Posts Tagged ‘テレビ座談会’

親鸞会で学んだ苦しみと楽しみの関係

5月 31st, 2010

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昨日は、親鸞会のテレビ座談会でした。高森顕徹先生より『なぜ生きる』という本のご解説を聞かせて頂きました。

今回は、経済的に豊かになればなるほど苦悩が増すのはなぜかという質問についてお答え下さいました。

仏教では、苦しみと楽しみの関係を「苦しみの新しい間を楽しみといい 楽しみの古くなったのを苦しみという」と教えられています。だから、楽しみ、幸せが大きければ大きいほど、苦しみ、不幸も大きいということです。

それを氷と水にたとえられ、楽の氷が大きいほど苦の水も大きい、そしてそうなるのは私達が無明業障のおそろしき病にかかっているからであると教えて頂きました。

それがどんな病なのか、どうしたら治すことができるのか。続けて聞かせて頂きたいばかりです。

来週はいよいよ親鸞聖人降誕会。朝晩のお勤めで拝読している蓮如上人の御文章の「聖人一流章」についてです。有縁の人と共に、真剣に聞かせて頂きたいと思います。

親鸞会で学んだ肉体の楽しみの実態

5月 7th, 2010

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4日と5日は親鸞会のテレビ座談会のご縁で、私は遂に自宅で開催させて頂きました!

高森顕徹先生から、『歎異抄をひらく』という歎異抄の解説書と『なぜ生きる』という本のご解説を聞かせて頂きました。

楽しいと思う心に5つあるというお話に特に感動したという人が多かったようです。

眼識(げんしき)、耳識(にしき)、鼻識(びしき)、舌識(ぜつしき)、身識(しんしき)という5つの心は、目や耳、鼻、舌といった肉体の楽しみを求める心です。

いずれも、いつも同じでは楽しくなく、慣れると最初の楽しみがなくなります。

続くと色あせて喜べなくなり、苦しみに変わるこれらの楽しみは人生の目的ではないと教えて頂きました。

真の生きる目的を教えて頂いている身の幸をかみしめ、家族と仏法について話し合うことができ、大変幸せな時間でした。

今後も、一回でも多く自宅でさせて頂きたいと思います。

口や体よりも心を問題にしている|親鸞会で学んだこと

4月 12th, 2010

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10日は高森顕徹先生による親鸞会のテレビ座談会で、今回は、親鸞学徒の友人宅にて聞かせて頂きました。

仏教には全ての人に後生の一大事があり、その解決の方法が教えられていると教えて頂きました。後生の一大事については、こちらをご覧下さい。

終了後すぐに皆で信心の沙汰を行い、皆で感想を述べあいました。

今回で親鸞会のテレビ座談会が2回目のHさんは、仏教では口や体で行うことよりも、心で思っていることを問題にしていることを聞いて、改めて考えさせられたそうです。

口や体で悪をしなければさえよいと思っていますが、心の中を全て見られたとしたら・・・。とても人には見せられません。

我が身の持つ後生の一大事について、もっとよく聞かせて頂きたいと皆で話し合いました。

歎異抄の全てが収まる 8文字|親鸞会で学んだ歎異抄の真髄

4月 6th, 2010

4/4のあんしん弁当

4日は富山県にある二千畳の会館での親鸞会のテレビ座談会でした。

高森顕徹先生の書かれた、歎異抄の解説書である『歎異抄をひらく』についての質疑応答を聞かせて頂きました。

歎異抄第一章に、なぜ他の十七章の内容がすべて収まるのか。第一章にある「ただ信心を要とす」という8文字がわかれば、第一章がわかるし、歎異抄すべてがわかると教えて頂きました。

全国の法友に親鸞会館で会って、子育ての喜びや苦労を分かち合い、語り合うことができたことも嬉しいことでした。

写真は、当日のランチに食べたあんしん弁当。煮物の出汁の味が素晴らしかったです。

日曜日の昼ご飯

3月 31st, 2010

こんにちは!特派員コウです!!
(^.^)v

日曜日の様子、その2です。

この日はユタカさんのお友達が千葉から来られて、いつもの楽しい昼食会に新しい仲間が加わりました♪

やっぱり友達っていいものですよね!個人的にも行事のお昼ご飯は楽しいです。

昼食その1

こんな感じで皆でとりあって食事をしました。

Sさんには多くのおにぎりを作っていただきましてありがとうございます。
皆さん感謝して美味しくいただいていました。

昼食その2

Oさんには前日の夜からしょうが醤油につけた豚肉と、ゆでていたゴボウの天ぷらを作ってきていただきました。手間のかかった料理をいただき、皆さん心から感謝しておりました!

これはがんばらねばなりませんね!(^▽^)/

昼食その3

ごちそう様でした~♪

「この先どうなるかが心配になって」

3月 29th, 2010

こんにちは!特派員コウです!!

先週末は短期出張で大田区に行きました。土曜日は講演会、日曜日はテレビ座談会のご縁に参加させていただきました!!

短期出張って、地元の行事じゃないのかとお思いの方もいらっしゃると思いますが・・・まぁまぁ、大目に見てやって下さい(^.^)v

この会場は、私は初めて行きました。
地元出身の先輩は小学生の時ここでお遊戯会をやったとか・・・個人的にはその頃の先輩を見てみたかったです。

大田区民センターの教室

こんな教室みたいな感じのところで行いました。
かなり年数のたった建物でしたよ。

テレビ座談会では、先週から続けて来られている年輩の方とお話しさせていただきました。

70代の方ですが、大変にお元気でいろいろとご自身の働いていた頃の話や、今の世相を嘆いているお話しを伺いました。

楽しいお話だけなのかな・・・と思っていたら「自分も年をとった、この先どうなるかが心配になって仏教の話しを聞きに来たんだ」と言われ、やはりご自身の人生、後生について真剣に考えておられる方なんだなぁと思いました。

10日のご縁には参詣したいと言われていました。
「来てよかった」と思っていただけるよう、お話ししたいと思います。

「過去世というものがあるのだろうなと思った。」

3月 29th, 2010

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昨日は、テレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、『なぜ生きる』という本についてご解説頂きました。

いくつかの質問について教えて頂きましたが、今回初めてテレビ座談会に参詣したHさんは、三世因果について次のように言っていました。

「どうして自分がこの時代に、この日本でこの両親のもとに生まれたのか。

生まれたというのは結果で、そのように生まれた原因が私にあり、両親が縁というのは確かにそうかもしれない。

過去世というものがあるのだろうなと思った。」と言っていました。

Hさんは次回も楽しみにしています。

テレビ座談会は、身近な質問にその場でお答え頂ける素晴らしいご縁であると改めて思いました。

物差しは第一章に

3月 24th, 2010

mejiro

21日は、テレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、ライブ中継で『歎異抄をひらく』についての世界の親鸞学徒からの質問にお答え頂きました。

歎異抄全十八章の内容は第一章に収まると言われますが、その具体的な例として念仏について教えて頂きました。

歎異抄には多くの念仏という言葉が出てきます。

親鸞聖人は念仏に三通りあると教えられており、その中のどの念仏が歎異抄に書かれているか。

その「物差し」は第一章に出ているとお聞きしました。

どの念仏のことかがわからなければ、歎異抄すべてが読めません。

多くの解説書が出されている中で、歎異抄の真意をひらいていくテレビ座談会を聞かせて頂けることの凄さを、改めて知らされました。

捨てもの と ひろいもの

3月 15th, 2010

桜のつぼみ

土曜日は、昼に高森顕徹先生より、テレビ座談会を聞かせて頂きました。

「廃立(はいりゅう)」について教えて頂きました。

「当流は廃立(はいりゅう)肝要なり」(御遺言鈔)
「真宗の門においては幾度も廃立を先とせり」(改邪鈔)

と、浄土真宗において、非常に重要であることが示されています。

廃立とは、阿弥陀仏に救われるには何を捨てなければならないのか(=廃)、何をたてなければならないのか・拾わねばならないのか(=立)ということです。

私がなぜ、今、阿弥陀仏に救われていないのかということが教えられています。

昼のご縁は2時間しかなく、もっともっと聞かせて頂きたいところで時間が来てしまいました。

浄土真宗の要の中の要、肝要たる廃立について、次回、また真剣に聞かせて頂きたいと思います。

今回は、法友の自宅で聞かせて頂きました。

自宅からわずか30分のところで高森顕徹先生から聞かせて頂けるなんて、夢のようです。

私も近いうちに、是非とも自宅で開催させて頂きたいと思います。

「毎日読んでいるのに、読み飛ばしていた」

2月 9th, 2010

画像素材足成・東京タワー

5日は、神宮前にて勉強会のご縁がありました。

初めての会場でしたが、仏法讃嘆も大変盛り上がりました。

Hさんは、『正信偈』に「無明の闇」について、書かれていることを知り、感動していました。

毎日読んでいるのに、読み飛ばしていた。

なんて勿体無いことをしていたのか。

もっと意味を知らねばならないな」と言っておられました。

テレビ座談会には是非参加したいと言っておられました。

Mさんは毎日聞法されています。仏法讃嘆でも積極的に発言していました。

SさんとAさんも毎回参加しています。二人ともテレビ座談会には是非参加したいと言っていました。