Posts Tagged ‘報恩講’

今年も角筈勉強会をやります!

1月 14th, 2010

写真素材足成・東京の空

今日はリョウさんからです。

—–

11日は、今年初めて、新宿区角筈での勉強会がありました。

『正信偈』の最初の二行を通して、「教行信証」の内容について詳しく聞かせて頂きました。

後半は仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

約1年前にご縁があったTさんは、続けて参加しています。 昨年は追悼法要、報恩講にも参詣されました。

非常にパワフルな方ですが、「自分以外は全員、師匠だという信念で生きている」と言われます。積極的に発言されていました。
       
親鸞学徒も多数参加しました。

今年も角筈で頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!

—-

正信偈の冒頭二行の内容についての関連記事はこちらです。

角筈勉強会は続けて開催されています。新宿近辺の方は、是非一度参加してみて下さい。

ありがとうございました!

報恩講

11月 10th, 2009
電話座談会の様子

電話座談会の様子

二日間の報恩講が終わりました。

今年は、電話座談会システムという電話回線を使った同時中継によって、日本全国だけでなく海外の皆さんも同時に聴聞することができました。

演題は、歎異抄七章。

念仏者は無碍の一道なり。そのいわれ如何とならば、信心の行者には天神・地祇も敬伏し、魔界外道も障碍することなし、罪悪も業報を感ずることあたわず、諸善も及ぶことなき故に無碍の一道なり、と云々。

高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』を通して話をされました。

先生のお声もよく聞こえ、参詣された方からは、

・先生との距離が近く感じた
・お話されるのが早くてもよくわかる
・双方向で先生にその場で質問できるなんて素晴らしい

と歓声が上がっています。

先生に直接質問ができた会場は限られていましたが、その場で質問をさせて頂き、すぐにお答え頂けることに感動しました。

私が参詣した会場では、富山のあんしん弁当から取り寄せた惣菜が振る舞われ、無添加の美味しい野菜を沢山頂くことができました。

報恩講での食事

報恩講での食事

あまりの美味しさに皆びっくり!

お代わりに立つ人も多かったです。

今後もこのような電話座談会があり、高森顕徹先生からライブで聞かせて頂くことができます。

是非聞きたい、という方は私まで(@を半角にして)お問い合わせ下さい。

yutaka_sato@me.com

勉強会で語り合う

11月 5th, 2009

西新宿(写真素材・足成)

3日は、新宿にて勉強会のご縁でした。

因果の道理から真実の自己について聞かせて頂きました。

後半は信心の沙汰で盛り上がりました。

毎回参加されているRさんは、理科系の研究をされていたそうです。

「因果の道理に基づいた仏教の教えに大変惹かれる」と言っておられました。

今回は週末の報恩講を大変楽しみにされていました。

Mさんは、はじめて参加されました。

仏教に関心があり、禅宗の寺にもよく行かれているそうです。

話を聞かれ、大変感銘を受けておられました。

仏法讃嘆でも積極的に発言され、報恩講にも参詣されることになりました!

Hさんは、毎回参加されており、「他人鏡、自分鏡には限界がある。仏教で教えられる、真実の自己についてもっともっと詳しくお聞きしたい。報恩講にも是非行きたい」と言われています。

皆、聞いて感動するところが異なり、

・あの人はこんなところになるほどと思ったのかとか、

・そんなところを疑問に思ったのか、言われてみれば確かにわからないな、

と他の方の発言を聞いていることがとても勉強になります。

是非とも一度参加してみたい、という方は、yutaka_sato@me.com (@を半角にして)このアドレスまでご連絡下さい。

聴聞の次に大切なこと

10月 27th, 2009

写真素材足成・新宿

昨晩は、新宿駅西口徒歩15分の角筈で勉強会がありました。

後生の一大事について因果の道理を通して聞かせて頂いた後は、仏法讃嘆に花が咲きました。

仏教は、後生の一大事を知るところから始まり、後生の一大事の解決で終わる、と教えられます。

その後生の一大事について、因果の道理を通して学びました。

勉強会の後、みんなで仏法讃嘆に花が咲きました。

仏法讃嘆とは、理解していること・わからなかったことを、自由に語り合うことです。

Rさんは、「因果の道理と後生の一大事の関係について理解が深まりました」と言われます。

「後生の一大事解決したい。仏法は聴聞に極まる。聴聞しかないのですね。

高森顕徹先生から聞かせて頂きたい。」と一層の聞法を誓っておられました。

Rさんは、

「因果の道理と後生の一大事の関係についてよくわかりました」

と仏教を学ぶ喜びを語っておられました。

「後生の一大事の解決が仏教を聞く目的なんですね。

仏法は聴聞に極まる、と蓮如上人は教えておられると聞いて、

ますます仏教を聞きたくなりました。高森顕徹先生から聞かせて頂きたい」

と仏教を聞く喜びにあふれています。

報恩講にも是非参詣したいとのことです。

後生の一大事については、以下のお釈迦様のたとえ話をお読み下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/b/bukkyo/gosyounoitidaiji.htm

Kさんは毎回必ず参加されています。

仏法讃嘆でも積極的に質問され、

「質問することが大事ですね。理解が深まります。」

と仏法讃嘆の大切さをしみじみと語っておられました。

自由に仏法を語り、質問し合い、そして理解を深めてゆく。

これが仏法讃嘆であり、仏法を聴聞する次に大切なことであると教えられる意味がよくわかります。

仏法讃嘆で、お互いに語り合える仲間に恵まれたことを幸せに感じます。

私も御縁ある方と仏法讃嘆を努めてしてゆきたいと思います。

世田谷区にて「白骨の章」を学ぶ

10月 21st, 2009

御文章

昨日は、世田谷区の尾山台というところで、「白骨の章」についての勉強会がありました。

白骨の章とは、蓮如上人が書かれた有名な御文章の中の一つです。

以下のページに詳しく書かれています。
http://www.shinrankai.or.jp/news/200708tuitou.htm

続けてこられているOさんは、当初、「後生の一大事がなかなかわかりませんが・・・」と言われていました。

しかし、勉強会終了後には、「心で作っている種まきを見ると後生は一大事ということですね。」と納得されていました。

勉強会30分前から来られているAさんは、親鸞聖人報恩講をとても楽しみにされているそうです。

報恩講とは、親鸞聖人のご恩に報いる集まりのことです。詳しくは、以下をご覧下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/b/noriko-tomomi/03houonkou.htm

江東区で三世因果を学ぶ

10月 14th, 2009

ビルと空 (写真素材 足成)

昨日は、江東区で勉強会がありました。

内容は、因果の道理(三世因果)についてです。

三世因果について知りたい方は、以下のサイトをご覧下さい。

http://www.shinrankai.or.jp/qa/qa0203.htm

今日はIさんをご紹介します。

毎月参加されているIさんは、今回が12回目であったそうです。

ということは、もう1年も聞いておられるのですね。

「因果の道理・三世因果の話を聞いて、後生どうなるか知りたいと思った」そうです。

11月の報恩講にも是非行きたいとのことで、富山のホテルも予約されました。

報恩講は、歎異抄7章について聞かせて頂きます。

詳しいことをお尋ねになりたい方は、@を半角にして、以下の私・佐藤 裕のアドレスまでお問い合わせ下さい。
yutaka_sato@me.com

平成20年8月16日(土) ルミエール府中

9月 2nd, 2008

 みなさん、こんにちは。
お元気でしたか? ひさびさの更新です。

さて、この日は、御正忌の御文章について聞かせていただきました。

 抑、この御正忌のうちに参詣をいたし、志を運び、報恩謝徳をなさんと思いて、聖人の御前に参らん人の中に於て、信心を獲得せしめたる人もあるべし、また不信心の輩もあるべし。以ての外の大事なり

 御文章とは、蓮如上人が御門徒の方々に書かれたお手紙。その中で「報恩講に参詣している皆さんの中で、救われている人と、未だ救われていない人がいる」と仰っています。救われたつもりになって「死んだら極楽」と思っている人には驚くべきお言葉です。
信心決定して阿弥陀仏に救われた人はご恩報謝に、未だ信心を頂いていない人は聞法に励みたいですね。

会場のルミエール府中は、新しい建物で非常にきれいでした。

1階ロビーはまるで美術館のような雰囲気。会場は、会議室を借りました。

20080816府中01 20080816府中02

 2階へはエスカレーターも利用できます。吹き抜けになっており、開放された気分になります。随所に展示されている美しい写真に、心癒されました。

20080816府中04 20080816府中03

 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ