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降誕会に行ってきます!

6月 19th, 2009

昨日は早めに消灯し、今日の運転に備えました。

幸いにして、東京の方は今晴れています。

以下のサイトで見ても、今日は雨は降らないようです。
http://www.bioweather.net/amedas/amedas0.htm

道中、安全運転で行きたいと思います。

今回は、初めて富山の親鸞会館に行く友人と一緒です。

車中でのみんなとの語らいが、長距離の運転も疲れさせません。

どんな会話が飛び出るか、楽しみ楽しみ!

ではでは、皆さん!

明日、二千畳の大講堂でお会いしましょう!(^0^)/

降誕会の演題

6月 16th, 2009

6月20日と21日に富山の親鸞会館で行われる降誕会(ごうたんえ)の演題は、次の御和讃です。

利他の信楽うるひとは
願に相応するゆえに
教と仏語にしたがえば
外の雑縁さらになし

御和讃とは、親鸞聖人が漢字と平仮名まじりで表されたもの。
朝夕のお勤めの時に拝読しているこの御和讃の中に、どんなお釈迦様の御心が教えられているか、しっかりと聞かせて頂きたいと思います。

今回は、二千畳の大講堂に初めて参詣する友人と一緒です。
彼は、高森顕徹先生監修の『なぜ生きる』を繰り返し読んでいます。

先日、友人達を招いての勉強会をした時にも、真剣に聞いていて質問をしていました。

金曜日の夜に、仕事を何とか終えて一緒に車で行きます。
富山までの道中、この前の質問の続きに答えながら行きたいと思います! (^ー^)/

降誕会に備えて体調管理

6月 15th, 2009

20日と21日は、親鸞聖人降誕会という二日間の行事が富山県であります。

金曜日の夜、仕事後に移動する人も多くあると思いますが、体調管理にはくれぐれも気をつけましょう。

正しい手洗いをして、インフルエンザから身を守りたいと思います。

正しい手洗いとは、

▼まず手の平を洗う

▼手の甲を洗う

▼指の間

▼指を一本一本

▼爪を洗う(手の平に五本指の爪を突き立てて)

▼特に親指を念入りに洗う

▼手首

▼以上が終わったら流水で流す

というように洗うことです。

今回、富山の会館でこの方法を聞いて以来、ずっと毎日続けています。

降誕会までは、いつもよりもさらに念入りに、しっかりと手洗いをやりましょう。

同朋の里めぐり その2

5月 28th, 2009

今日も特派員のコウさんからレポートが届いています!

これなら、同朋の里に行ったことの無い人でも、イメージが沸きそうです。

—-

こんばんは、特派員のコウです!

次は同朋の里C館です!
平屋のC館。外から見るとこうなっております。

外観
また「C館」と書かれているところを探しますと。。。
あ、入口にありました!
ここです!

C館入り口

会館と同じように、ここにも多くの絵画が掲げられています。
C館の中庭には松の木があります。とても上品なC館です。

ちょっと離れたところから写しますとこんな感じです。

わかりにくいでしょうか・・・(^_^;)
ぜひ本物を見に行って下さい!!
C館駐車場から
つづく〜(^.^)/^

—-

おお!続くのですね。楽しみにしています☆

百味館でバイキング!

4月 28th, 2009

26日は、富山の親鸞会館にある二千畳の大講堂に参詣して、高森顕徹先生から、親鸞聖人の書かれた正信偈のお言葉について聞かせて頂きました。

御法話前日には、同朋の里に宿泊しゆっくり休むことができました。
そして翌日の朝は、同朋の里、百味館という食堂でバイキング!

なんと、朝からチーズケーキが! 大人気で皆さん取っておられました。

百味館の朝食

写真は、百味館を初めて利用した友人のものです。
黒豆豆腐が特に美味しかったそうです。

これだけの品数でもまだ全部ではありません。

7時過ぎから朝食をとりましたが、厨房では一体何時に起きて仕込みをされているのでしょう??

きっと裏方は大忙しだったと思います。

こうして有機野菜と有機のコシヒカリをたらふく頂き、準備万端!

そして彼は、一日疲れることなく聴聞することができたと大変喜んでいました。

同朋の里って本当に素晴らしいところだということを、彼の言葉から改めて知らされた二日間でした。

魅力満点の同朋の里に、皆さん一度いらしてくださいね☆

同朋の里に宿泊☆

4月 27th, 2009

昨日は、富山の親鸞会館にある二千畳の大講堂で、親鸞聖人の書かれた正信偈のお言葉について聞かせて頂きました。

浄土真宗の方ならば、朝晩、拝読させて頂いている正信偈。

その意味がわかると、より一層、心に深く染み入ります。

御法話前日の土曜日には久しぶりに同朋の里を満喫しました☆

雨の中、植樹をしてちょっとお腹が空いてしまい、食事処サンキューで肉そばと百味寿司を食べました。

肉そば

百味寿司は、3種のネタを選んで、その場で握ってもらえます☆

百味寿司
私が選んだのは、白海老、穴子、昆布シメの鯛でした(^_-)

初めてきた友人は、出汁の美味しさに感動して、そばを二杯平らげていました。

つられて、私も天ぷらそばをお代わりしていたことは内緒です(*^_^*)

食事の後は、徳水館のお風呂でゆった〜りリラックス。

長時間の運転疲れがどこかに飛んでいきました♪

運転の後は、いつもふくらはぎが硬くなっているのですが、湯船の中でもみほぐすまでもなく、ぽよぽよに柔らかくなっていました。

(もともとじゃないの?という突っ込みはナシにしてください。汗)

今回はご縁のなかった方、次回、湯船で一緒に語らいましょう!!

日曜日、御法話当日の朝バイキングについてはまた明日レポートしたいと思います☆

お楽しみに!!

竹の子用 こんぶ

3月 22nd, 2009

今日は、富山の二千畳の会館で、聴聞してきました。

会場では、春らしいお土産が沢山仕入れられていたので、私もいくつか物色。

目に飛び込んできたのは、「竹の子用 こんぶ」!

あ、そういえば、竹の子昆布の季節ですね☆

早速3袋ゲットしましたので、今度は東京で竹の子を買ってきて、調理しなくちゃ。

竹の子用こんぶ

去年は全部で7回チャレンジしましたが、その時の失敗(成功は無かった気がします・・・)を列記してみます。

・最初に入れた味噌が多く塩分が濃すぎた。
・アクを全くとらなかったのでえぐみが強くなった。(朝摘みならアク取り不要かもしれません)
・炊きすぎたり、最初から足りなくて、水分が少なくなりすぎた。
・逆に炊き具合が少ないと、水分が多すぎてヒタヒタになりすぎる。
・水を加減しようとして何度も火を入れると歯応えが悪くなる。

割とよかったと思えたのは、コリコリ具合と塩分濃度、昆布がとろっとした感じ、残った水分のバランスがとれた時です。

でも、納得いく出来具合になったことは一度もありませんでした。

心がけたいポイントは、
・昆布から出る塩分と味噌の塩分の考慮
・最初に入れる水の量
・火の加減
などです。

今年は何回挑戦できるかわかりませんが、北陸の味を妻にも知ってもらうために頑張りたいと思います。(^o^)

平成20年10月11日(土)、12日(日) 調布市文化会館たづくり

10月 11th, 2008

「ハッピーマンデー制度」の適用により、体育の日が10月の第2月曜日となったのは2000年(平成12年)から。今年は10月13日が休日でした。この3連休のうち、土曜日・日曜日は、過去に2日かけて行われたご説法を、同じく2日かけて聴聞させていただきました。『王舎城の悲劇』を通して、「真実の自己」についてのお話です。お釈迦様は、私達の姿を

心常念悪 口常言悪 身常行悪 曽無一善

と教えられています。

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 そんな、心も口も体も悪に染まった人間の実態を、釈尊在世中の王舎城で起きた史実を通して、「ああ、自分もあのような立場にいたら、同じことをしていたかもしれない」と思わずにおれませんでした。煩悩から迷った考えを起こし(惑)、悪い行いをして(業)苦しむ。そしてまた迷う。この惑 → 業 → 苦 → 惑 → 業 → 苦→ ……のサイクルを繰り返し、どんどん苦しみが大きくなってゆく姿が知らされました。真実の幸福になるには、まず、このような姿を見つめてゆくことが大切だと思いました。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 会場は、京王線調布駅から歩いて5分、財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団の11階でしたが、非常に眺めが良く気持ちよかったです。

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← パノラマ写真(クリックすると拡大します)

連休だけあって、建物周辺は祭りで賑わっていました →


場所はこちら↓大きな地図で見る入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年10月13日(月) 国分寺労政会館

10月 10th, 2008

 晴天に恵まれた体育の日。浄土真宗の方なら、毎日朝晩拝読しておられる方も多いでしょう。『正信偈』についてのお話を聞かせていただきました。阿弥陀仏に救われたらどうなるのか、親鸞聖人『教行信証信巻』にこう教えてくださっています。

 金剛の真心を獲得すれば、横に五趣八難の道を超え、かならず現生に十種の益を獲。

「現生十種の益」と言われるものですね。具体的には、

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  • 冥衆護持の益
  • 至徳具足の益
  • 転悪成善の益
  • 諸仏護念の益
  • 諸仏称讃の益
  • 心光常護の益
  • 心多歓喜の益
  • 知恩報徳の益
  • 常行大悲の益
  • 入正定聚の益

の素晴らしい幸福を、生きている時に頂けるというものです。その中から特に、「冥衆護持の益」「諸仏護念の益」「心光常護の益」について詳しく教えていただきました。その内容は、とてもここには書ききれません。入場は無料になっておりますので、どうぞお越し下さい(^o^)ノ日程はこちらです。

平成20年8月31日(日) 調布市文化会館たづくり

9月 24th, 2008

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 雷鳴とどろき、激しい雨の続いた東京ですが、この日は久しぶりに青空を見ることが出来ました。
 早くも秋の到来か、と思っていましたが、まだまだ厳しい残暑は続きそうです。

 とはいえ、不安定な空模様。またひと雨降りそうです、、、

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 さて、本日のご講演は『正信偈』の「弥陀仏本願念仏」から4行でした。

弥陀仏本願念仏 邪見憍慢悪衆生
信楽受持甚以難 難中之難無過斯

 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

 さてさて、再び天気の話に戻りますが、日中あれだけ晴天だったのに、帰宅途中、激しい「ゲリラ豪雨」に見舞われてしまいました(>。<)
 自転車に乗っていたので、全身ずぶぬれになりました(*.*)「悪因悪果」、日頃の善行が足りなかったのでしょうか?(ー.ー;
 今日お聞きしたお話が、身に染み入りました、、、