今日は、とてもよい天気でしたね。(^^)/私は、都内のカフェで友人に仏法の話をしました。仏教で善は沢山教えられていますが、余り沢山勧められてもどれからやってよいのかわからないから、6つにまとめられている。それが六度万行。布施ー親切持戒ー言行一致忍辱ー忍耐精進ー努力禅定ー反省智恵ー修養これらを一つやると、他の5つをやったことになるという不思議なものです。今日から皆さんもやってみましょうと話をしました。都内では各地で御法話がありましたので、明日はその様子を支部の法友にレポートしてもらいたいと思います。(^o^)
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勉強会
3月 20th, 2009平成20年10月11日(土)、12日(日) 調布市文化会館たづくり
10月 11th, 2008「ハッピーマンデー制度」の適用により、体育の日が10月の第2月曜日となったのは2000年(平成12年)から。今年は10月13日が休日でした。この3連休のうち、土曜日・日曜日は、過去に2日かけて行われたご説法を、同じく2日かけて聴聞させていただきました。『王舎城の悲劇』を通して、「真実の自己」についてのお話です。お釈迦様は、私達の姿を
心常念悪 口常言悪 身常行悪 曽無一善
と教えられています。
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そんな、心も口も体も悪に染まった人間の実態を、釈尊在世中の王舎城で起きた史実を通して、「ああ、自分もあのような立場にいたら、同じことをしていたかもしれない」と思わずにおれませんでした。煩悩から迷った考えを起こし(惑)、悪い行いをして(業)苦しむ。そしてまた迷う。この惑 → 業 → 苦 → 惑 → 業 → 苦→ ……のサイクルを繰り返し、どんどん苦しみが大きくなってゆく姿が知らされました。真実の幸福になるには、まず、このような姿を見つめてゆくことが大切だと思いました。
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会場は、京王線調布駅から歩いて5分、財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団の11階でしたが、非常に眺めが良く気持ちよかったです。
← パノラマ写真(クリックすると拡大します)
連休だけあって、建物周辺は祭りで賑わっていました →
場所はこちら↓大きな地図で見る入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ
平成20年10月13日(月) 国分寺労政会館
10月 10th, 2008晴天に恵まれた体育の日。浄土真宗の方なら、毎日朝晩拝読しておられる方も多いでしょう。『正信偈』についてのお話を聞かせていただきました。阿弥陀仏に救われたらどうなるのか、親鸞聖人が『教行信証信巻』にこう教えてくださっています。
金剛の真心を獲得すれば、横に五趣八難の道を超え、かならず現生に十種の益を獲。
「現生十種の益」と言われるものですね。具体的には、
- 冥衆護持の益
- 至徳具足の益
- 転悪成善の益
- 諸仏護念の益
- 諸仏称讃の益
- 心光常護の益
- 心多歓喜の益
- 知恩報徳の益
- 常行大悲の益
- 入正定聚の益
の素晴らしい幸福を、生きている時に頂けるというものです。その中から特に、「冥衆護持の益」「諸仏護念の益」「心光常護の益」について詳しく教えていただきました。その内容は、とてもここには書ききれません。入場は無料になっておりますので、どうぞお越し下さい(^o^)ノ日程はこちらです。
平成20年9月21日(日) パルテノン多摩
10月 2nd, 2008会場になったパルテノン多摩は、映画の舞台にもよくなるところです。台風13号が過ぎ去ったとはいえ、雨が降ったりやんだりの多摩地方、少し肌寒く感じられましたが、駅からの道中、ステキなものを見かけ、心癒されました。建物だけでなく、周辺の風景もオシャレなところです。
もう季節は「芸術の秋」ですね!
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さて今日は「正信偈」から以下の4行を聞かせていただきました。
道綽決聖道難証 唯明浄土可通入万善自力貶勤修 円満徳号勧専称
善知識方は仏教に2つある、と教えられています。龍樹菩薩は「難行道」と「易行道」、曇鸞大師は「自力」と「他力」、そして道綽禅師は「聖道門」と「浄土門」に分けられたことを言われたのが上の親鸞聖人のお言葉です。有名な『歎異抄』には
慈悲に聖道・浄土のかわりめあり。 聖道の慈悲というは、ものを憐れみ愛しみ育むなり。しかれども、思うがごとく助け遂ぐること、極めてありがたし。 浄土の慈悲というは、念仏して急ぎ仏になりて、大慈大悲心をもっておもうがごとく衆生を利益するをいうべきなり。 今生に、いかにいとおし不便と思うとも、存知のごとく助け難ければ、この慈悲始終なし。しかれば念仏申すのみぞ、末徹りたる大慈悲心にて候べき、と云々。とあります(第四章)。
浄土、他力の仏教によって本当の幸せにさせて頂けることが知らされました。続けて聞かせていただきたいと思います。 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ
平成20年8月31日(日) 調布市文化会館たづくり
9月 24th, 2008 雷鳴とどろき、激しい雨の続いた東京ですが、この日は久しぶりに青空を見ることが出来ました。
早くも秋の到来か、と思っていましたが、まだまだ厳しい残暑は続きそうです。
とはいえ、不安定な空模様。またひと雨降りそうです、、、
さて、本日のご講演は『正信偈』の「弥陀仏本願念仏」から4行でした。
弥陀仏本願念仏 邪見憍慢悪衆生
信楽受持甚以難 難中之難無過斯
入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ
さてさて、再び天気の話に戻りますが、日中あれだけ晴天だったのに、帰宅途中、激しい「ゲリラ豪雨」に見舞われてしまいました(>。<)
自転車に乗っていたので、全身ずぶぬれになりました(*.*)「悪因悪果」、日頃の善行が足りなかったのでしょうか?(ー.ー;
今日お聞きしたお話が、身に染み入りました、、、
平成20年8月30日(土) 国分寺労政会館
9月 8th, 2008湿気が高く、なかなか外に出たくない雨模様の東京。しかし蓮如上人は「雨風雪はものの数かは」と教えられています。
この日は国分寺労政会館にて『善知識にあうことも』のご和讃の御心を聞かせていただきました。
善知識にあうことも おしうることもまたかたし
よくきくこともかたければ 信ずることもなおかたし
親鸞聖人が、法然上人のお弟子であったとき、「信心で救われるのか、念仏で救われるのか」の大きな論争が起きました。これを信行両座の諍論と言います。380人あまりのお弟子の中で、阿弥陀仏の救いを正しく理解していた人は、聖人含めてわずか4人。正しい仏教の先生から真実を聞かせていただいても、正しく理解することがいかに難しいか知らされます。
聴聞の後、友だちと「私はこう聞かせていただいた」と信心の沙汰をして、誤った理解をその都度正すことが大切だと知らされました。
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お体のご都合で「正座はちょっと、、、」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。そのような方にはイス席をご用意させていただきます。
入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ
平成19年8月11日(土) 調布市文化会館たづくり
8月 14th, 2007
京王線調布駅から徒歩約3分。「たづくり」という名の文化会館での講演会です。
名前の由来を知りたい方はこちらをどうぞ。
30℃を越える猛暑の中、3人の方がチラシを見て初めて来られました。電光掲示板の案内で、初めての方でも迷うことなく、部屋まで行くことが出来ます。
演題は『因果の道理』について。「自分の運命は自分の行為が作り出す」ことを学びました。
善因善果 悪因悪果 自因自果
この短い12文字の中に、私達の最も知りたい「自分の運命」がどのように決まるのか、明らかにされていると知らされました。
休み時間、「こんなことも自因自果なんですか?」などの質疑応答もあり、理解を深めました。
「また来たい」「仏教の根幹が分かってよかった」と、みなさんの喜びの声がうれしい講演会となりました。
入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^^)/
