二日間の報恩講が終わりました。
今年は、電話座談会システムという電話回線を使った同時中継によって、日本全国だけでなく海外の皆さんも同時に聴聞することができました。
演題は、歎異抄七章。
念仏者は無碍の一道なり。そのいわれ如何とならば、信心の行者には天神・地祇も敬伏し、魔界外道も障碍することなし、罪悪も業報を感ずることあたわず、諸善も及ぶことなき故に無碍の一道なり、と云々。
高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』を通して話をされました。
先生のお声もよく聞こえ、参詣された方からは、
・先生との距離が近く感じた
・お話されるのが早くてもよくわかる
・双方向で先生にその場で質問できるなんて素晴らしい
と歓声が上がっています。
先生に直接質問ができた会場は限られていましたが、その場で質問をさせて頂き、すぐにお答え頂けることに感動しました。
私が参詣した会場では、富山のあんしん弁当から取り寄せた惣菜が振る舞われ、無添加の美味しい野菜を沢山頂くことができました。
あまりの美味しさに皆びっくり!
お代わりに立つ人も多かったです。
今後もこのような電話座談会があり、高森顕徹先生からライブで聞かせて頂くことができます。
是非聞きたい、という方は私まで(@を半角にして)お問い合わせ下さい。
yutaka_sato@me.com

