
昨日は、世田谷区の粕谷で、親鸞聖人が書かれた正信偈の
「行者正受金剛心(ぎょうじゃしょうじゅこんごうしん)」
についての講演会でした。
参詣されたUさんは、
「他の宗教では、信ずる心は私たちが用意するのが大前提ですが、
阿弥陀如来の救いは、信ずる心もないのが私たちと見抜かれて、
信ずる心も与えて助けて下さることに、大変感動しました。」
と驚いておられました。
またSさんは、歎異抄を御縁に、友人、知人に話しをしておられるそうです。
今回も、「講演会に来ないか」と、2人の友人に声をかけてこられ、
喜びいっぱいです。
歎異抄の心を知りたい方が続々と増えていることを感じます。


