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遠きは近き道理

8月 24th, 2009

江ノ電 (写真素材 足成)

昨日は、富山の二千畳の会館にて、高森顕徹先生から親鸞聖人の教えを詳しく聞かせて頂きました。

仏教は、2600年前にお釈迦様が説かれたものです。

お釈迦さまの説かれた教えは、今日、7000巻余りのお経となって残っていますが、それを何回も読み破られた親鸞聖人は、お釈迦さまの説かれたことは、「阿弥陀仏の本願」一つである、と仰っています。

阿弥陀仏の本願は、すべての人を必ず絶対の幸福に救う、という強烈な阿弥陀仏の願いのことです。

それは、いったいどういうことなのか、今回も、先月に引き続いて、詳しく解説がありました。


今回は、同じ支部のKさんの車に乗せて頂いて参詣したのですが、東京から富山までは5時間半くらいです。

これが近いのだと知らされたことがありました。

昨日会った熊本から参詣している皆さんは、片道13時間半!倍以上の道のりを毎回往復しているのですね。びっくり☆

元気そうで、会えてとても嬉しかったのですが、今日も朝からブログを更新していて二度びっくり!ご苦労様です☆

http://blog.goo.ne.jp/k9mamo10/e/33e9fb0c62cb3226a7bb731447e24e87

蓮如上人が「遠きは近き道理 近きは遠き道理」と言われているのは、遠いところから苦労して参詣するから、より有り難く、大切に聞かせて頂けるのだよ、と言われます。

これを読むと、熊本の皆さんの熱気が伝わってきますね。元気を一杯もらいました。今週も頑張りたいと思います。