記事を作ってますが、私もいつものレポートを作成しましたよ♪(食事レポート・・・)

ということでドン!

ごちそう!

いや〜豪華♪

こちらのご家庭では、このように豪華な昼食を御馳走して下さいます。

大変に申し訳ない限りです。

私は聴聞をさせていただいて、その上豪華なお食事をいただいて、恵まれすぎておりますね。より精進せねばなりません。

カキフライ

カキフライを作って下さいました。なんと、おみやげまで!美味しくいただきました♪

この日は、私の家の近くにお住まいの90歳の女性と一緒に参詣しました!大変にお元気で、ご自分の昼食も作って持って来られていました。

今もご家族の食事を作っておられるそうです。。。

「今はインフルエンザで富山には行けないけど、3月には富山に行けるかなぁ。椅子席の近くの人たちが心配するといかんから、行かないといけないなぁ」と言われていました。

当然、先生とのご縁を一番待ち望んでおられます!共に聞法させていただけるよう、お誘いしたいと思います!!

二種深信で歎異抄をひらく

1月 25th, 2010

画像素材足成・読書

昨日は、テレビ座談会で高森顕徹先生から、歎異抄冒頭の

「弥陀の誓願不思議にたすけられ参らせて往生をば遂ぐるなり」と信じて、「念仏申さん」と思いたつ心の発るとき」

について一日聞かせて頂きました。

常識的には、「信じて」とあるから、疑わないように信じようとすることだとしか読めませんが、親鸞聖人が教行信証に教えられている二種深信がわからねば読めないのだと教えて頂きました。

読み間違い易い歎異抄であるからこそ、教行信証の根拠を通して読まなければなりません。

二種深信で、歎異抄をひらいてゆくテレビ座談会。今後も真剣に聞かせて頂きたいと思います。

心がけ次第でできる布施

1月 19th, 2010

写真素材足成・笑顔の男性

16日はテレビ座談会でした。高森顕徹先生より、仏教の学問である教学について詳しく教えて頂きました。

お釈迦様は、お金やものを人にあげる善=布施を教えられていますが、お金やものが無くとも、心がけ次第でできる無材の七施も教えられています。

詳しくは以下のページに出ていますのでご参照ください。
http://www.shinrankai.or.jp/qa/qa0210.htm

中でも、目つきで何を考えているかわかるから、優しい眼差しが大切であるというお話にどきっとさせられました。これは和顔悦色施(わげんえっしょくせ)という布施です。

集中していたり夢中になっている時には、自分がどんな目つきになっているかわかりません。そんな時に、相手に不快になるような目つきで見てはいなかったかと大変反省させられました。

他にも沢山のことを教えて頂いた2時間でした。次回のテレビ座談会がとても楽しみです。

今年最初のテレビ座談会

1月 13th, 2010

続々と特派員からのレポートが届いています!

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ども、特派員コウ in 大田区です!(^.^)v

10日はテレビ座談会のご縁がありました。
この日は大田区在住の学徒の方のお宅にてテレビ座談会を聞かせていただきました。

こちらのお宅では、12月もテレビ座談会を行っておられたのですが、私は今回初めて行ってきました。

係の方がパソコンや機材を持ってきて下さり、快適に聴聞させていただくことができました。
テレビ座談会の画像、音声も何の違和感もなく聞かせていただきました。
あっという間に格段に進歩していると感じました。多くの方が改良を加えて下さっているんだなぁと感動です。。。

お昼はこんなご馳走でした!!

ごちそう

アップで!

ごちそうのアップ!

大きい器に入っているのがキャベツとリンゴとハムを煮込んだスープです。
リンゴはなかなか煮えないのでキャベツより先に入れた方がよいそうです。
塩だけで味が出るんだそうです。

また、いつも手伝っている若い学徒がおにぎりを作ってくれました。
感謝していただきました。

・・・とにかく美味しかったです。

東京にてテレビ座談会のご縁をいただき、このように美味しいご飯もいただき、感謝の念に絶えません。
お礼状には、以前いただいたお言葉を書きました。

「開座して 人に聞かすも 菩薩なり」

これからもよろしくお願いします!

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すごっ!えらい美味しそうですねぇ。

私も音も画像も格段に変わっていたことに驚きました。

すべては聴聞のためにと真剣に取り組まれていることが伝わり、感謝しています。

そして、この日、真剣に聴聞できる環境とごちそうをご用意された方の布施心を見習いたいと思います。

レポートありがとうございました!(^o^)

『歎異抄』の謎をときひらくテレビ座談会

12月 21st, 2009

☆BLOG4746-300x225

昨日は、今年最後のテレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、歎異抄の冒頭の一文について、詳しく一日かけて聞かせて頂きました。

「弥陀の誓願不思議に助けられまいらせて往生をば遂ぐるなり」と信じて「念仏申さん」と思いたつ心のおこるとき、すなわち摂取不捨の利益にあずけしめたまうなり。(歎異抄第一章)

歎異抄研究の第一人者とされる人物でさえ読み誤ったとされるこの一文は、親鸞聖人が教えられた二種深信(にしゅじんしん)がわからねば読めないと教えて頂き、感動せずにおれませんでした。続きを早く聞かせて頂きたいばかりです。

高森顕徹先生が書かれた『歎異抄をひらく』の帯に書かれている通り、『歎異抄』の謎をときひらく御縁を頂いていることを本当に有り難いことだと改めて思いました。

歎異抄に感銘を受けたと言われるドイツの哲学者・ハイデッガーがこの座談会を聞いていたら、どんなに喜んだだろうかと思います。

テレビ座談会は、海外にも配信され、英語や中国語、ポルトガル語などの通訳を通じて聞いているそうです。

仏教に関心を持つ英語圏の皆さんにも、親鸞聖人の教えを知っていただきたい、と強く願わずにいられません。

仏縁を念じたいと思います。

どんな者と見抜かれているか

12月 15th, 2009

12月13日電話座談会
日曜日は、インターネットを使っての「テレビ座談会」でした。

高森顕徹先生から、覚如上人という方の「口伝鈔(くでんしょう)」という本に書かれてある言葉の意味を教えていただきました。

「もとより罪体の凡夫、大小を論ぜず三業みな罪にあらずということなし」(口伝鈔)

一日でお話できることではないですが、と何度も言われつつも、阿弥陀仏が私達をどんな者と見抜かれた上で、必ず絶対の幸福に助けるというお約束をなされているか、詳しく教えて頂きました。

改めて仏教の深さを知らされると同時に、間違い易いところであることも学ばせて頂きました。

今年は残すところ、高森顕徹先生から聞かせて頂ける御縁もあと1回です。

真剣に聞かせて頂きたいと思います。

仏法讃嘆の時間に理解が深まる

12月 11th, 2009

画像素材足成・黄昏と街

昨日は千駄ヶ谷区にて勉強会がありました。 以下、リョウさんからの投稿です。

今回は、「仏教の本末」について学びました。

後半は仏法讃嘆をしました。多くの参加者で盛り上がりました!

Mさんは、最近、毎日、仏教の教えを熱心に聞いています。高森顕徹先生の著書である「歎異抄をひらく」、また「なぜ生きる」をよく読んでいるそうです。
仏法讃嘆にも積極的に参加するようになりました。

Hさんは「親鸞聖人はなぜいつも念仏を称えているのか」「名号、信心、念仏の関係は」など、教えを知りたい、学びたい、と質問し、親鸞聖人の書かれた正信偈や蓮如上人の聖人一流章のお言葉の意味を学び、深くうなずいていました。

Sさんは毎回、参加しています。6日に続けて、次回のテレビ座談会にも参詣を希望し、楽しみにしていました。

Tさんは9月にはじめてご縁があり、今回8回目で毎回の参加です。御縁がある前から「なぜ生きる」を書店で購入し読んでいたそうです。そんな折、親鸞聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたのだとか。

「毎回、仏法讃嘆の時間にじっくりと聞かせて頂けるので、理解が深まります」と喜んでおられます。

陸続と多くの方が勉強会に参加し、12月の寒い季節にもかかわらず、勉強会の会場は大変熱い千駄ヶ谷からのレポートでした。