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本ブログを再開します。

3月 9th, 2009

浄土真宗親鸞会東京 山本真治支部の佐藤裕です。

これから親鸞会の東京ブログを盛り上げていきますので、どうぞよろしくお願い致します!

早速ですが、以前から支部の皆さんからお気に入りのものを投稿して頂いていたものをこちらにアップしたいと思います。

まずは、コウ氏から届いた写真をご覧下さい。

コウさんお気に入りの東京タワー
「この前、仕事の帰りに寄って撮りました。

やっぱり東京は東京タワーでしょう

よく撮れたので投稿します」

ありがとうございまーす!

また東京ならでわ、もしくは、サンキューのお気に入りのものがある方は、私にメールで送って下さい。

よろしくお願いします( ^o^)ノ

平成20年10月11日(土)、12日(日) 調布市文化会館たづくり

10月 11th, 2008

「ハッピーマンデー制度」の適用により、体育の日が10月の第2月曜日となったのは2000年(平成12年)から。今年は10月13日が休日でした。この3連休のうち、土曜日・日曜日は、過去に2日かけて行われたご説法を、同じく2日かけて聴聞させていただきました。『王舎城の悲劇』を通して、「真実の自己」についてのお話です。お釈迦様は、私達の姿を

心常念悪 口常言悪 身常行悪 曽無一善

と教えられています。

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 そんな、心も口も体も悪に染まった人間の実態を、釈尊在世中の王舎城で起きた史実を通して、「ああ、自分もあのような立場にいたら、同じことをしていたかもしれない」と思わずにおれませんでした。煩悩から迷った考えを起こし(惑)、悪い行いをして(業)苦しむ。そしてまた迷う。この惑 → 業 → 苦 → 惑 → 業 → 苦→ ……のサイクルを繰り返し、どんどん苦しみが大きくなってゆく姿が知らされました。真実の幸福になるには、まず、このような姿を見つめてゆくことが大切だと思いました。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 会場は、京王線調布駅から歩いて5分、財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団の11階でしたが、非常に眺めが良く気持ちよかったです。

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← パノラマ写真(クリックすると拡大します)

連休だけあって、建物周辺は祭りで賑わっていました →


場所はこちら↓大きな地図で見る入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年10月13日(月) 国分寺労政会館

10月 10th, 2008

 晴天に恵まれた体育の日。浄土真宗の方なら、毎日朝晩拝読しておられる方も多いでしょう。『正信偈』についてのお話を聞かせていただきました。阿弥陀仏に救われたらどうなるのか、親鸞聖人『教行信証信巻』にこう教えてくださっています。

 金剛の真心を獲得すれば、横に五趣八難の道を超え、かならず現生に十種の益を獲。

「現生十種の益」と言われるものですね。具体的には、

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  • 冥衆護持の益
  • 至徳具足の益
  • 転悪成善の益
  • 諸仏護念の益
  • 諸仏称讃の益
  • 心光常護の益
  • 心多歓喜の益
  • 知恩報徳の益
  • 常行大悲の益
  • 入正定聚の益

の素晴らしい幸福を、生きている時に頂けるというものです。その中から特に、「冥衆護持の益」「諸仏護念の益」「心光常護の益」について詳しく教えていただきました。その内容は、とてもここには書ききれません。入場は無料になっておりますので、どうぞお越し下さい(^o^)ノ日程はこちらです。

平成20年9月21日(日) パルテノン多摩

10月 2nd, 2008

平成20年9月21日多摩(1)

会場になったパルテノン多摩は、映画の舞台にもよくなるところです。台風13号が過ぎ去ったとはいえ、雨が降ったりやんだりの多摩地方、少し肌寒く感じられましたが、駅からの道中、ステキなものを見かけ、心癒されました。建物だけでなく、周辺の風景もオシャレなところです。
平成20年9月21日多摩(4) 平成20年9月21日多摩(3) 平成20年9月21日多摩(2) もう季節は「芸術の秋」ですね! 

☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡

さて今日は「正信偈」から以下の4行を聞かせていただきました。

道綽決聖道難証 唯明浄土可通入万善自力貶勤修 円満徳号勧専称

善知識方は仏教に2つある、と教えられています。龍樹菩薩は「難行道」と「易行道」、曇鸞大師は「自力」と「他力」、そして道綽禅師は「聖道門」と「浄土門」に分けられたことを言われたのが上の親鸞聖人のお言葉です。有名な『歎異抄』には

 慈悲に聖道・浄土のかわりめあり。 聖道の慈悲というは、ものを憐れみ愛しみ育むなり。しかれども、思うがごとく助け遂ぐること、極めてありがたし。 浄土の慈悲というは、念仏して急ぎ仏になりて、大慈大悲心をもっておもうがごとく衆生を利益するをいうべきなり。 今生に、いかにいとおし不便と思うとも、存知のごとく助け難ければ、この慈悲始終なし。しかれば念仏申すのみぞ、末徹りたる大慈悲心にて候べき、と云々。とあります(第四章)。

 浄土、他力の仏教によって本当の幸せにさせて頂けることが知らされました。続けて聞かせていただきたいと思います。 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年8月30日(土) 国分寺労政会館

9月 8th, 2008

 湿気が高く、なかなか外に出たくない雨模様の東京。しかし蓮如上人「雨風雪はものの数かは」と教えられています。

この日は国分寺労政会館にて『善知識にあうことも』のご和讃の御心を聞かせていただきました。

会場の国分寺労政会館です


大きな地図で見る

善知識にあうことも おしうることもまたかたし
よくきくこともかたければ 信ずることもなおかたし

親鸞聖人が、法然上人のお弟子であったとき、「信心で救われるのか、念仏で救われるのか」の大きな論争が起きました。これを信行両座の諍論と言います。380人あまりのお弟子の中で、阿弥陀仏の救いを正しく理解していた人は、聖人含めてわずか4人。正しい仏教の先生から真実を聞かせていただいても、正しく理解することがいかに難しいか知らされます。

聴聞の後、友だちと「私はこう聞かせていただいた」と信心の沙汰をして、誤った理解をその都度正すことが大切だと知らされました。

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 お体のご都合で「正座はちょっと、、、」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。そのような方にはイス席をご用意させていただきます。


 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年8月16日(土) ルミエール府中

9月 2nd, 2008

 みなさん、こんにちは。
お元気でしたか? ひさびさの更新です。

さて、この日は、御正忌の御文章について聞かせていただきました。

 抑、この御正忌のうちに参詣をいたし、志を運び、報恩謝徳をなさんと思いて、聖人の御前に参らん人の中に於て、信心を獲得せしめたる人もあるべし、また不信心の輩もあるべし。以ての外の大事なり

 御文章とは、蓮如上人が御門徒の方々に書かれたお手紙。その中で「報恩講に参詣している皆さんの中で、救われている人と、未だ救われていない人がいる」と仰っています。救われたつもりになって「死んだら極楽」と思っている人には驚くべきお言葉です。
信心決定して阿弥陀仏に救われた人はご恩報謝に、未だ信心を頂いていない人は聞法に励みたいですね。

会場のルミエール府中は、新しい建物で非常にきれいでした。

1階ロビーはまるで美術館のような雰囲気。会場は、会議室を借りました。

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 2階へはエスカレーターも利用できます。吹き抜けになっており、開放された気分になります。随所に展示されている美しい写真に、心癒されました。

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 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年3月9日(日) パルテノン多摩

3月 31st, 2008

 パルテノン多摩での講演会は、風流な和室で行われました。中庭もあり、まるでどこかの茶室のようです。

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 演題は、

惑染凡夫信心発 証知生死即涅槃
必至無量光明土 諸有衆生皆普化

でした。

「惑」とは「煩悩」、「染」とは「具足」という意味です。仏教では私たち人間を、欲や怒り・愚痴などの、煩悩のかたまりであると教えられます。そんな煩悩具足の凡夫も、必ず弥陀の浄土へ生まれさせていただけるのだ、と聞かせていただきました。

 さて、、、

 昼休みは近くの丘へ。 ヽ(* ^o^)ノ

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 池の周りには家族連れが多く見られました。

  W W      J(^-^)し
 W W (^-^)  □ノ( )
W W   (へへ    ││
 W W W

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 梅の花も咲いており、春の訪れが感じられます。

★。.:*:・´゜☆。.:*:
    ・´゜ 。.:*:・´゜☆
   ☆。.:*:★。.:*
        :*:・´゜☆:*:・´゜★。.


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 夕方、帰宅する時の夕日が、すがすがしく感じられた一日でした。


 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年3月8日(土) 世田谷区仙川

3月 12th, 2008

 今回は、親鸞会会員のあるお宅をお借りしての講演会、よって場所は「世田谷区仙川某所」としておきます。

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 京王線仙川駅を下りると、そこは賑やかな商店街。爽やかな快晴の下、春の兆しが感じられます。参詣者の足取りも、心なしか軽やかに感じられます。

 講演会の演題は『歎異抄第二章』

 始まる前に歎異抄の解説本で予習をしている方もありましたよ。

 おのおの十余ヶ国の境を越えて、身命を顧みずして訪ね来たらしめたまう御志、ひとえに往生極楽の道を問い聞かんがためなり。

(『歎異抄』第二章)

 あなた方が十余ヶ国の山河を越え、はるばる関東から身命を顧みず、この親鸞を訪ねられたお気持ちは、極楽に生まれる道ただ一つ、問い糺すがためであろう。

 遠く京都におられる親鸞聖人のところまで仏法を聞きに行った関東の同行の姿を通して、歎異抄の真意を聞かせていただきました。

 終了後は、みんなで仏法の話に花が咲きます。

 どなたでも参詣できますので、お問い合わせの上、是非お越し下さい(^o^)ノ

平成19年12月9日(日) 国分寺労政会館

12月 12th, 2007

国分寺労政会館01
国分寺労政会館

国分寺労政会館02 師走に入り、寒さが一段と厳しくなりましたが、国分寺労政会館では、いつものように親鸞聖人のみ教えを聞き求める人たちの熱気にあふれました。

 親鸞聖人がお亡くなりになられたのは、弘長2年11月28日。今日のような寒い日だったのか、と祖師のご恩を偲びながら聞かせていただいたのは、親鸞聖人のご遺言である「御臨末の書」です。

 我が歳きわまりて  安養浄土に還帰すというとも
    和歌の浦和の片男波の
        寄せかけ寄せかけ 帰らんに同じ

 一人居て喜ばは 二人と思うべし
        二人居て喜ばは 三人と思うべし
                その一人は 親鸞なり

 我なくも 法は尽きまじ 和歌の浦
        あおくさびとの あらんかぎりは

「私の命が終われば、阿弥陀如来のお力により極楽浄土へ往くが、寄せては返す海の波のように、すぐにこの娑婆世界に戻ってくるぞ」

衆生済度に生涯をかけられた、聖人のご苦労を知らされるご縁でした。

今後も毎月講演会は入場無料で開催されます。どうぞご参詣ください。

平成19年11月11日(日) パルテノン多摩

11月 13th, 2007

 京王線、小田急線、そして多摩都市モノレールの3線が交わる多摩センター駅周辺は、ドラマの舞台になりそうな、お洒落で活気のあるところです。
 会場のパルテノン多摩は、駅から約400m。あちこちにオブジェが配置されているので、あいにくの曇り空でしたが楽しく歩くことが出来ました。

↓奥が多摩センター駅      奥がパルテノン多摩↓
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◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

tama03tama04 建物の中は、廊下に写真が展示してあったり、コンサートが行われていたりと、文化活動が盛んなパルテノン多摩です。周辺は緑も多く、自然と人間がうまく調和しています。心静かに聴聞に身を沈めるのには最高の環境と言えるでしょう。

tama05 今回は、親鸞聖人の書き残された『正信偈』の中から、

得至蓮華蔵世界 即証真如法性身
遊煩悩林現神通 入生死薗示応化

について聞かせていただきました。

 ここで親鸞聖人が「遊」と言われているのは「衆生済度」のことで、阿弥陀仏のお力により、大衆の中に飛び込んで、苦しみ悩む人々を助ける活動をせずにおれなくなるのだ、と仰ったお言葉です。

 参加者からは

「浄土真宗の救いは、死後のことだけかと思っていました。しかし親鸞聖人のご活躍を教えていただき、それは誤解であったとハッキリしました」
「自分ひとりで聞いているのはもったいない。次回はぜひ友達を誘って来たいです」

と喜びの声がもれました。

 夕方になるとイルミネーションがきれいな多摩センター。ここで、毎月入場無料の講演会が行われていますので、お気軽にご参加下さい。

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スミマセン、写真、ぶれちゃいました<(_ _)>