Posts Tagged ‘御文章’

親鸞会・親鸞聖人降誕会|完成のある信心

6月 7th, 2010

降誕会の弁当

昨日は、富山県射水市の親鸞会館で親鸞聖人降誕会(ごうたんえ)でした。

高森顕徹先生より、「聖人一流章」という朝晩の勤行で拝読している蓮如上人の御文章について教えて頂きました。

親鸞聖人が一生涯教えられた信心が、世間で言われている一般的な信心とどう違うのか。それは、阿弥陀仏から頂いた仏心であり、私達凡夫の自力の心と全く異なるということを教えて頂きました。

この阿弥陀仏から信心を頂くことを信心決定(しんじんけつじょう)とか、信心獲得(しんじんかくとく)と言われますが、世界中のどの宗教にもない、
信心の決勝点
信心の卒業
信心の完成
を教えて頂いている私達・親鸞学徒がいかに幸せか。帰りに共に聞かせて頂いた法友と語り合いました。

写真は、今回食べた豪華なお弁当です。いつもに増して素晴らしい弁当に舌鼓を打ちました。

信心一つで助かる

2月 15th, 2010

画像素材足成・雨

13日はテレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、親鸞学徒が朝晩お勤めの際に拝読している聖人一流章について詳しく教えて頂きました。

「聖人一流の御勧化の趣は信心をもって本とせられ候」とあるのは、念仏によって助かるということではなく、信心一つで助かるというだと繰り返し教えて頂きました。

念仏についての関連記事はこちらです。

教行信証六巻に親鸞聖人の教えがすべて収まっており、その教行信証六巻が、この聖人一流章に収まっていると教えて頂いて、朝晩のお勤めがとても大切であることを改めて知らされたご縁でした。

勉強会で疑問を解消する

12月 7th, 2009

写真素材足成・原宿駅

12月4日(金)に千駄ヶ谷でありました勉強会について、リョウさんからのレポートが届きましたのでご紹介します。

前半は「仏教の本末」についての聴聞、後半は仏法讃嘆でした。

Sさんは、御文章を求められて大変喜ばれました。仏法讃嘆では、「無明業障の病ということについて、今日は深く理解できました」と言われました。

Tさんは、9月にはじめてご縁があって以来毎回参加され、今回が7回目です。「なぜ生きる」を書店で求めて読まれていたそうです。そんな折、聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたそうです。

Aさんは、阿弥陀仏とお釈迦様の関係について、詳しく仏法讃嘆されていました。

Iさんは毎回続けて参加されています。先週の土曜日は大田区での御法話にも参加されました。

他にも紹介しきれませんが、疑問をどんどん解消して、皆さん理解を深められていることがよくわかります。

勉強会はいつも活気に満ちています!ありがとうございました☆

世田谷区にて「白骨の章」を学ぶ

10月 21st, 2009

御文章

昨日は、世田谷区の尾山台というところで、「白骨の章」についての勉強会がありました。

白骨の章とは、蓮如上人が書かれた有名な御文章の中の一つです。

以下のページに詳しく書かれています。
http://www.shinrankai.or.jp/news/200708tuitou.htm

続けてこられているOさんは、当初、「後生の一大事がなかなかわかりませんが・・・」と言われていました。

しかし、勉強会終了後には、「心で作っている種まきを見ると後生は一大事ということですね。」と納得されていました。

勉強会30分前から来られているAさんは、親鸞聖人報恩講をとても楽しみにされているそうです。

報恩講とは、親鸞聖人のご恩に報いる集まりのことです。詳しくは、以下をご覧下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/b/noriko-tomomi/03houonkou.htm

平成20年8月16日(土) ルミエール府中

9月 2nd, 2008

 みなさん、こんにちは。
お元気でしたか? ひさびさの更新です。

さて、この日は、御正忌の御文章について聞かせていただきました。

 抑、この御正忌のうちに参詣をいたし、志を運び、報恩謝徳をなさんと思いて、聖人の御前に参らん人の中に於て、信心を獲得せしめたる人もあるべし、また不信心の輩もあるべし。以ての外の大事なり

 御文章とは、蓮如上人が御門徒の方々に書かれたお手紙。その中で「報恩講に参詣している皆さんの中で、救われている人と、未だ救われていない人がいる」と仰っています。救われたつもりになって「死んだら極楽」と思っている人には驚くべきお言葉です。
信心決定して阿弥陀仏に救われた人はご恩報謝に、未だ信心を頂いていない人は聞法に励みたいですね。

会場のルミエール府中は、新しい建物で非常にきれいでした。

1階ロビーはまるで美術館のような雰囲気。会場は、会議室を借りました。

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 2階へはエスカレーターも利用できます。吹き抜けになっており、開放された気分になります。随所に展示されている美しい写真に、心癒されました。

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 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ