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救い摂られたら、どうなるのか

12月 7th, 2009

12月6日のあんしん弁当

昨日は電話座談会で高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』についての解説がありました。 1つの問いに対して、午前、午後と時間をかけて教えて頂きました。 いかに深い内容の質問であったかが、ここからもわかります。

阿弥陀仏の本願に救い摂られたら、どうなるのかということが焦点でした。 質問に対して、親鸞聖人が34歳のときになされた三大諍論の 信心同異の諍論について、詳しく教えて頂きました。

今回の電話座談会から、あんしん弁当を送って頂けるようになり感激です。 東京にいながらにして、こんなに美味しいお弁当を頂けるなんてとても有り難いことです。 会場の外に食べに行ってもこんなに栄養は摂れません。

仏法が大事だから健康が大事、健康が大事だから食べるものが大事と、 無添加と無農薬にこだわり続けるあんしん弁当の皆さんには頭が下がります。

一品一品、丁寧に作ってあり、味付けも濃すぎず、栄養のバランスが考えられているお弁当、美味しかったです。

「食の安全」意識の低下

8月 18th, 2009

トマトイメージ

日本政策金融公庫が実施した「消費者動向調査」によると、消費者の「食の安全」に対する関心が急速に低下しているようです。

調査は7月上旬、全国の20~60代の2000人を対象にインターネットで実施され、昨秋以降の景気悪化で消費者の節約志向が強まり、安全より価格に関心が移っていることがわかります。

「食の志向で何を重視するか」という質問(複数回答)に「安全性」と答えた人の割合は、
2008年 5月41.3%
2008年12月31.7%
2009年7月に19.8%
と低下しています。

「経済性」という回答は、
2008年 5月27.2%
2008年12月34.6%
2009年 7月35.1%
と上がっています。

背に腹は代えられない事情が伺い知れます。

しかし、毎日の食生活でも大変な中、そうやって食べて生き続けるのは何のためでしょう。

それを教える仏法が大事だから健康が大事、健康が大事だから食べ物が大事だと言われます。

よい食べ物を探して食べる努力を惜しまずに頑張りたいと思います。

自利利他

7月 27th, 2009

知人から、うそのような本当の話を聞きました。

タクシー代わりに救急車を使っている人があるというのです。

救急車側は、断ることができない制度らしく、ただ「疲れた」という理由で知人の目の前でその人達は乗っていったと言います。

健康な20代前半の若者が4人も!

税金を無駄遣いしている上に、本当に搬送すべき急病人、重病人が助からないことも出てくるでしょう。

それを聞いて、怒り心頭でしたし、何とか改められないものだろうかと色々と考えさせられました。

仏教では、欲の本性は「我利我利亡者」と教えます。

我とは自分のこと。利とは、利益・幸福という意味ですから、自分さえよければよいという心です。

私達は、そのような欲の心を皆抱えていますが、だからこそ、仏教では「自利利他」であることの大切さが説かれています。

他の人の幸せになるようにと思って善を実行するままが、私達自身の幸福になるということです。

大変難しいことですが、自分さえよければという心があるからこそ、自利利他を目指す者でありたいと思います。

うーくんの紹介です☆

5月 14th, 2009

今日は、栃木県出身のうーくんの紹介です。

「東京に来てかれこれ10年。早いもんですのう」といううーくん。本当に早かったですのう。

お勧めのお店を聞いてみると・・・。

「オシャレ&健康志向のお店ならば日比谷シャンテ 内の『チャヤ マクロビ カフェ&デリ』
http://www.chayam.jp/restaurant/hibiya.html
がオススメ。

おしゃべりがはずむ落ち着いた店内で、肉を使わないハンバーガー(それでいておいしい)などのヘルシー料理が楽しめます。」とのこと。

こういうのいいですよね。ふーむ、写真がきれいで美味しそう!

肉を使わないバーガーがあれば、ベジタリアンでも楽しめますね。すごい!

「ただし客層は9割以上が女性。男性ばかりで連れ立っていくと激しく浮くかもしれません。女子求ム」だそうです(笑)。

女の子を誘いたい時に使うのがよさそうですね(^_-)☆

得意料理が多いうーくんから、レシピを一つ教えてもらいました!

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「栄養たっぷり玄米ポタージュ」

忙しいみなさんにぴったりの、家に帰ってすぐできるごはん。
しかも夜おそくに食べても、これなら消化がとてもいいので、翌朝胃がもたれません。
それでいて栄養素も繊維質もたっぷりです!

<材料>(1人前)
玄米……お好みの量。がっつり1食分なら100g。かるく小腹を満たすなら30gくらい)
水……玄米の5倍の量
あとは、お好みの調味料をてきとーに

<作り方>
・玄米をミルサーやフードプロセッサーで粉末にします。
・それをナベにうつし、玄米の5倍の量の水を加えます。
・できれば30分以上水につけておきます。時間がなければ、味は落ちるけど省略可。
・かきまぜながら煮立てます。かきまぜないとダマになりますのでズボラしないようにしましょう。
ブツブツいいだしたら3から5分、弱火で加熱。
・ナベのフタをして火をとめ、3から5分蒸らします。
・フタをとってお好みの味つけをします。
おすすめはトマトペースト+塩+隠し味にしょうゆ少々ですが、面倒なら塩だけでもまぁまぁイケます。

以上でできあがり!
カレー味なんかにしてもおいしいですよ。
あと、水を加減してお好みのトロトロ具合に調整してください。
スープみたいですがちゃんと主食になります。

—-

うーむ。すごい。慣れている人のレシピですね。流石です!(*^o^*)

そんなうーくんからのメッセージです。

「トーキョーはなにしろ世界有数のメガロポリスですから非常に便利、と同時に、時間を奪っていくものがいくらでもある環境です。

それらに翻弄されるんじゃなく、仏法のために使えるものをうまく取捨選択して利用していけば、東京のいいとこどりをし、かえって求道の勝縁にできるんじゃないかと私はおもってます。」

いいとこどり。なるほどです。

仏法のために、というのが大事なんですね。

最後に、仕事上心がけていることについて聞いてみました。

「自分からも、また自分のした仕事からも、『法の香り』が少しでも匂うようにできないかなあ、と考えるようにしてます。」とのことでした。

挨拶や返事など、いい意味で、目立つということでしょうか。

仏法の香りがする人間。私も心がけていかないといけないなと思いました。

以上、今回はうーくんの紹介でした!