Posts Tagged ‘三世因果’

親鸞会で知った因果の道理~縄を恨む泥棒の心

5月 24th, 2010

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昨日は、富山県の親鸞会館にて、高森顕徹先生より三世因果の道理について聞かせて頂きました。

善因善果
悪因悪果
自因自果

の因果の道理は仏教の根幹であり、いつでもどこでも変わらない大宇宙の真理です。

時代や社会のせいでこんな目に、世の中が悪いから苦しいんだと思うのは他因自果だと教えて頂き、はっとさせられました。

他因自果とは、自分の受ける全ての結果は我が身の行いの結果と教える自因自果に反する心であり、自営業の私は、業績は景気に左右されていると思っていたからです。それこそ、泥棒をしたために捕まって縄で縛られているのに、その縄が自分を苦しめている元だと恨んでいる「縄を恨む泥棒」の姿だと反省させられました。

恨み・呪う愚痴の心が出て来るときには、必ず因果の道理を心の中で破壊しているということを思い知らされたご縁でした。

「過去世というものがあるのだろうなと思った。」

3月 29th, 2010

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昨日は、テレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、『なぜ生きる』という本についてご解説頂きました。

いくつかの質問について教えて頂きましたが、今回初めてテレビ座談会に参詣したHさんは、三世因果について次のように言っていました。

「どうして自分がこの時代に、この日本でこの両親のもとに生まれたのか。

生まれたというのは結果で、そのように生まれた原因が私にあり、両親が縁というのは確かにそうかもしれない。

過去世というものがあるのだろうなと思った。」と言っていました。

Hさんは次回も楽しみにしています。

テレビ座談会は、身近な質問にその場でお答え頂ける素晴らしいご縁であると改めて思いました。

角筈での勉強会

10月 22nd, 2009

紅葉(写真素材 足成)

昨晩は、リョウさんがリーダーで行われている東京都新宿区の角筈にて「三世因果」についての勉強会がありました。

終了後、いつも参加されている皆さんで仏法讃嘆(仏法の内容についての自由なディスカッション)しています。

今回もとても盛り上がりました。

Fさんは、「早く正御本尊をお迎えして、お勤めをさせて頂きたい」とのことで、とても嬉しかったです。

お勤めとは、親鸞聖人の書かれた正信偈を朝晩拝読することです。

南無阿弥陀仏の六字名号を正御本尊とされたいとのことで、親鸞聖人の教えられた通りに実行したいお気持ちが強く伝わってきました。

正御本尊について詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/koe/081211seigohonzon.htm

Kさんは、「因果の道理を続けて聞いて、理解が深まってきました」と言われています。

お渡しした仏教の小冊子をよく読まれているそうです。

Wさんは、今年の3月にご縁があり、今回が5回目でした。

高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』読みたいとのことで、リョウさんが貸し出しています。

東京のこの地に、親鸞聖人の教えを知りたい方が沢山あります。

参加されたい方は、以下から日程表をご覧下さい。
http://www.shinrankai.com/nitteitt.html

江東区で三世因果を学ぶ

10月 14th, 2009

ビルと空 (写真素材 足成)

昨日は、江東区で勉強会がありました。

内容は、因果の道理(三世因果)についてです。

三世因果について知りたい方は、以下のサイトをご覧下さい。

http://www.shinrankai.or.jp/qa/qa0203.htm

今日はIさんをご紹介します。

毎月参加されているIさんは、今回が12回目であったそうです。

ということは、もう1年も聞いておられるのですね。

「因果の道理・三世因果の話を聞いて、後生どうなるか知りたいと思った」そうです。

11月の報恩講にも是非行きたいとのことで、富山のホテルも予約されました。

報恩講は、歎異抄7章について聞かせて頂きます。

詳しいことをお尋ねになりたい方は、@を半角にして、以下の私・佐藤 裕のアドレスまでお問い合わせ下さい。
yutaka_sato@me.com