土曜日は、昼に高森顕徹先生より、テレビ座談会を聞かせて頂きました。
「廃立(はいりゅう)」について教えて頂きました。
「当流は廃立(はいりゅう)肝要なり」(御遺言鈔)
「真宗の門においては幾度も廃立を先とせり」(改邪鈔)
と、浄土真宗において、非常に重要であることが示されています。
廃立とは、阿弥陀仏に救われるには何を捨てなければならないのか(=廃)、何をたてなければならないのか・拾わねばならないのか(=立)ということです。
私がなぜ、今、阿弥陀仏に救われていないのかということが教えられています。
昼のご縁は2時間しかなく、もっともっと聞かせて頂きたいところで時間が来てしまいました。
浄土真宗の要の中の要、肝要たる廃立について、次回、また真剣に聞かせて頂きたいと思います。
今回は、法友の自宅で聞かせて頂きました。
自宅からわずか30分のところで高森顕徹先生から聞かせて頂けるなんて、夢のようです。
私も近いうちに、是非とも自宅で開催させて頂きたいと思います。
