
昨晩は、新宿駅西口徒歩15分の角筈で勉強会がありました。
後生の一大事について因果の道理を通して聞かせて頂いた後は、仏法讃嘆に花が咲きました。
仏教は、後生の一大事を知るところから始まり、後生の一大事の解決で終わる、と教えられます。
その後生の一大事について、因果の道理を通して学びました。
勉強会の後、みんなで仏法讃嘆に花が咲きました。
仏法讃嘆とは、理解していること・わからなかったことを、自由に語り合うことです。
Rさんは、「因果の道理と後生の一大事の関係について理解が深まりました」と言われます。
「後生の一大事解決したい。仏法は聴聞に極まる。聴聞しかないのですね。
高森顕徹先生から聞かせて頂きたい。」と一層の聞法を誓っておられました。
Rさんは、
「因果の道理と後生の一大事の関係についてよくわかりました」
と仏教を学ぶ喜びを語っておられました。
「後生の一大事の解決が仏教を聞く目的なんですね。
仏法は聴聞に極まる、と蓮如上人は教えておられると聞いて、
ますます仏教を聞きたくなりました。高森顕徹先生から聞かせて頂きたい」
と仏教を聞く喜びにあふれています。
報恩講にも是非参詣したいとのことです。
後生の一大事については、以下のお釈迦様のたとえ話をお読み下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/b/bukkyo/gosyounoitidaiji.htm
Kさんは毎回必ず参加されています。
仏法讃嘆でも積極的に質問され、
「質問することが大事ですね。理解が深まります。」
と仏法讃嘆の大切さをしみじみと語っておられました。
自由に仏法を語り、質問し合い、そして理解を深めてゆく。
これが仏法讃嘆であり、仏法を聴聞する次に大切なことであると教えられる意味がよくわかります。
仏法讃嘆で、お互いに語り合える仲間に恵まれたことを幸せに感じます。
私も御縁ある方と仏法讃嘆を努めてしてゆきたいと思います。