4日は富山県にある二千畳の会館での親鸞会のテレビ座談会でした。
高森顕徹先生の書かれた、歎異抄の解説書である『歎異抄をひらく』についての質疑応答を聞かせて頂きました。
歎異抄第一章に、なぜ他の十七章の内容がすべて収まるのか。第一章にある「ただ信心を要とす」という8文字がわかれば、第一章がわかるし、歎異抄すべてがわかると教えて頂きました。
全国の法友に親鸞会館で会って、子育ての喜びや苦労を分かち合い、語り合うことができたことも嬉しいことでした。
写真は、当日のランチに食べたあんしん弁当。煮物の出汁の味が素晴らしかったです。











