Posts Tagged ‘信心’

携帯から初投稿!

7月 3rd, 2009

image995962319.jpg今日は、私の携帯(iPhone)からの初投稿です。

道を歩いて「お!」と思ったこと、「はっ!」としたことも、その場でアップできるの
で、より臨場感あふれる情報にご期待くださいませ♪

私のブロガー度の、一層の向上に努めたいと思います!

写真は、いつも学徒の友人と信心の沙汰(仏教を聞いてわからないことを 互いに話し合って解消すること)をしているフクラ家という定食屋さんのとあるメニューです。

食材にこだわり、しかも、お値段もそんなに高くなく、私のお気に入りの お店です。

チェーン店なので、皆さんの地元にもあるかもしれませんね。

というわけで今日はモバイルでのデビューでした。

(今日はすべてiPhoneで書きました。(^_−)−☆)

[Posted with iBlogger from my iPhone]

8月2日(日)親鸞会館で追悼法要

6月 25th, 2009

8月2日(日)は、富山県射水市の親鸞会館で追悼法要があります。

ご逝去された方をしのび、無常を凝視し、親鸞聖人のみ教えを聞かせていただく勝縁が追悼法要です。

立派な葬式や法事を勤めれば、先祖の恩に報いることになるだろう、という考えが常識になっていますが、
親鸞聖人は決して、そうは教えられていません。

親や先祖の恩に報いようとするならば、親の最も喜ぶことは何か、先祖の最も望むことは何かをよく知らねばならないでしょう。

それはあえて亡くなった人を呼び出すまでもなく、私たちが子供や家族に何を望んでいるかを考えれば分かります。

「正しく生きて幸せになってほしい」。

これに尽きるのではないでしょうか。

お釈迦さまは、それには本師本仏の阿弥陀仏の本願を聞信する一本道しかないと教えていかれました。

阿弥陀仏の救いにあい、永久の闇より救われて苦悩渦巻く人生が、そのまま
絶対の幸福に転じ、明るく強く、たくましく生き抜かせていただける身になることが、それらの方の最も喜ばれることになります。

8月の法要にちなんで、皆さんからよく寄せられる質問にお答えしましょう。

お盆は何をする日?

お盆とは、正しくは盂蘭盆(うらぼん)といい、『仏説盂蘭盆経』から起こったものです。

ウラボンという梵語は「倒懸(倒さに懸かれる者)」ということですから、『盂蘭盆経』とは、倒さに懸かれる者を救う方法を教えた経だということです。

では、倒さに懸かって苦しむ者とは、だれのことでしょう。迷いを迷いとは思えず、真実を真実と信じられぬ者は、仏眼からごらんになると、皆、倒さに懸かって苦しんでいるのです。

地位や財産、妻子など、有れば有ることで悩み、無い者はそれらを求めてなお苦しむ。

どこに真実の幸せを喜んでいる人があるでしょうか。

お盆は、亡き祖先を救う日ではなく、今現に倒さに懸かって飢え、渇き、苦しみ続けて未来永劫流転せんとしている、わが身自身を救う「聞法精進の日」であることを忘れてはなりません。

読経はだれのため?

「葬式や法事の読経は、死者のためになる」というのが常識になっています。

しかし、これを迷信だと徹底打破なされたのが、仏教を説かれたお釈迦さまなのです。

なぜ迷信といわれるのか。それは、お経がどのようにして成立したかを知れば明らかでしょう。

お経とは、釈尊が、苦しみ悩む生きた人間を幸福にするために説かれた教法を、弟子たちが後世の人にと、書き残したものです。

だから、死人になされた説法は一つもありません。

では、葬式や法事の読経は全く無意味なのかというと、勤める人の心構えにかかっています。

厳粛な葬式を縁に無常を感じて聞法すれば、有り難い勝縁になります。

お経に説かれている真実を聞かせていただき、ますます信心決定せねばならぬことを知らされてこそ、意味があるのです。

追悼法要について、詳細をお知りになりたい方は、下記連絡先までお問い合わせください。

この追悼法要には、県外からも多数の参加者があります。

コメント下さった方には、日時、場所、会場へのアクセスや参加方法について詳しくご案内致します。

降誕会のプラン

6月 17th, 2009

今日は、降誕会に参詣する友人と一緒に、同朋の里のどこに行こうか考えていました。

仏教を聴聞したあとで、思う存分、聞かせて頂いた内容についてディスカッションすることを信心の沙汰と言いますが、今回は時間的に同朋の里で信心の沙汰をするのは難しそうです。

そこで、サンキューに立ち寄ってから、徳水館の大浴場にゆっくりつかり、旅の疲れを癒しつつ、その日の聴聞で出てきた質問にじっくり答えることにしたいと思います。

この日はホテルも予約していますが、ホテルのシャワーを浴びるよりも断然よいはずです。

そして、次回、同朋の里にまた立ち寄りたいとなってもらえればと期待しています。計画を立てるのがとても楽しいです☆

支部の皆さんにも紹介したいと思いますので、見かけたら声をかけますね。(^_^)

平成20年8月30日(土) 国分寺労政会館

9月 8th, 2008

 湿気が高く、なかなか外に出たくない雨模様の東京。しかし蓮如上人「雨風雪はものの数かは」と教えられています。

この日は国分寺労政会館にて『善知識にあうことも』のご和讃の御心を聞かせていただきました。

会場の国分寺労政会館です


大きな地図で見る

善知識にあうことも おしうることもまたかたし
よくきくこともかたければ 信ずることもなおかたし

親鸞聖人が、法然上人のお弟子であったとき、「信心で救われるのか、念仏で救われるのか」の大きな論争が起きました。これを信行両座の諍論と言います。380人あまりのお弟子の中で、阿弥陀仏の救いを正しく理解していた人は、聖人含めてわずか4人。正しい仏教の先生から真実を聞かせていただいても、正しく理解することがいかに難しいか知らされます。

聴聞の後、友だちと「私はこう聞かせていただいた」と信心の沙汰をして、誤った理解をその都度正すことが大切だと知らされました。

20080830国分寺

 お体のご都合で「正座はちょっと、、、」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。そのような方にはイス席をご用意させていただきます。


 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年8月16日(土) ルミエール府中

9月 2nd, 2008

 みなさん、こんにちは。
お元気でしたか? ひさびさの更新です。

さて、この日は、御正忌の御文章について聞かせていただきました。

 抑、この御正忌のうちに参詣をいたし、志を運び、報恩謝徳をなさんと思いて、聖人の御前に参らん人の中に於て、信心を獲得せしめたる人もあるべし、また不信心の輩もあるべし。以ての外の大事なり

 御文章とは、蓮如上人が御門徒の方々に書かれたお手紙。その中で「報恩講に参詣している皆さんの中で、救われている人と、未だ救われていない人がいる」と仰っています。救われたつもりになって「死んだら極楽」と思っている人には驚くべきお言葉です。
信心決定して阿弥陀仏に救われた人はご恩報謝に、未だ信心を頂いていない人は聞法に励みたいですね。

会場のルミエール府中は、新しい建物で非常にきれいでした。

1階ロビーはまるで美術館のような雰囲気。会場は、会議室を借りました。

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 2階へはエスカレーターも利用できます。吹き抜けになっており、開放された気分になります。随所に展示されている美しい写真に、心癒されました。

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 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年3月9日(日) パルテノン多摩

3月 31st, 2008

 パルテノン多摩での講演会は、風流な和室で行われました。中庭もあり、まるでどこかの茶室のようです。

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 演題は、

惑染凡夫信心発 証知生死即涅槃
必至無量光明土 諸有衆生皆普化

でした。

「惑」とは「煩悩」、「染」とは「具足」という意味です。仏教では私たち人間を、欲や怒り・愚痴などの、煩悩のかたまりであると教えられます。そんな煩悩具足の凡夫も、必ず弥陀の浄土へ生まれさせていただけるのだ、と聞かせていただきました。

 さて、、、

 昼休みは近くの丘へ。 ヽ(* ^o^)ノ

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 池の周りには家族連れが多く見られました。

  W W      J(^-^)し
 W W (^-^)  □ノ( )
W W   (へへ    ││
 W W W

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 梅の花も咲いており、春の訪れが感じられます。

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    ・´゜ 。.:*:・´゜☆
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 夕方、帰宅する時の夕日が、すがすがしく感じられた一日でした。


 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ