
8日は、新宿の角筈で勉強会がありました。リョウさんからのレポートを読んでみましょう。
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歎異抄二章を通して「後生の一大事」について聞かせて頂きました。
会場の近くに住むFさんは、小冊子をご縁に聞法のつどいに足を運ばれ、角筈には初めて参加されました。『正信偈』の意味が知りたいと言っていました。
Rさんは毎回参加しています。いつも真宗聖典を持参して、聞かせて頂いた根拠を一つ一つ確認しておられます。
Kさんも毎回参加です。今回は、三通りの念仏について仏法讃嘆し、これからも続けて聞きたいと言っていました。
Mさんは、「なぜ生きるか」と「どう生きるか」の違いについて、よくわかったと言っていました。毎日聴聞しています。
以上です。皆さん、理解をどんどん深めている角筈勉強会でした!
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三通りの念仏について仏法讃嘆されているとあって驚きました。
皆さんが親鸞学徒になりたいと言われる日も、そう遠くないかもしれませんね。期待しています。