
土曜日は、高森顕徹先生のかつてのご講演をビデオで聞かせて頂きました。
観無量寿経に説かれている「王舎城の悲劇」という話を通して、私達の本当の姿について教えて頂きました。
川の上流にインクを流すと下流はその色に染まるように、心が口や体に表れます。
欲と怒り、愚痴の心でどれだけ悪を思っているか。またその心で口や体で悪を作っているのだと聞いて、心がけを反省しなければならないと思いました。
この日は、月曜日から金曜日まで仕事に全力を注ぐ法友が多数集まって真剣に聴聞していました。信心の沙汰に盛り上がり、大変貴重な時間を過ごしました。