Posts Tagged ‘念仏’

物差しは第一章に

3月 24th, 2010

mejiro

21日は、テレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、ライブ中継で『歎異抄をひらく』についての世界の親鸞学徒からの質問にお答え頂きました。

歎異抄全十八章の内容は第一章に収まると言われますが、その具体的な例として念仏について教えて頂きました。

歎異抄には多くの念仏という言葉が出てきます。

親鸞聖人は念仏に三通りあると教えられており、その中のどの念仏が歎異抄に書かれているか。

その「物差し」は第一章に出ているとお聞きしました。

どの念仏のことかがわからなければ、歎異抄すべてが読めません。

多くの解説書が出されている中で、歎異抄の真意をひらいていくテレビ座談会を聞かせて頂けることの凄さを、改めて知らされました。

信心一つで助かる

2月 15th, 2010

画像素材足成・雨

13日はテレビ座談会でした。

高森顕徹先生より、親鸞学徒が朝晩お勤めの際に拝読している聖人一流章について詳しく教えて頂きました。

「聖人一流の御勧化の趣は信心をもって本とせられ候」とあるのは、念仏によって助かるということではなく、信心一つで助かるというだと繰り返し教えて頂きました。

念仏についての関連記事はこちらです。

教行信証六巻に親鸞聖人の教えがすべて収まっており、その教行信証六巻が、この聖人一流章に収まっていると教えて頂いて、朝晩のお勤めがとても大切であることを改めて知らされたご縁でした。

三通りの念仏について仏法讃嘆

2月 10th, 2010

画像素材足成・建設中の東京スカイツリー

8日は、新宿の角筈で勉強会がありました。リョウさんからのレポートを読んでみましょう。

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歎異抄二章を通して「後生の一大事」について聞かせて頂きました。

会場の近くに住むFさんは、小冊子をご縁に聞法のつどいに足を運ばれ、角筈には初めて参加されました。『正信偈』の意味が知りたいと言っていました。

Rさんは毎回参加しています。いつも真宗聖典を持参して、聞かせて頂いた根拠を一つ一つ確認しておられます。
 
Kさんも毎回参加です。今回は、三通りの念仏について仏法讃嘆し、これからも続けて聞きたいと言っていました。

Mさんは、「なぜ生きるか」と「どう生きるか」の違いについて、よくわかったと言っていました。毎日聴聞しています。

以上です。皆さん、理解をどんどん深めている角筈勉強会でした!

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三通りの念仏について仏法讃嘆されているとあって驚きました。

皆さんが親鸞学徒になりたいと言われる日も、そう遠くないかもしれませんね。期待しています。