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伝えて下されたから|親鸞会の正信偈の御法話

4月 20th, 2010

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18日は、親鸞会館にて正信偈について高森顕徹先生より聞かせて頂きました。

今回は、正信偈の

印度西天之論家(印度西天の論家)
中夏日域之高僧(中夏・日域の高僧)
顕大聖興世正意(大聖興世の正意を顕し)

の三行についてでした。

親鸞聖人が阿弥陀如来に救われたのは、印度・中国の七高僧方が親鸞まで伝えて下されたからであると仰っています。

水を自由に飲めるのは、池があるからであり、また池から家まで水道管が通っているからです。池に譬えられたのは弥陀の救い、水道管に譬えられたのが七高僧。どなたお一人でもおられなければ、親鸞はこのように救われることはなかったと御恩を喜ばれています。

親鸞聖人の知恩・感恩・報恩の純正さはずば抜けておられたとお聞きし、親鸞会で学ぶ親鸞学徒である私もまた聖人のようになりたいと思いました。

このように教えて頂けるのは、親鸞聖人の後、聖人の教えを伝えられた方々があり、今、高森顕徹先生が教えて下さっているからだと感泣せずにいられませんでした。

救い摂られたら、どうなるのか

12月 7th, 2009

12月6日のあんしん弁当

昨日は電話座談会で高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』についての解説がありました。 1つの問いに対して、午前、午後と時間をかけて教えて頂きました。 いかに深い内容の質問であったかが、ここからもわかります。

阿弥陀仏の本願に救い摂られたら、どうなるのかということが焦点でした。 質問に対して、親鸞聖人が34歳のときになされた三大諍論の 信心同異の諍論について、詳しく教えて頂きました。

今回の電話座談会から、あんしん弁当を送って頂けるようになり感激です。 東京にいながらにして、こんなに美味しいお弁当を頂けるなんてとても有り難いことです。 会場の外に食べに行ってもこんなに栄養は摂れません。

仏法が大事だから健康が大事、健康が大事だから食べるものが大事と、 無添加と無農薬にこだわり続けるあんしん弁当の皆さんには頭が下がります。

一品一品、丁寧に作ってあり、味付けも濃すぎず、栄養のバランスが考えられているお弁当、美味しかったです。