Posts Tagged ‘信心’

信心一つで助かる

2月 15th, 2010

画像素材足成・雨

13日はテレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、親鸞学徒が朝晩お勤めの際に拝読している聖人一流章について詳しく教えて頂きました。

「聖人一流の御勧化の趣は信心をもって本とせられ候」とあるのは、念仏によって助かるということではなく、信心一つで助かるというだと繰り返し教えて頂きました。

念仏についての関連記事はこちらです。

教行信証六巻に親鸞聖人の教えがすべて収まっており、その教行信証六巻が、この聖人一流章に収まっていると教えて頂いて、朝晩のお勤めがとても大切であることを改めて知らされたご縁でした。

仏法讃嘆の時間に理解が深まる

12月 11th, 2009

画像素材足成・黄昏と街

昨日は千駄ヶ谷区にて勉強会がありました。 以下、リョウさんからの投稿です。

今回は、「仏教の本末」について学びました。

後半は仏法讃嘆をしました。多くの参加者で盛り上がりました!

Mさんは、最近、毎日、仏教の教えを熱心に聞いています。高森顕徹先生の著書である「歎異抄をひらく」、また「なぜ生きる」をよく読んでいるそうです。
仏法讃嘆にも積極的に参加するようになりました。

Hさんは「親鸞聖人はなぜいつも念仏を称えているのか」「名号、信心、念仏の関係は」など、教えを知りたい、学びたい、と質問し、親鸞聖人の書かれた正信偈や蓮如上人の聖人一流章のお言葉の意味を学び、深くうなずいていました。

Sさんは毎回、参加しています。6日に続けて、次回のテレビ座談会にも参詣を希望し、楽しみにしていました。

Tさんは9月にはじめてご縁があり、今回8回目で毎回の参加です。御縁がある前から「なぜ生きる」を書店で購入し読んでいたそうです。そんな折、親鸞聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたのだとか。

「毎回、仏法讃嘆の時間にじっくりと聞かせて頂けるので、理解が深まります」と喜んでおられます。

陸続と多くの方が勉強会に参加し、12月の寒い季節にもかかわらず、勉強会の会場は大変熱い千駄ヶ谷からのレポートでした。

救い摂られたら、どうなるのか

12月 7th, 2009

12月6日のあんしん弁当

昨日は電話座談会で高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』についての解説がありました。 1つの問いに対して、午前、午後と時間をかけて教えて頂きました。 いかに深い内容の質問であったかが、ここからもわかります。

阿弥陀仏の本願に救い摂られたら、どうなるのかということが焦点でした。 質問に対して、親鸞聖人が34歳のときになされた三大諍論の 信心同異の諍論について、詳しく教えて頂きました。

今回の電話座談会から、あんしん弁当を送って頂けるようになり感激です。 東京にいながらにして、こんなに美味しいお弁当を頂けるなんてとても有り難いことです。 会場の外に食べに行ってもこんなに栄養は摂れません。

仏法が大事だから健康が大事、健康が大事だから食べるものが大事と、 無添加と無農薬にこだわり続けるあんしん弁当の皆さんには頭が下がります。

一品一品、丁寧に作ってあり、味付けも濃すぎず、栄養のバランスが考えられているお弁当、美味しかったです。

原因が変われば結果が変わる

11月 25th, 2009

11月22日電話座談会

22日日曜日は電話座談会でした。

高森顕徹先生から、

・「断見外道(だんけんげどう)」「常見外道(じょうけんげどう)」という言葉の意味
・「無我(むが)」とはどんなことか
・「因果応報なるが故に来世なきに非ず、無我なるが故に常有に非ず。(阿含経:あごんぎょう)」のお言葉

について教えて頂きました。

終了後、共に聴聞した親鸞学徒の友人達と信心の沙汰をし、全ての結果には必ず原因があると教える因果の道理に間違いないのだから、1回聴聞した人と、2回聴聞した人、10回聴聞した人と結果が同じではないと言われたところに感動したと、盛り上がりました。

苦手なことや好きでないことだと、この一回くらいやらなくてもいいや、という心が出てきます。しかし、その一回をやらずに済ませてしまうと、着実に実行した人と差がついていきます。

これは、因果の道理をどれだけ信じているかによるのだと知らされました。

信心の沙汰をしているうちにあっという間に1時間半ほど経過していました。信心の沙汰の後は、皆、不思議と元気になります。

次回の電話座談会とその後の信心の沙汰がとても楽しみです。

報恩講

11月 10th, 2009
電話座談会の様子

電話座談会の様子

二日間の報恩講が終わりました。

今年は、電話座談会システムという電話回線を使った同時中継によって、日本全国だけでなく海外の皆さんも同時に聴聞することができました。

演題は、歎異抄七章。

念仏者は無碍の一道なり。そのいわれ如何とならば、信心の行者には天神・地祇も敬伏し、魔界外道も障碍することなし、罪悪も業報を感ずることあたわず、諸善も及ぶことなき故に無碍の一道なり、と云々。

高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』を通して話をされました。

先生のお声もよく聞こえ、参詣された方からは、

・先生との距離が近く感じた
・お話されるのが早くてもよくわかる
・双方向で先生にその場で質問できるなんて素晴らしい

と歓声が上がっています。

先生に直接質問ができた会場は限られていましたが、その場で質問をさせて頂き、すぐにお答え頂けることに感動しました。

私が参詣した会場では、富山のあんしん弁当から取り寄せた惣菜が振る舞われ、無添加の美味しい野菜を沢山頂くことができました。

報恩講での食事

報恩講での食事

あまりの美味しさに皆びっくり!

お代わりに立つ人も多かったです。

今後もこのような電話座談会があり、高森顕徹先生からライブで聞かせて頂くことができます。

是非聞きたい、という方は私まで(@を半角にして)お問い合わせ下さい。

yutaka_sato@me.com

勉強会で語り合う

11月 5th, 2009

西新宿(写真素材・足成)

3日は、新宿にて勉強会のご縁でした。

因果の道理から真実の自己について聞かせて頂きました。

後半は信心の沙汰で盛り上がりました。

毎回参加されているRさんは、理科系の研究をされていたそうです。

「因果の道理に基づいた仏教の教えに大変惹かれる」と言っておられました。

今回は週末の報恩講を大変楽しみにされていました。

Mさんは、はじめて参加されました。

仏教に関心があり、禅宗の寺にもよく行かれているそうです。

話を聞かれ、大変感銘を受けておられました。

仏法讃嘆でも積極的に発言され、報恩講にも参詣されることになりました!

Hさんは、毎回参加されており、「他人鏡、自分鏡には限界がある。仏教で教えられる、真実の自己についてもっともっと詳しくお聞きしたい。報恩講にも是非行きたい」と言われています。

皆、聞いて感動するところが異なり、

・あの人はこんなところになるほどと思ったのかとか、

・そんなところを疑問に思ったのか、言われてみれば確かにわからないな、

と他の方の発言を聞いていることがとても勉強になります。

是非とも一度参加してみたい、という方は、yutaka_sato@me.com (@を半角にして)このアドレスまでご連絡下さい。

信ずる心

10月 17th, 2009

秋桜 (写真素材 足成)

昨日は、世田谷区の粕谷で、親鸞聖人が書かれた正信偈の

「行者正受金剛心(ぎょうじゃしょうじゅこんごうしん)」

についての講演会でした。

参詣されたUさんは、

「他の宗教では、信ずる心は私たちが用意するのが大前提ですが、

 阿弥陀如来の救いは、信ずる心もないのが私たちと見抜かれて、

 信ずる心も与えて助けて下さることに、大変感動しました。」

と驚いておられました。

またSさんは、歎異抄を御縁に、友人、知人に話しをしておられるそうです。

今回も、「講演会に来ないか」と、2人の友人に声をかけてこられ、

喜びいっぱいです。

歎異抄の心を知りたい方が続々と増えていることを感じます。

二千畳のランチレポート

9月 6th, 2009

今日は富山県射水市の親鸞会館で高森顕徹先生から正信偈について教えて頂きました。

正信偈は、親鸞聖人が書かれたもので、浄土真宗の人ならば毎日朝晩拝読しているものです。

今回は、

「獲信見敬大慶喜(ぎゃくしんけんきょうだいきょうき)

 即横超截五悪趣(そくおうちょうぜつごあくしゅ)」

について、詳しく聞かせていただきました。

その中で、お釈迦さまと阿弥陀仏の違いや、「信心獲得」ということについて、親鸞聖人の教えを1から丁寧に解説がありました。

以下のページに、関連する内容が詳しく出ています。

なぜ、阿弥陀仏が本師本仏なのか
http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0417.htm

信心決定したとはどんなことをいうのか
http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0407.htm

昼には、あのサンキューの名物たいやきが会館でもゲットできるよと、Hさんに教えて頂きました。

おぉ、美味しそう!!というわけで写真をパチリ。

たいやき

そして、私はあんしん弁当の写真を。

あんしん弁当

このお弁当は、無添加で有機の素材にこだわっています。特に富山の有機コシヒカリの味は絶品です☆

もともと消化がよいのですが、よく噛んで食べると昼の勤行が終わる頃にはかなり消化が終わっている感じがします。

どこの素材を使っているかというこの表を読みながら食べるのが、いつもとても楽しみです☆

というわけで、今日は二千畳のランチレポートでした。(^^)

100分の1で胸がときめく

8月 26th, 2009

F館の模型

行事の前後には、同朋の里で親鸞聖人の教えについて聞かせていただいたことを通して、互いにディスカッションをする信心の沙汰が行われています。

現在、その同朋の里では急ピッチで700人宿泊可能なF館が建設中です。

毎回、あっという間に定員がいっぱいになって申込みが締め切られる同朋の里なので、完成が待ち遠しいばかり。

さて、今回そのF館の100分の1の模型が、ロビーに公開されていました。

非常に精巧で、屋根を外すと内部までしっかり作られているそうです。

でも、触ってはいけませんよ。(^^;)

(あー、中が見たい!!)

現在、土台の工事を終えたF館は、上へ上へと組み上がっていっています。

詳しい工事の状況は、こちらからご覧下さい。

http://www.keyrose.net/2009/08/f_kan_moe/

F館で信心の沙汰をするのが、今からとても楽しみですね☆

聞法ドメインツアー1

7月 13th, 2009


今日は、昨日一昨日、同朋の里を満喫してきた支部の皆さんの様子をコウさんからレポートしてもらいます。

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ユタカさんこんにちは、特派員コウです(^.^)v
 

この7月11日(土)は聞法ドメイン大掃除! 
  & 
F館見学会!! 
  & 
ステーキ会食会!!! 

を行わせていただきました! 

朝から晩まで大変に充実した一日を過ごさせていただきました。。。 
まだその余韻がさめやらぬコウですが、その様子をちょろちょろっとご紹介させていただきます!! 

さっそく一枚。。。 

親知らず子不知の風景

これは行きのバスの中から見た日本海の写真です。 

東京から富山までの道中では、親不知周辺の日本海の海岸線がワタクシ、一番好きでございます☆ 

あいにくフェンスが邪魔でちゃんと撮れず、写真ではわかりにくいですが、日本海がどーんと広がっています。
(ユタカより。このどんよりした雲が北陸ですね~。)

行きのバスでは吉崎御坊、石山本願寺を蓮如上人が建立された御心や、信心の沙汰がいかに私たちの求道にとって大事か、ディスカッションをしました。 

私たちが信心の沙汰をし、より教えを深く理解するための聞法ドメインである事を再確認させていただきました。 

私たち一人一人のための聞法ドメインなんですよね!

着いた!ドメイン

よし!着いた!! 

天気もいいし、 まずは草むしりからがんばるぞ!!o(^o^)o 

その前にF館を早く写して欲しいですって? (^_-)

・・・それでは1枚だけ! 

建設中のF館

詳細は、後々レポートします☆ 
お楽しみに!!!