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勉強会で疑問を解消する

12月 7th, 2009

写真素材足成・原宿駅

12月4日(金)に千駄ヶ谷でありました勉強会について、リョウさんからのレポートが届きましたのでご紹介します。

前半は「仏教の本末」についての聴聞、後半は仏法讃嘆でした。

Sさんは、御文章を求められて大変喜ばれました。仏法讃嘆では、「無明業障の病ということについて、今日は深く理解できました」と言われました。

Tさんは、9月にはじめてご縁があって以来毎回参加され、今回が7回目です。「なぜ生きる」を書店で求めて読まれていたそうです。そんな折、聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたそうです。

Aさんは、阿弥陀仏とお釈迦様の関係について、詳しく仏法讃嘆されていました。

Iさんは毎回続けて参加されています。先週の土曜日は大田区での御法話にも参加されました。

他にも紹介しきれませんが、疑問をどんどん解消して、皆さん理解を深められていることがよくわかります。

勉強会はいつも活気に満ちています!ありがとうございました☆

歎異抄の根拠

12月 1st, 2009

写真素材・足成 紅葉

29日は、電話座談会にて高森顕徹先生より、『歎異抄をひらく』の第一章について聞かせて頂きました。

意訳の一言一言が、親鸞聖人の教え・教行信証に根拠があることがわかりました。

しかしながら、歎異抄を読むと、「本願を信ぜんには他の善も要にあらず」とあるのを「本願に救われるには他の善は必要でない」と解釈してしまいます。善をしなくてもよいというのは、因果の道理・廃悪修善(悪をやめて善をしなさい)を説かれたお釈迦様の教えに反しています。

ここから浄土真宗の者は善をしなくなり、堕落が始まったと言われるのだとわかりました。

それにしても『歎異抄をひらく』が発刊されてから、すでに1年9ヶ月。その間、殆ど歎異抄の解説書が出版されていない事実に驚きます。

歎異抄をとりまく思想界は、今後どうなってゆくのか。目が離せません。

渋谷区の仏法讃嘆が熱い!

10月 23rd, 2009

青空と東京ター

昨晩は、東京都渋谷区の千駄ヶ谷で「仏教の本末」についての勉強会がありました。

前半は仏教のお話で、後半は、お互いに理解したことを述べ合う仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

Tさんは、先月初めてご縁があり、今回が4回目でした。

高森顕徹先生監修の『なぜ生きる』を読まれていたそうです。

親鸞聖人のお話があると知って、すぐ聞いてみたいと思われたとか。

無明の闇が苦しみの根元と聞き、深くうなづかれ、「続けて聞いてゆきたい」と言っておられました。

無明の闇については、こちらに詳しく出ています。

Mさんは、浄土真宗親鸞会東京のホームページをみて初めて参加されました。

今まで座禅や写経などをして、心の安らぎを求めてこられたそうです。

仏教に関心を持ち、色々なところで話を聞いてみても、難しくて全然わからなかったとのことでした。

今日は「阿弥陀仏とお釈迦様の関係がよくわかりました」と大変喜んでおられます。

そう言って頂けると、私達も嬉しいです!(*^ー^*)

他にもご紹介しきれない方が続々と参加されて、とても盛り上がっています。

以上、千駄ヶ谷勉強会のレポートでした。

癒されるお気に入りブログ

9月 16th, 2009

hetimasui2

今日は、とても癒される私のお気に入りブログを紹介します。

「はたけくらぶ」です。

http://cooking.hoyu.net/blog/

有機農園で頑張る女の子が書いている日記で、東京のオフィス街にいては絶対に味わえない野良仕事の醍醐味をリアルタイムで伝えています。

全く知らない土と野菜の話、師匠との絶妙な掛け合い、色とりどりのとれたて野菜、つかの間の休息に食べている美味しそうなおやつ等々、見所沢山です。

昨日は、へちま化粧水の作り方が載っていました。

「雨の続いた日に採取すると、うすーい化粧水がたくさんとれ、

晴れの続いた日に採取すると、濃い目の化粧水が取れるそうです。」

とあり、天気によっても濃度が変わるなんてとても面白い話です。
http://cooking.hoyu.net/blog/2009/09/making_hechima_water2/

と言うわけで、今日は「はたけくらぶ」の紹介でした~ (^ー^)/

二千畳のランチレポート

9月 6th, 2009

今日は富山県射水市の親鸞会館で高森顕徹先生から正信偈について教えて頂きました。

正信偈は、親鸞聖人が書かれたもので、浄土真宗の人ならば毎日朝晩拝読しているものです。

今回は、

「獲信見敬大慶喜(ぎゃくしんけんきょうだいきょうき)

 即横超截五悪趣(そくおうちょうぜつごあくしゅ)」

について、詳しく聞かせていただきました。

その中で、お釈迦さまと阿弥陀仏の違いや、「信心獲得」ということについて、親鸞聖人の教えを1から丁寧に解説がありました。

以下のページに、関連する内容が詳しく出ています。

なぜ、阿弥陀仏が本師本仏なのか
http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0417.htm

信心決定したとはどんなことをいうのか
http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0407.htm

昼には、あのサンキューの名物たいやきが会館でもゲットできるよと、Hさんに教えて頂きました。

おぉ、美味しそう!!というわけで写真をパチリ。

たいやき

そして、私はあんしん弁当の写真を。

あんしん弁当

このお弁当は、無添加で有機の素材にこだわっています。特に富山の有機コシヒカリの味は絶品です☆

もともと消化がよいのですが、よく噛んで食べると昼の勤行が終わる頃にはかなり消化が終わっている感じがします。

どこの素材を使っているかというこの表を読みながら食べるのが、いつもとても楽しみです☆

というわけで、今日は二千畳のランチレポートでした。(^^)

100分の1で胸がときめく

8月 26th, 2009

F館の模型

行事の前後には、同朋の里で親鸞聖人の教えについて聞かせていただいたことを通して、互いにディスカッションをする信心の沙汰が行われています。

現在、その同朋の里では急ピッチで700人宿泊可能なF館が建設中です。

毎回、あっという間に定員がいっぱいになって申込みが締め切られる同朋の里なので、完成が待ち遠しいばかり。

さて、今回そのF館の100分の1の模型が、ロビーに公開されていました。

非常に精巧で、屋根を外すと内部までしっかり作られているそうです。

でも、触ってはいけませんよ。(^^;)

(あー、中が見たい!!)

現在、土台の工事を終えたF館は、上へ上へと組み上がっていっています。

詳しい工事の状況は、こちらからご覧下さい。

http://www.keyrose.net/2009/08/f_kan_moe/

F館で信心の沙汰をするのが、今からとても楽しみですね☆

仏教を学ぶ

8月 25th, 2009

浄土真宗親鸞会のホームページでは、お釈迦さまの教えられたこと、親鸞聖人のみ教えについて、詳しく解説しています。


お釈迦様の教えをわかりやすく解説した仏教講座はこちら。
http://www.shinrankai.or.jp/qa/index.htm

親鸞聖人に学ぶ真宗講座はこちら。
http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/shinsyu.htm

食糧備蓄

8月 18th, 2009

生米 (写真素材 足成)

今月に入ってから、国内の新型インフルエンザ感染者数が急増しています。

夏休みで、行楽地にでかけた人が集団感染しているとの報道が多いようです。

しかし、ここ数日は報道すらされないのが、気味が悪いです。

今後、秋が深まり、感染者がさらに増えることが予想されます。

農水省では、以下のページで食糧の備蓄を勧めています。

http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/gaido.pdf

まず、パンデミックについては、以下のように書かれています。

「日本でも、約3,200 万人( 人口の約25% ) が感染し、約17から64 万人が死亡するおそれがあると想定されています。」

4人に1人とは驚きです!

国土交通省は、強毒性の新型インフルエンザが流行して鉄道の乗車規制をした場合、首都圏の輸送人員は平常時の10%まで落ち込むと試算しているようです。

さて、食糧の備蓄については、新型インフルエンザの流行の周期(流行開始から小康までの期間)が2ヶ月間程度と考えられていることから、2週間分を推奨しています。

新型インフルエンザの場合には、地震などとは違い、電気、ガス、水道が使えます。ですから、引きこもって外に出ずに自炊し続けることになると思います。

備蓄食糧ですが、4人家族で、米は10kg以上、野菜も腐りにくい根菜で1から2kg、水は12リットルなどが紹介されています。

その他、電気やガス、水道が使えない時に備えて、砂糖、乾パン、カセットコンロが勧められていました。

2週間分をまともに用意するのはとても大変なことですが、私も少しずつ始めたいと思います。

毎朝30分掃除をするタクシー

7月 28th, 2009

先日、ある会社のタクシーを利用した際、毎朝30分車を掃除していると、ドライバーが言っていました。

運転席の後ろにある透明なアクリル板(?)がぴかぴかで、床にもゴミ一つなく、土足でよいのかと思うくらい。
チリ一つ飛ばないという感じでした。

空気が澄んだ感じがしたのは、徹底した掃除のためだったのです。

驚いたのは、毎日掃除をしていると細かいところが気になってくるそうで、割り箸の先に布をあててなかなか掃除できないところを拭いているのだそうです。

常に掃除をしていると、そんなところにまで目がゆくのかと感動しました。

仏教では、掃除はとても大切な善だと教えられていますが、このように実践されているのを目の当たりにして、余計にその大切さが知らされました。

同社には、女性ドライバーによる女性の為のサービスもあるそうです。一度利用してみてはいかがでしょう?

http://www.moro.co.jp/

アンパンマン

7月 24th, 2009

あの「アンパンマン」が、「最もキャラクターの多いアニメシリーズ」としてギネス世界記録に認定されたそうです。
6月24日に、1768体がキャラクターとして認められてのことだとか。

年間20から30の新しいキャラクターを生み出し続けるというのは、何という根気でしょうか!
作者のやなせたかしさんは、90才というのもさらに驚かされました。
心から敬意を表したいと思います。

さて今日は、そんなアンパンマンの歌詞に注目してみます。

「何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで」

こころを熱くし、行く方向はどこなのでしょうか。
今を生きるのは、どこへ向かってのことなのでしょう。

生まれてきて、生きていく目的地はどこか。
それを知りたいという強烈な欲求は、どんな人にもあります。

この問いに、真正面から答えられているのが、浄土真宗をひらかれた親鸞聖人であることをご存知でしょうか。
知りたいという方は、以下のサイトをよくお読み下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/jinsei/jin01.htm