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歎異抄の全てが収まる 8文字|親鸞会で学んだ歎異抄の真髄

4月 6th, 2010

4/4のあんしん弁当

4日は富山県にある二千畳の会館での親鸞会のテレビ座談会でした。

高森顕徹先生の書かれた、歎異抄の解説書である『歎異抄をひらく』についての質疑応答を聞かせて頂きました。

歎異抄第一章に、なぜ他の十七章の内容がすべて収まるのか。第一章にある「ただ信心を要とす」という8文字がわかれば、第一章がわかるし、歎異抄すべてがわかると教えて頂きました。

全国の法友に親鸞会館で会って、子育ての喜びや苦労を分かち合い、語り合うことができたことも嬉しいことでした。

写真は、当日のランチに食べたあんしん弁当。煮物の出汁の味が素晴らしかったです。

二河白道(にがびゃくどう)の譬喩

3月 9th, 2010

あんしん写真

7日(日)は、富山県の二千畳の会館にて、高森顕徹先生より善導大師の作られた二河白道(にがびゃくどう)の譬喩について聞かせて頂きました。

今回は、浄土真宗親鸞会学友部の学生が施主となっての御法話でした。

私も仏法を聞かせて頂いたのは学生の時からでしたが、色々と思い出されて、じーんときました。

二河白道のたとえは、観無量寿経に説かれている阿弥陀仏の救いの体験を譬え話にされたものです。

スイカの味を知らない人に味を伝えようがありませんが、体験したことの無い人に何とか伝えようとして作られるのがたとえ話です。

仏教を求めている人にとって、順境の時には欲の心で聞法しようとする心が妨げられ、逆境の時には怒りの心で妨げられる。

しかし、ひたすら聞法を勧める善知識のご教導と、阿弥陀仏の強力なお導きによって何とか進ませて頂けることをたとえられたお話で、一つ一つ私の心をぴたりぴたりと言い当てられているようで驚きました。

一ヶ月ぶりに各地の法友と再開できて、とても嬉しい一日でした。

写真は、今回会館で撮ったあんしん弁当です。会館で食べるあんしん弁当は格別な美味しさであることを改めて感じました。

仏法はいつも『後生の一大事』が

2月 26th, 2010

かたあかりイメージ

24日は、神宮前で勉強会のご縁があり、「真実の自己」について聞かせて頂きました。

Hさんは、21日のご縁に参詣したことを大変喜んでいました。

「仏法はいつも『後生の一大事』が説かれているんだな」と言っていました。

Sさんは、高齢にも関わらず毎回頑張って参加されています。

21日にご縁があったことをとても喜んで「2000畳にも是非一度参詣してみたい」と言っています。

Fさんは「恩徳讃をうたいたい」と言う、大変仏縁深い方です。

続けて聞かせて頂く大切さが知らされました。

救われたらどんないいことがあるのか

1月 6th, 2010

遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

1月3日は、大寒波で雪の降り積もった二千畳の会館での御法話でした。
会館前に積もった雪

2ヶ月ぶりに全国の法友と再開し、大変元気が出ました。

高森顕徹先生から、阿弥陀仏にこの世で救われたらどんないいことがあるのかということを、親鸞聖人が書かれた『教行信証』にある 「現生十種の益」 を通して教えて頂きました。

「現生十種の益」とは、以下のことです。

金剛の真心を獲得する者は、横に五趣・八難の道を超え、必ず現生に十種の益を獲。何ものをか十と為る。

一つには 冥衆護持の益
二つには 至徳具足の益
三つには 転悪成善の益
四つには 諸仏護念の益
五つには 諸仏称讃の益
六つには 心光常護の益
七つには 心多歓喜の益
八つには 知恩報徳の益
九つには 常行大悲の益
十には  入正定聚の益 なり。 

10番目の「入正定聚の益」は総益と言い、あとの9つを別益と言うのであり、総益は別益の元であると教えて頂きました。平生のうちにこんなにも沢山の幸せの身になることができるとは・・・。びっくりしたというよりも圧倒されました。

それぞれに深い意味があることを教えて頂き、自分の目指すところがこんな世界であることを知って、とても元気が出ました。

なお、入正定聚の益とは、弥勒菩薩と同格になることだと教えて頂きました。
これについて関連記事を見つけましたので、読んでみて下さい。

最後に食いしん坊な私としては、あんしん弁当には触れずにおれません。今回も本当に美味しかった。特にあのフライ!ソースも絶妙でお代わりしたいくらいでした☆

今年の初!あんしん弁当☆

いつも大きな真宗聖典を持参するRさん

12月 22nd, 2009

写真素材足成・丸の内のイルミネーション

リョウ特派員から、昨日の新宿区角筈での勉強会のレポートが届いています。

ではどうぞ。

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「正信偈」の最初の二行について詳しく聞かせて頂きました。 後半は仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

Rさんはいつも大きな真宗聖典を持参されています。

聴聞の後は、必ず真宗聖典を開いて、根拠と意味を確認しています。

台湾出身で、漢文が親しみやすいそうです。

今日は、「教行信証は親鸞聖人が阿弥陀仏に救われた喜びにあふれている」ことを知り、大変感動していました。

Kさんは今回もお友達のWさんと一緒に参加し、Wさんが仏縁を深めていることを大変喜んでいました。

親鸞聖人31才までのご活躍を学び、色々な疑問が解決したと言っていました。

先程Wさんは、Kさんのお友達で、3回目の参加です。

こちらにも打ち解けておられます。着実にご縁を深められている感じで今後が楽しみです。

Hさんは、親鸞学徒と積極的に仏法讃嘆をしていました。

1年10ヶ月、ほぼ毎回参加しています。

二千畳にも4回参詣していますので、来年は是非ともより御縁を深めていただきたいと思っています。

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着実に理解を進められている皆さんの仏縁を念じています。

リョウさん、レポートありがとうございました!

正本堂の顔

9月 11th, 2009

今日は、コウ特派員から、きもち~レポートが届いています!

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こんにちは、特派員コウです! (^.^)v

今回、日曜日に正本堂に入る時に「はっ」としました。

一番の「顔」を撮っていない事に気がついたからです!

P9060134

正本堂です!!
最も大事な正本堂を今回は撮りたいと思いましてバッチリ撮ってまいりました。

鷲のマークも!

P9060135

この日は天気が良かったおかげで、とってもキレイに見る事ができました。

正本堂から駐車場を見るとこのようになります。

P9060136

ん〜

すがすがしい♪

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すごくいい天気でしたね。

会館の周りは木が多く空気が澄んでいて、とても気持ちがいいです。

私の家の近くは産業道路なので、いつも排気ガスを吸っていますが、二千畳に参詣すると心がスッキリするだけでなく、肺の中がとても綺麗になります。

コウさんのレポートで改めてその気持ちよさに気付かされました。

いつも元気の出るレポートをありがとうございます。

コウ特派員からのレポートはここまでです。今回も大作ありがとうございました~ (^ー^)/

二千畳のランチレポート

9月 6th, 2009

今日は富山県射水市の親鸞会館で高森顕徹先生から正信偈について教えて頂きました。

正信偈は、親鸞聖人が書かれたもので、浄土真宗の人ならば毎日朝晩拝読しているものです。

今回は、

「獲信見敬大慶喜(ぎゃくしんけんきょうだいきょうき)

 即横超截五悪趣(そくおうちょうぜつごあくしゅ)」

について、詳しく聞かせていただきました。

その中で、お釈迦さまと阿弥陀仏の違いや、「信心獲得」ということについて、親鸞聖人の教えを1から丁寧に解説がありました。

以下のページに、関連する内容が詳しく出ています。

なぜ、阿弥陀仏が本師本仏なのか
http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0417.htm

信心決定したとはどんなことをいうのか
http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0407.htm

昼には、あのサンキューの名物たいやきが会館でもゲットできるよと、Hさんに教えて頂きました。

おぉ、美味しそう!!というわけで写真をパチリ。

たいやき

そして、私はあんしん弁当の写真を。

あんしん弁当

このお弁当は、無添加で有機の素材にこだわっています。特に富山の有機コシヒカリの味は絶品です☆

もともと消化がよいのですが、よく噛んで食べると昼の勤行が終わる頃にはかなり消化が終わっている感じがします。

どこの素材を使っているかというこの表を読みながら食べるのが、いつもとても楽しみです☆

というわけで、今日は二千畳のランチレポートでした。(^^)

遠きは近き道理

8月 24th, 2009

江ノ電 (写真素材 足成)

昨日は、富山の二千畳の会館にて、高森顕徹先生から親鸞聖人の教えを詳しく聞かせて頂きました。

仏教は、2600年前にお釈迦様が説かれたものです。

お釈迦さまの説かれた教えは、今日、7000巻余りのお経となって残っていますが、それを何回も読み破られた親鸞聖人は、お釈迦さまの説かれたことは、「阿弥陀仏の本願」一つである、と仰っています。

阿弥陀仏の本願は、すべての人を必ず絶対の幸福に救う、という強烈な阿弥陀仏の願いのことです。

それは、いったいどういうことなのか、今回も、先月に引き続いて、詳しく解説がありました。


今回は、同じ支部のKさんの車に乗せて頂いて参詣したのですが、東京から富山までは5時間半くらいです。

これが近いのだと知らされたことがありました。

昨日会った熊本から参詣している皆さんは、片道13時間半!倍以上の道のりを毎回往復しているのですね。びっくり☆

元気そうで、会えてとても嬉しかったのですが、今日も朝からブログを更新していて二度びっくり!ご苦労様です☆

http://blog.goo.ne.jp/k9mamo10/e/33e9fb0c62cb3226a7bb731447e24e87

蓮如上人が「遠きは近き道理 近きは遠き道理」と言われているのは、遠いところから苦労して参詣するから、より有り難く、大切に聞かせて頂けるのだよ、と言われます。

これを読むと、熊本の皆さんの熱気が伝わってきますね。元気を一杯もらいました。今週も頑張りたいと思います。

降誕会に行ってきます!

6月 19th, 2009

昨日は早めに消灯し、今日の運転に備えました。

幸いにして、東京の方は今晴れています。

以下のサイトで見ても、今日は雨は降らないようです。
http://www.bioweather.net/amedas/amedas0.htm

道中、安全運転で行きたいと思います。

今回は、初めて富山の親鸞会館に行く友人と一緒です。

車中でのみんなとの語らいが、長距離の運転も疲れさせません。

どんな会話が飛び出るか、楽しみ楽しみ!

ではでは、皆さん!

明日、二千畳の大講堂でお会いしましょう!(^0^)/

降誕会の演題

6月 16th, 2009

6月20日と21日に富山の親鸞会館で行われる降誕会(ごうたんえ)の演題は、次の御和讃です。

利他の信楽うるひとは
願に相応するゆえに
教と仏語にしたがえば
外の雑縁さらになし

御和讃とは、親鸞聖人が漢字と平仮名まじりで表されたもの。
朝夕のお勤めの時に拝読しているこの御和讃の中に、どんなお釈迦様の御心が教えられているか、しっかりと聞かせて頂きたいと思います。

今回は、二千畳の大講堂に初めて参詣する友人と一緒です。
彼は、高森顕徹先生監修の『なぜ生きる』を繰り返し読んでいます。

先日、友人達を招いての勉強会をした時にも、真剣に聞いていて質問をしていました。

金曜日の夜に、仕事を何とか終えて一緒に車で行きます。
富山までの道中、この前の質問の続きに答えながら行きたいと思います! (^ー^)/