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仏法はいつも『後生の一大事』が

2月 26th, 2010

かたあかりイメージ

24日は、神宮前で勉強会のご縁があり、「真実の自己」について聞かせて頂きました。

Hさんは、21日のご縁に参詣したことを大変喜んでいました。

「仏法はいつも『後生の一大事』が説かれているんだな」と言っていました。

Sさんは、高齢にも関わらず毎回頑張って参加されています。

21日にご縁があったことをとても喜んで「2000畳にも是非一度参詣してみたい」と言っています。

Fさんは「恩徳讃をうたいたい」と言う、大変仏縁深い方です。

続けて聞かせて頂く大切さが知らされました。

いつも大きな真宗聖典を持参するRさん

12月 22nd, 2009

写真素材足成・丸の内のイルミネーション

リョウ特派員から、昨日の新宿区角筈での勉強会のレポートが届いています。

ではどうぞ。

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「正信偈」の最初の二行について詳しく聞かせて頂きました。 後半は仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

Rさんはいつも大きな真宗聖典を持参されています。

聴聞の後は、必ず真宗聖典を開いて、根拠と意味を確認しています。

台湾出身で、漢文が親しみやすいそうです。

今日は、「教行信証は親鸞聖人が阿弥陀仏に救われた喜びにあふれている」ことを知り、大変感動していました。

Kさんは今回もお友達のWさんと一緒に参加し、Wさんが仏縁を深めていることを大変喜んでいました。

親鸞聖人31才までのご活躍を学び、色々な疑問が解決したと言っていました。

先程Wさんは、Kさんのお友達で、3回目の参加です。

こちらにも打ち解けておられます。着実にご縁を深められている感じで今後が楽しみです。

Hさんは、親鸞学徒と積極的に仏法讃嘆をしていました。

1年10ヶ月、ほぼ毎回参加しています。

二千畳にも4回参詣していますので、来年は是非ともより御縁を深めていただきたいと思っています。

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着実に理解を進められている皆さんの仏縁を念じています。

リョウさん、レポートありがとうございました!

質問の内容が変わってくる

12月 16th, 2009

写真素材足成・冬の予感

昨日は新宿区の角筈にて勉強会のご縁がありました。 後半は仏法讃嘆を行い、大変盛り上がりました。

Fさんはしばらくご縁がありませんでしたが、最近また続けて来られるようになりました。20日の行事にも参加したいとのことです。
 
Rさんは、「煩悩が苦しみの根元ではないということが、だんだんわかって来た気がします」と言っていました。

Hさんは、
「悪因悪果と無明の闇が破れることの関係をもっと知りたい」
「どうしたら後生暗い心が破れるのか」
「煩悩あるままで救われた世界とはどんな世界か」など、
熱心に質問をしていました。

Tさんは久しぶりの参加でしたが、お元気そうでした。

他にも紹介しきれない方が多くこられました。

続けて皆さん御縁を深められ、質問の内容が変わってくるのがわかります。

以上、今回もリョウ特派員からのレポートでした。(*^_^*)

仏法讃嘆の時間に理解が深まる

12月 11th, 2009

画像素材足成・黄昏と街

昨日は千駄ヶ谷区にて勉強会がありました。 以下、リョウさんからの投稿です。

今回は、「仏教の本末」について学びました。

後半は仏法讃嘆をしました。多くの参加者で盛り上がりました!

Mさんは、最近、毎日、仏教の教えを熱心に聞いています。高森顕徹先生の著書である「歎異抄をひらく」、また「なぜ生きる」をよく読んでいるそうです。
仏法讃嘆にも積極的に参加するようになりました。

Hさんは「親鸞聖人はなぜいつも念仏を称えているのか」「名号、信心、念仏の関係は」など、教えを知りたい、学びたい、と質問し、親鸞聖人の書かれた正信偈や蓮如上人の聖人一流章のお言葉の意味を学び、深くうなずいていました。

Sさんは毎回、参加しています。6日に続けて、次回のテレビ座談会にも参詣を希望し、楽しみにしていました。

Tさんは9月にはじめてご縁があり、今回8回目で毎回の参加です。御縁がある前から「なぜ生きる」を書店で購入し読んでいたそうです。そんな折、親鸞聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたのだとか。

「毎回、仏法讃嘆の時間にじっくりと聞かせて頂けるので、理解が深まります」と喜んでおられます。

陸続と多くの方が勉強会に参加し、12月の寒い季節にもかかわらず、勉強会の会場は大変熱い千駄ヶ谷からのレポートでした。

忙しい中 少しでも聴聞を

12月 8th, 2009

写真素材足成・新宿駅構内

昨日は新宿区にて勉強会のご縁がありました。 リョウさんからのレポートです。

前半は「正信偈」の最初の二行について詳しく聞かせて頂き、後半は仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

参加されたKさんは、前回に続けてお友達のWさんを誘ってこられました。 お友達が続けて仏縁を求められていることを大変喜んでおられました。 Wさんは、2回続けての参加です。 阿弥陀仏とお釈迦様の関係について詳しく聞かれていました。

「仏々相念」の意味を聞かれて、大変納得し、感動されていました。大変仏縁の深い方と思わずにおれません。

Fさんは途中からでしたが、仕事を終えて駆けつけてこられました。

「今日は30分聴聞できました」と喜んでおられました。 仏法讃嘆でも、「難度海の話は何度聞いても、本当にそうだなと思いますね。」「親鸞聖人は阿弥陀仏の本願をなぜ海に例えられたのか」など積極的に発言しておられました。

忙しい中、少しでも聴聞をと心がけておられる皆さんの様子が伝わってきます。

「徒にすぐる月日は多けれど 法を求むる時ぞ少なき」の歌を、師走の今思いました。

私も一日一日を大切に仏法を聞かせて頂きたいと思います。

救い摂られたら、どうなるのか

12月 7th, 2009

12月6日のあんしん弁当

昨日は電話座談会で高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』についての解説がありました。 1つの問いに対して、午前、午後と時間をかけて教えて頂きました。 いかに深い内容の質問であったかが、ここからもわかります。

阿弥陀仏の本願に救い摂られたら、どうなるのかということが焦点でした。 質問に対して、親鸞聖人が34歳のときになされた三大諍論の 信心同異の諍論について、詳しく教えて頂きました。

今回の電話座談会から、あんしん弁当を送って頂けるようになり感激です。 東京にいながらにして、こんなに美味しいお弁当を頂けるなんてとても有り難いことです。 会場の外に食べに行ってもこんなに栄養は摂れません。

仏法が大事だから健康が大事、健康が大事だから食べるものが大事と、 無添加と無農薬にこだわり続けるあんしん弁当の皆さんには頭が下がります。

一品一品、丁寧に作ってあり、味付けも濃すぎず、栄養のバランスが考えられているお弁当、美味しかったです。

勉強会で疑問を解消する

12月 7th, 2009

写真素材足成・原宿駅

12月4日(金)に千駄ヶ谷でありました勉強会について、リョウさんからのレポートが届きましたのでご紹介します。

前半は「仏教の本末」についての聴聞、後半は仏法讃嘆でした。

Sさんは、御文章を求められて大変喜ばれました。仏法讃嘆では、「無明業障の病ということについて、今日は深く理解できました」と言われました。

Tさんは、9月にはじめてご縁があって以来毎回参加され、今回が7回目です。「なぜ生きる」を書店で求めて読まれていたそうです。そんな折、聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたそうです。

Aさんは、阿弥陀仏とお釈迦様の関係について、詳しく仏法讃嘆されていました。

Iさんは毎回続けて参加されています。先週の土曜日は大田区での御法話にも参加されました。

他にも紹介しきれませんが、疑問をどんどん解消して、皆さん理解を深められていることがよくわかります。

勉強会はいつも活気に満ちています!ありがとうございました☆

聴聞に極まる

11月 27th, 2009

画像素材・足成 秋の公園

水曜日は、角筈での勉強会でした。 テーマは「真実の自己」で、後半は恒例の仏法讃嘆で盛り上がりました。

Kさんが、「一度聞いてみて欲しい」と一生懸命お誘いされて、初めてのお友達2人と一緒に参加されました。

お友達の2人は、共に最近身内を亡くされ、寺に行ったり少しづつ宗教に関心をもち始めたのだそうです。仏法讃嘆でも積極的に質問をされていました。 Kさんはご主人や、親戚の方も誘われており、本当に仏法に遇えたことを喜んでおられます。

Rさんは毎回参加されています。「真実の自己と対面したときに、救われるとは。どうすればそこまで進めるのか」と真剣に聞いてこられました。「聴聞に極まる」と聞かれて、深くうなづいておられました。

Hさんも毎回参加されています。「最近続けて同じテーマを聞かせて頂けるのが有難い。同じことを何回も聞くことが大事だ。少しづつわかってきた」と、とても喜んでおいででした。

皆さんの元気な様子に、こちらまで嬉しくなります。以上、リョウさんからのレポートでした。

勉強会で語り合う

11月 5th, 2009

西新宿(写真素材・足成)

3日は、新宿にて勉強会のご縁でした。

因果の道理から真実の自己について聞かせて頂きました。

後半は信心の沙汰で盛り上がりました。

毎回参加されているRさんは、理科系の研究をされていたそうです。

「因果の道理に基づいた仏教の教えに大変惹かれる」と言っておられました。

今回は週末の報恩講を大変楽しみにされていました。

Mさんは、はじめて参加されました。

仏教に関心があり、禅宗の寺にもよく行かれているそうです。

話を聞かれ、大変感銘を受けておられました。

仏法讃嘆でも積極的に発言され、報恩講にも参詣されることになりました!

Hさんは、毎回参加されており、「他人鏡、自分鏡には限界がある。仏教で教えられる、真実の自己についてもっともっと詳しくお聞きしたい。報恩講にも是非行きたい」と言われています。

皆、聞いて感動するところが異なり、

・あの人はこんなところになるほどと思ったのかとか、

・そんなところを疑問に思ったのか、言われてみれば確かにわからないな、

と他の方の発言を聞いていることがとても勉強になります。

是非とも一度参加してみたい、という方は、yutaka_sato@me.com (@を半角にして)このアドレスまでご連絡下さい。

聴聞の次に大切なこと

10月 27th, 2009

写真素材足成・新宿

昨晩は、新宿駅西口徒歩15分の角筈で勉強会がありました。

後生の一大事について因果の道理を通して聞かせて頂いた後は、仏法讃嘆に花が咲きました。

仏教は、後生の一大事を知るところから始まり、後生の一大事の解決で終わる、と教えられます。

その後生の一大事について、因果の道理を通して学びました。

勉強会の後、みんなで仏法讃嘆に花が咲きました。

仏法讃嘆とは、理解していること・わからなかったことを、自由に語り合うことです。

Rさんは、「因果の道理と後生の一大事の関係について理解が深まりました」と言われます。

「後生の一大事解決したい。仏法は聴聞に極まる。聴聞しかないのですね。

高森顕徹先生から聞かせて頂きたい。」と一層の聞法を誓っておられました。

Rさんは、

「因果の道理と後生の一大事の関係についてよくわかりました」

と仏教を学ぶ喜びを語っておられました。

「後生の一大事の解決が仏教を聞く目的なんですね。

仏法は聴聞に極まる、と蓮如上人は教えておられると聞いて、

ますます仏教を聞きたくなりました。高森顕徹先生から聞かせて頂きたい」

と仏教を聞く喜びにあふれています。

報恩講にも是非参詣したいとのことです。

後生の一大事については、以下のお釈迦様のたとえ話をお読み下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/b/bukkyo/gosyounoitidaiji.htm

Kさんは毎回必ず参加されています。

仏法讃嘆でも積極的に質問され、

「質問することが大事ですね。理解が深まります。」

と仏法讃嘆の大切さをしみじみと語っておられました。

自由に仏法を語り、質問し合い、そして理解を深めてゆく。

これが仏法讃嘆であり、仏法を聴聞する次に大切なことであると教えられる意味がよくわかります。

仏法讃嘆で、お互いに語り合える仲間に恵まれたことを幸せに感じます。

私も御縁ある方と仏法讃嘆を努めてしてゆきたいと思います。