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休み時間も親鸞学徒とうちとけて

1月 22nd, 2010

写真素材足成・新宿
昨晩は、新宿区角筈で勉強会がありました。

『正信偈』の最初の二行を通して、後生の一大事について詳しく聞かせて頂きました。

Mさんは、今回初めて参加されました。

親鸞聖人に関心があり、聞きたいと思われたそうです。休み時間も親鸞学徒とうちとけて、質問をしていました。

次回も参加したいとのことです。

毎回参加のHさんは、昨年の報恩講に続いてのご縁でした。日曜日にも参加したいそうです。

Mさんは、なんと3時間も歩いて参詣していました。びっくりです☆

親鸞学徒も多く参加して、盛り上がっています。

次回も聞きたいと言われるのが、一番嬉しいことですね。今後も皆さんの仏縁を念じます。

いつも大きな真宗聖典を持参するRさん

12月 22nd, 2009

写真素材足成・丸の内のイルミネーション

リョウ特派員から、昨日の新宿区角筈での勉強会のレポートが届いています。

ではどうぞ。

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「正信偈」の最初の二行について詳しく聞かせて頂きました。 後半は仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

Rさんはいつも大きな真宗聖典を持参されています。

聴聞の後は、必ず真宗聖典を開いて、根拠と意味を確認しています。

台湾出身で、漢文が親しみやすいそうです。

今日は、「教行信証は親鸞聖人が阿弥陀仏に救われた喜びにあふれている」ことを知り、大変感動していました。

Kさんは今回もお友達のWさんと一緒に参加し、Wさんが仏縁を深めていることを大変喜んでいました。

親鸞聖人31才までのご活躍を学び、色々な疑問が解決したと言っていました。

先程Wさんは、Kさんのお友達で、3回目の参加です。

こちらにも打ち解けておられます。着実にご縁を深められている感じで今後が楽しみです。

Hさんは、親鸞学徒と積極的に仏法讃嘆をしていました。

1年10ヶ月、ほぼ毎回参加しています。

二千畳にも4回参詣していますので、来年は是非ともより御縁を深めていただきたいと思っています。

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着実に理解を進められている皆さんの仏縁を念じています。

リョウさん、レポートありがとうございました!

質問の内容が変わってくる

12月 16th, 2009

写真素材足成・冬の予感

昨日は新宿区の角筈にて勉強会のご縁がありました。 後半は仏法讃嘆を行い、大変盛り上がりました。

Fさんはしばらくご縁がありませんでしたが、最近また続けて来られるようになりました。20日の行事にも参加したいとのことです。
 
Rさんは、「煩悩が苦しみの根元ではないということが、だんだんわかって来た気がします」と言っていました。

Hさんは、
「悪因悪果と無明の闇が破れることの関係をもっと知りたい」
「どうしたら後生暗い心が破れるのか」
「煩悩あるままで救われた世界とはどんな世界か」など、
熱心に質問をしていました。

Tさんは久しぶりの参加でしたが、お元気そうでした。

他にも紹介しきれない方が多くこられました。

続けて皆さん御縁を深められ、質問の内容が変わってくるのがわかります。

以上、今回もリョウ特派員からのレポートでした。(*^_^*)

忙しい中 少しでも聴聞を

12月 8th, 2009

写真素材足成・新宿駅構内

昨日は新宿区にて勉強会のご縁がありました。 リョウさんからのレポートです。

前半は「正信偈」の最初の二行について詳しく聞かせて頂き、後半は仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

参加されたKさんは、前回に続けてお友達のWさんを誘ってこられました。 お友達が続けて仏縁を求められていることを大変喜んでおられました。 Wさんは、2回続けての参加です。 阿弥陀仏とお釈迦様の関係について詳しく聞かれていました。

「仏々相念」の意味を聞かれて、大変納得し、感動されていました。大変仏縁の深い方と思わずにおれません。

Fさんは途中からでしたが、仕事を終えて駆けつけてこられました。

「今日は30分聴聞できました」と喜んでおられました。 仏法讃嘆でも、「難度海の話は何度聞いても、本当にそうだなと思いますね。」「親鸞聖人は阿弥陀仏の本願をなぜ海に例えられたのか」など積極的に発言しておられました。

忙しい中、少しでも聴聞をと心がけておられる皆さんの様子が伝わってきます。

「徒にすぐる月日は多けれど 法を求むる時ぞ少なき」の歌を、師走の今思いました。

私も一日一日を大切に仏法を聞かせて頂きたいと思います。

勉強会で語り合う

11月 5th, 2009

西新宿(写真素材・足成)

3日は、新宿にて勉強会のご縁でした。

因果の道理から真実の自己について聞かせて頂きました。

後半は信心の沙汰で盛り上がりました。

毎回参加されているRさんは、理科系の研究をされていたそうです。

「因果の道理に基づいた仏教の教えに大変惹かれる」と言っておられました。

今回は週末の報恩講を大変楽しみにされていました。

Mさんは、はじめて参加されました。

仏教に関心があり、禅宗の寺にもよく行かれているそうです。

話を聞かれ、大変感銘を受けておられました。

仏法讃嘆でも積極的に発言され、報恩講にも参詣されることになりました!

Hさんは、毎回参加されており、「他人鏡、自分鏡には限界がある。仏教で教えられる、真実の自己についてもっともっと詳しくお聞きしたい。報恩講にも是非行きたい」と言われています。

皆、聞いて感動するところが異なり、

・あの人はこんなところになるほどと思ったのかとか、

・そんなところを疑問に思ったのか、言われてみれば確かにわからないな、

と他の方の発言を聞いていることがとても勉強になります。

是非とも一度参加してみたい、という方は、yutaka_sato@me.com (@を半角にして)このアドレスまでご連絡下さい。

聴聞の次に大切なこと

10月 27th, 2009

写真素材足成・新宿

昨晩は、新宿駅西口徒歩15分の角筈で勉強会がありました。

後生の一大事について因果の道理を通して聞かせて頂いた後は、仏法讃嘆に花が咲きました。

仏教は、後生の一大事を知るところから始まり、後生の一大事の解決で終わる、と教えられます。

その後生の一大事について、因果の道理を通して学びました。

勉強会の後、みんなで仏法讃嘆に花が咲きました。

仏法讃嘆とは、理解していること・わからなかったことを、自由に語り合うことです。

Rさんは、「因果の道理と後生の一大事の関係について理解が深まりました」と言われます。

「後生の一大事解決したい。仏法は聴聞に極まる。聴聞しかないのですね。

高森顕徹先生から聞かせて頂きたい。」と一層の聞法を誓っておられました。

Rさんは、

「因果の道理と後生の一大事の関係についてよくわかりました」

と仏教を学ぶ喜びを語っておられました。

「後生の一大事の解決が仏教を聞く目的なんですね。

仏法は聴聞に極まる、と蓮如上人は教えておられると聞いて、

ますます仏教を聞きたくなりました。高森顕徹先生から聞かせて頂きたい」

と仏教を聞く喜びにあふれています。

報恩講にも是非参詣したいとのことです。

後生の一大事については、以下のお釈迦様のたとえ話をお読み下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/b/bukkyo/gosyounoitidaiji.htm

Kさんは毎回必ず参加されています。

仏法讃嘆でも積極的に質問され、

「質問することが大事ですね。理解が深まります。」

と仏法讃嘆の大切さをしみじみと語っておられました。

自由に仏法を語り、質問し合い、そして理解を深めてゆく。

これが仏法讃嘆であり、仏法を聴聞する次に大切なことであると教えられる意味がよくわかります。

仏法讃嘆で、お互いに語り合える仲間に恵まれたことを幸せに感じます。

私も御縁ある方と仏法讃嘆を努めてしてゆきたいと思います。

角筈での勉強会

10月 22nd, 2009

紅葉(写真素材 足成)

昨晩は、リョウさんがリーダーで行われている東京都新宿区の角筈にて「三世因果」についての勉強会がありました。

終了後、いつも参加されている皆さんで仏法讃嘆(仏法の内容についての自由なディスカッション)しています。

今回もとても盛り上がりました。

Fさんは、「早く正御本尊をお迎えして、お勤めをさせて頂きたい」とのことで、とても嬉しかったです。

お勤めとは、親鸞聖人の書かれた正信偈を朝晩拝読することです。

南無阿弥陀仏の六字名号を正御本尊とされたいとのことで、親鸞聖人の教えられた通りに実行したいお気持ちが強く伝わってきました。

正御本尊について詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/koe/081211seigohonzon.htm

Kさんは、「因果の道理を続けて聞いて、理解が深まってきました」と言われています。

お渡しした仏教の小冊子をよく読まれているそうです。

Wさんは、今年の3月にご縁があり、今回が5回目でした。

高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』読みたいとのことで、リョウさんが貸し出しています。

東京のこの地に、親鸞聖人の教えを知りたい方が沢山あります。

参加されたい方は、以下から日程表をご覧下さい。
http://www.shinrankai.com/nitteitt.html

千駄ヶ谷での勉強会

10月 7th, 2009

コスモス (写真素材 足成)

今日はリョウさんからの勉強会のレポートが届いています。

早速どうぞ!

今日は原宿駅付近の千駄ヶ谷にて勉強会のご縁がありました。

後半は聞かせて頂いた内容についてディスカッションする、仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

台風の影響を少し心配しましたが、7名もの新しい方が参加されました!

その中でお二人を紹介させて頂きます。

○Tさん。9月にチラシではじめてご縁があり、今回2回目です。

「なぜ生きる」を書店で求めて読まれていたそうです。

そんな折、チラシで親鸞聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたそうです。

「次回も来ます」と仰っていました。

○Aさん

6月にチラシではじめてご縁のあった方です。

新宿駅近くの角筈での講演会にも参加されました。

続けて求めておられます。

おぉ!賑やかな様子が伝わってきました。

このご時世、元気に仏法の話題で語りあえるのは、とても素敵なことですね。

リョウさんありがとうございました☆

運命は何で決まるのか

8月 25th, 2009

夕日(足成)

昨日は、新宿区で因果の道理についての勉強会がありました。。

因果の道理については、

http://ameblo.jp/go-go-pyonta/entry-10311364586.html

に詳しく載ってます。

今回、勉強会でお話をされた山本先生から、メッセージを頂いています。

8月2日に富山県の親鸞会館でつとめられた追悼法要にも参詣されたTさんは、

業力(ごうりき)の業(ごう)について

「参った参った、世間で言われていることとは全く違い、とても深い」

と言っておられました。

2月頃から続けて参加されているKさんは、

「運命は自分で変えられると思ってはいたが、このように自分の行いで運命が決まるということが、今日始めてわかりました。」

と、学んで知らされた感動を語っておられました。

参加すればするほど、学びを深め、仏教を通じて新たな発見をされているようです。

参加者同士、楽しく交流していますよ。

とのことでした。

輪が広まって、また参加された一人一人が、勉強会を通じて、学びを深めておられますね。

因果の道理とは、

善因善果
悪因悪果
自因自果

ということです。

善い行いをすれば善い結果が、悪い行いをすれば悪い結果が返ってくる。

自分におこる全ての結果は、自分の行いによるものだいうことです。

何度も聞かせて頂いているのに、仕事で失敗して

「あぁ、あの人にちゃんとお願いしておいたのに・・・」

という愚痴の心が出てくるのは、自分に起きた結果は自分の行為が原因ということがまだまだわからないからだと知らされます。

反省、反省……。

わかったつもりにならず、もっと因果の道理を聞かせて頂かねばと思います。

春の花クイズ最終回

4月 4th, 2009

こんばんは☆

今日は春の花クイズの最終日です。

3つの花の写真を掲載します。次の花は何という花でしょう?

suisen.jpgnira.jpgmusukari.jpg

答えは今日は下の方に載せておきますね。

これらは先週末に新宿御苑で撮ってきたものです。

桜も殆ど満開で都内でもそこかしこで綺麗な桜に足を止める人が多かったと思います。

ここで、もう一つ桜に関する和歌を思い出しました。

「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」 (在原業平)

桜の季節になると、明日には開くかな、まだ散っていないだろうか、

明日には晴れるかな、もう散って無くなってしまっただろうか、などと心が穏やかでない。

いっそのこと桜なんてなければよいのに、と思うほど、桜に心が奪われているという歌です。

桜の美しさは、散ってゆく儚さあってのものであることをこんな風に表現する在原業平のかっこよさに改めて惹かれます。

さて、答えです。

1.スイセン
2.ニラ
3.ムスカリ

難しかったですか?来週からまた違うテーマで書きますので、乞うご期待!