Posts Tagged ‘仏法’

渋谷区の仏法讃嘆が熱い!

10月 23rd, 2009

青空と東京ター

昨晩は、東京都渋谷区の千駄ヶ谷で「仏教の本末」についての勉強会がありました。

前半は仏教のお話で、後半は、お互いに理解したことを述べ合う仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

Tさんは、先月初めてご縁があり、今回が4回目でした。

高森顕徹先生監修の『なぜ生きる』を読まれていたそうです。

親鸞聖人のお話があると知って、すぐ聞いてみたいと思われたとか。

無明の闇が苦しみの根元と聞き、深くうなづかれ、「続けて聞いてゆきたい」と言っておられました。

無明の闇については、こちらに詳しく出ています。

Mさんは、浄土真宗親鸞会東京のホームページをみて初めて参加されました。

今まで座禅や写経などをして、心の安らぎを求めてこられたそうです。

仏教に関心を持ち、色々なところで話を聞いてみても、難しくて全然わからなかったとのことでした。

今日は「阿弥陀仏とお釈迦様の関係がよくわかりました」と大変喜んでおられます。

そう言って頂けると、私達も嬉しいです!(*^ー^*)

他にもご紹介しきれない方が続々と参加されて、とても盛り上がっています。

以上、千駄ヶ谷勉強会のレポートでした。

角筈での勉強会

10月 22nd, 2009

紅葉(写真素材 足成)

昨晩は、リョウさんがリーダーで行われている東京都新宿区の角筈にて「三世因果」についての勉強会がありました。

終了後、いつも参加されている皆さんで仏法讃嘆(仏法の内容についての自由なディスカッション)しています。

今回もとても盛り上がりました。

Fさんは、「早く正御本尊をお迎えして、お勤めをさせて頂きたい」とのことで、とても嬉しかったです。

お勤めとは、親鸞聖人の書かれた正信偈を朝晩拝読することです。

南無阿弥陀仏の六字名号を正御本尊とされたいとのことで、親鸞聖人の教えられた通りに実行したいお気持ちが強く伝わってきました。

正御本尊について詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/koe/081211seigohonzon.htm

Kさんは、「因果の道理を続けて聞いて、理解が深まってきました」と言われています。

お渡しした仏教の小冊子をよく読まれているそうです。

Wさんは、今年の3月にご縁があり、今回が5回目でした。

高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』読みたいとのことで、リョウさんが貸し出しています。

東京のこの地に、親鸞聖人の教えを知りたい方が沢山あります。

参加されたい方は、以下から日程表をご覧下さい。
http://www.shinrankai.com/nitteitt.html

千駄ヶ谷での勉強会

10月 7th, 2009

コスモス (写真素材 足成)

今日はリョウさんからの勉強会のレポートが届いています。

早速どうぞ!

今日は原宿駅付近の千駄ヶ谷にて勉強会のご縁がありました。

後半は聞かせて頂いた内容についてディスカッションする、仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

台風の影響を少し心配しましたが、7名もの新しい方が参加されました!

その中でお二人を紹介させて頂きます。

○Tさん。9月にチラシではじめてご縁があり、今回2回目です。

「なぜ生きる」を書店で求めて読まれていたそうです。

そんな折、チラシで親鸞聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたそうです。

「次回も来ます」と仰っていました。

○Aさん

6月にチラシではじめてご縁のあった方です。

新宿駅近くの角筈での講演会にも参加されました。

続けて求めておられます。

おぉ!賑やかな様子が伝わってきました。

このご時世、元気に仏法の話題で語りあえるのは、とても素敵なことですね。

リョウさんありがとうございました☆

同朋の里 聞法ドメインレポート9月 4

10月 5th, 2009

こんにちは☆

まだまだ、コウ特派員のレポートは続きます。早速どうぞ!

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こんにちは、今日は東京タワーが紫色に光っていました!

特派員コウです!(^-^)v

続けてF館の紹介をしますよ〜

今日の題は「浄化槽と石垣」です!

まずは浄化槽から。

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こちらが浄化槽です。

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・・・詳しい事は控えますが、浄化槽です。

おそらくこの部分はF館が建った後では何もないかのように地中に埋もれてしまうんでしょうね。

今回のF館建設では、普段見る事のない大きな建物の構造というか、周辺の仕組みがわかって勉強になるなぁ・・・と思っています。

F館をお借りさせていただくまでには、これ以上に見えない多くの支えがあるんでしょうね。。。

こういう事をいろいろと知っているのといないのとでは、F館に対する気持ちも変わってくる気がします。(←佐藤より。なるほど!その通りですね☆)

次に石垣です!!

こちらはD館に続く道のところです。

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こちらはF館に続く道のところです。

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これを上からも撮ってみました。

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F館に続く石垣は180メートルあるそうです。

10トントラック15台分の石が使われ、造園50年!の岐阜県の学徒の方が指導されて造られたそうです。

石垣・・・って造った事ありませんけど重くて大変そうですよね。

間違いとか許されそうにありませんし。。。

最後に、工事現場でこんなものを見つけました。

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いや〜耳が痛いですね。

これは19日に撮影したものですが、この前の週に簡単な作業なのですが、大きなミスをしでかしてしまったんですよね。。。

それで結構遅くまで残業する事になってしまいました。

そういう事があったので、この張り紙?ポスター?は 心に突き刺さるものがありました。

また、仏法でも同じだなぁと思いました。

「慣れ」怖いですよね。
いつもの事と思わぬよう、毎回真剣に聞かせていただかねば! と思いました。

つづく。。。

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今回もご苦労様でした。

それにしても、続きがあるとは・・・。

丁寧にしっかり書いていますね。続きも楽しみにしています (^ー^)/

「食の安全」意識の低下

8月 18th, 2009

トマトイメージ

日本政策金融公庫が実施した「消費者動向調査」によると、消費者の「食の安全」に対する関心が急速に低下しているようです。

調査は7月上旬、全国の20~60代の2000人を対象にインターネットで実施され、昨秋以降の景気悪化で消費者の節約志向が強まり、安全より価格に関心が移っていることがわかります。

「食の志向で何を重視するか」という質問(複数回答)に「安全性」と答えた人の割合は、
2008年 5月41.3%
2008年12月31.7%
2009年7月に19.8%
と低下しています。

「経済性」という回答は、
2008年 5月27.2%
2008年12月34.6%
2009年 7月35.1%
と上がっています。

背に腹は代えられない事情が伺い知れます。

しかし、毎日の食生活でも大変な中、そうやって食べて生き続けるのは何のためでしょう。

それを教える仏法が大事だから健康が大事、健康が大事だから食べ物が大事だと言われます。

よい食べ物を探して食べる努力を惜しまずに頑張りたいと思います。

聞法ドメインツアー2

7月 15th, 2009

前回に引き続き、11日のドメイン大掃除の様子を特派員コウさんからレポートしてもらいます。

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今日は草むしり紹介です!
D館周りの草むしりをさせていただきました。

草むしり1

こことか
草むしり2

この辺ですね、D館の周辺を中心に草むしりをしました。

この日は天候に恵まれまして、強い日差しの中、汗を流しながら、 コウロギをおっかけながら?ひたすら写真を撮り・・・
いやいや草むしりを行いました!!

草むしり3

途中、日陰で一休み。
・・・しないと熱中症になりそうな程、いいお天気でした。

次は、いよいよお待ちかねのF館見学です!!

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私は午前中仕事をして、午後新幹線で移動して向かっていましたが、皆さんはいい汗を流していたんですねぇ。

平日は仕事に全力投球していている分、こうしてお借りしているドメインの大掃除をするというのは、仏法のことで集まることができる上に、親睦も深まり、とても素晴らしいことだなあと思いました。

私も参加したかったです☆

次のレポートも楽しみにしていますね(*^ー^*)

冥福を祈る

7月 10th, 2009

私の知人は、死後はないと言って墓参りもしないのですが、
先日、恩師が亡くなったと聞いて、
「恩師の冥福を祈りたい」と言っていてちょっと驚きました。

冥福とは、冥土(死後)の幸福ということです。

私自身も、仏法を聞く前は、死後は無いものと思っていました。
しかし、仏教には後生どうなるのかが教えられていると知って、非常に驚いたのを覚えています。

親しい人、尊敬する人などが亡くなると、全く無になったとは何となく思えません。
そして、亡くなってからも幸せでいてもらいたいという気持ちが自然と起きてきます。

いくら「死後はない」と言う人も、死後どうなるのかハッキリ知って言っているわけではないので、
誰もが、死後どうなるかハッキリしない心をもっています。

その心を仏教では、無明の闇と言われ、平たい言葉で後生暗い心とも言います。
死後については、知識だけではどうにもならないものがあるのでしょう。

知人には、チャンスがあれば、仏法を聞いてもらいたいと願っています。

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雨だれの説法

6月 30th, 2009

28日の日曜日に、高森顕徹先生から音羽の明詮という人の「雨だれの説法」のお話を聞かせて頂きましたので、それについて振り返ってみたいと思います。

その昔、明栓という人があり、真剣に仏道修行をしていましたが、三年経っても救いにあうことができず、「自分は駄目な人間なのかもしれない、今はこれまで」と、決心して先生に永遠のおいとまを願って出ました。

師僧は残念に思いましたが、余りにも明詮の決意の程が堅いので慰留をあきらめ、それを許しました。

しかし、さすがに永年苦楽を共に修行した師や法友と別れるのはつらく、明詮は泣きながら寺を出ました。

ところがその時、俄かに大雨が降って来たので、止むなく山門の下に腰を下し、雨の晴れるのを待ちます。

その時、何気なく山門の屋根から落ちる雨脚を見ていた明詮は、雨だれの下の石に大きな穴があいているのに気がつきました。

「こんな堅い石に、どうして、こんな穴があいたのだろう。

まぎれもない。それは雨滴の仕業ではないか。

このやわらかい水滴が、この堅い石に穴をあけたのか。何という驚くべき事実であろう。

そうだ、自分は二年や三年の修行努力でへこたれて断念したが、この水にも恥ずべき横着者であった。

仏法の重さを知らなかった。後生の一大事を軽くみていたのだ。

たとえ、水のような力のない自分でも、根気よく求めてゆけば必ず魂の解決が出来るに違いない。」

と奮然として、その場を立った明詮は、水から受けた大説法を師匠に話し、深く前非をわびて努力精進して、後に音羽の明詮といわれる大徳になったと言われています。

何事も、続けるということは苦しいことであり至難の業です。

この世の事でも成功する人が少ないのはその証拠でしょう。

楽なことでも続けると苦になるのですから、真実を求め続けるということは更に難しいことを教えられています。

このお話を聴聞して、大変勇気づけられました。

わかさんの紹介です☆

5月 26th, 2009

今日は福井出身のわかさんを紹介します。

福井のカッチャマ出身だそうですが、カッチャマって何のことでしょう??

まだ東京に来て2週間だそうです!

得意料理は、きのこの炊き込みご飯。
レシピを教えてもらいました。

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お米をといで、少し少なめで水を入れる。
調味料の白だし、醤油、みりんを適量(だいたいお米を炊くときの水の量になるくらい)入れ、米と混ぜる。
そして、具(えのき、ひらたけ、まいたけ、しめじなど)を食べやすい多さに切って入れる。
早炊きはせず、普通に炊く。
炊けたら直ぐにまぜる。
出来上がりです。
(調味料の量はお好みで調整してください。)
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初めて東京に来たあなたが先輩に聞きたいことを尋ねてみました。

「物価が高いのが心配です。
後、何に気をつけたらよいかわかりません。
この超ド田舎もんの私に教えてください。」だそうです。

そうですね。ここは、同じ大学のコウさんに聞いてみましょう。
コウさんのコメントを待っています(笑)。

仏法精神で心がけたいことは、
「笑顔と返事をしっかりすることと、約束を守ることを心がけていきたいと思います。」とのこと。

おぉ!立派な新社会人ですね。その新鮮な気持ちを思いだして、私も頑張らなくては。

というわけで、今日はわかさんの紹介でした~ (^ー^)/

うーくんの紹介です☆

5月 14th, 2009

今日は、栃木県出身のうーくんの紹介です。

「東京に来てかれこれ10年。早いもんですのう」といううーくん。本当に早かったですのう。

お勧めのお店を聞いてみると・・・。

「オシャレ&健康志向のお店ならば日比谷シャンテ 内の『チャヤ マクロビ カフェ&デリ』
http://www.chayam.jp/restaurant/hibiya.html
がオススメ。

おしゃべりがはずむ落ち着いた店内で、肉を使わないハンバーガー(それでいておいしい)などのヘルシー料理が楽しめます。」とのこと。

こういうのいいですよね。ふーむ、写真がきれいで美味しそう!

肉を使わないバーガーがあれば、ベジタリアンでも楽しめますね。すごい!

「ただし客層は9割以上が女性。男性ばかりで連れ立っていくと激しく浮くかもしれません。女子求ム」だそうです(笑)。

女の子を誘いたい時に使うのがよさそうですね(^_-)☆

得意料理が多いうーくんから、レシピを一つ教えてもらいました!

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「栄養たっぷり玄米ポタージュ」

忙しいみなさんにぴったりの、家に帰ってすぐできるごはん。
しかも夜おそくに食べても、これなら消化がとてもいいので、翌朝胃がもたれません。
それでいて栄養素も繊維質もたっぷりです!

<材料>(1人前)
玄米……お好みの量。がっつり1食分なら100g。かるく小腹を満たすなら30gくらい)
水……玄米の5倍の量
あとは、お好みの調味料をてきとーに

<作り方>
・玄米をミルサーやフードプロセッサーで粉末にします。
・それをナベにうつし、玄米の5倍の量の水を加えます。
・できれば30分以上水につけておきます。時間がなければ、味は落ちるけど省略可。
・かきまぜながら煮立てます。かきまぜないとダマになりますのでズボラしないようにしましょう。
ブツブツいいだしたら3から5分、弱火で加熱。
・ナベのフタをして火をとめ、3から5分蒸らします。
・フタをとってお好みの味つけをします。
おすすめはトマトペースト+塩+隠し味にしょうゆ少々ですが、面倒なら塩だけでもまぁまぁイケます。

以上でできあがり!
カレー味なんかにしてもおいしいですよ。
あと、水を加減してお好みのトロトロ具合に調整してください。
スープみたいですがちゃんと主食になります。

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うーむ。すごい。慣れている人のレシピですね。流石です!(*^o^*)

そんなうーくんからのメッセージです。

「トーキョーはなにしろ世界有数のメガロポリスですから非常に便利、と同時に、時間を奪っていくものがいくらでもある環境です。

それらに翻弄されるんじゃなく、仏法のために使えるものをうまく取捨選択して利用していけば、東京のいいとこどりをし、かえって求道の勝縁にできるんじゃないかと私はおもってます。」

いいとこどり。なるほどです。

仏法のために、というのが大事なんですね。

最後に、仕事上心がけていることについて聞いてみました。

「自分からも、また自分のした仕事からも、『法の香り』が少しでも匂うようにできないかなあ、と考えるようにしてます。」とのことでした。

挨拶や返事など、いい意味で、目立つということでしょうか。

仏法の香りがする人間。私も心がけていかないといけないなと思いました。

以上、今回はうーくんの紹介でした!