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伝えて下されたから|親鸞会の正信偈の御法話

4月 20th, 2010

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18日は、親鸞会館にて正信偈について高森顕徹先生より聞かせて頂きました。

今回は、正信偈の

印度西天之論家(印度西天の論家)
中夏日域之高僧(中夏・日域の高僧)
顕大聖興世正意(大聖興世の正意を顕し)

の三行についてでした。

親鸞聖人が阿弥陀如来に救われたのは、印度・中国の七高僧方が親鸞まで伝えて下されたからであると仰っています。

水を自由に飲めるのは、池があるからであり、また池から家まで水道管が通っているからです。池に譬えられたのは弥陀の救い、水道管に譬えられたのが七高僧。どなたお一人でもおられなければ、親鸞はこのように救われることはなかったと御恩を喜ばれています。

親鸞聖人の知恩・感恩・報恩の純正さはずば抜けておられたとお聞きし、親鸞会で学ぶ親鸞学徒である私もまた聖人のようになりたいと思いました。

このように教えて頂けるのは、親鸞聖人の後、聖人の教えを伝えられた方々があり、今、高森顕徹先生が教えて下さっているからだと感泣せずにいられませんでした。

これ以上なく難しいこと

2月 28th, 2010

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今日は、1月3日以来の富山県にある親鸞会館の二千畳での聴聞でした。

高森顕徹先生より、浄土真宗の人が朝晩拝読している正信偈の以下の部分について詳しく教えて頂きました。

弥陀仏本願念仏   みだぶつほんがんねんぶつ
邪見憍慢悪衆生   じゃけんきょうまんあくしゅじょうし
信楽受持甚以難   しんぎょうじゅじじんになん
難中之難無過斯   なんなんちゅうしなんむかし

阿弥陀仏の本願に救われることは、難しい中でもこれ以上ない難しいことであり、それは「邪見憍慢」と自惚れているからだと教えて頂きました。

我が身のことはわかっているつもりでいますが、それはわかったところまでのことで、真実の自分の姿は仏法を聞かねばわからないと知らされました。

久しぶりに全国の親鸞学徒と会い、とても嬉しい一日でした。深夜の帰宅でも、皆元気です。

来週も真剣に聞かせて頂きたいと思います。

「毎日読んでいるのに、読み飛ばしていた」

2月 9th, 2010

画像素材足成・東京タワー

5日は、神宮前にて勉強会のご縁がありました。

初めての会場でしたが、仏法讃嘆も大変盛り上がりました。

Hさんは、『正信偈』に「無明の闇」について、書かれていることを知り、感動していました。

毎日読んでいるのに、読み飛ばしていた。

なんて勿体無いことをしていたのか。

もっと意味を知らねばならないな」と言っておられました。

テレビ座談会には是非参加したいと言っておられました。

Mさんは毎日聞法されています。仏法讃嘆でも積極的に発言していました。

SさんとAさんも毎回参加しています。二人ともテレビ座談会には是非参加したいと言っていました。

休み時間も親鸞学徒とうちとけて

1月 22nd, 2010

写真素材足成・新宿
昨晩は、新宿区角筈で勉強会がありました。

『正信偈』の最初の二行を通して、後生の一大事について詳しく聞かせて頂きました。

Mさんは、今回初めて参加されました。

親鸞聖人に関心があり、聞きたいと思われたそうです。休み時間も親鸞学徒とうちとけて、質問をしていました。

次回も参加したいとのことです。

毎回参加のHさんは、昨年の報恩講に続いてのご縁でした。日曜日にも参加したいそうです。

Mさんは、なんと3時間も歩いて参詣していました。びっくりです☆

親鸞学徒も多く参加して、盛り上がっています。

次回も聞きたいと言われるのが、一番嬉しいことですね。今後も皆さんの仏縁を念じます。

今年も角筈勉強会をやります!

1月 14th, 2010

写真素材足成・東京の空

今日はリョウさんからです。

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11日は、今年初めて、新宿区角筈での勉強会がありました。

『正信偈』の最初の二行を通して、「教行信証」の内容について詳しく聞かせて頂きました。

後半は仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

約1年前にご縁があったTさんは、続けて参加しています。 昨年は追悼法要、報恩講にも参詣されました。

非常にパワフルな方ですが、「自分以外は全員、師匠だという信念で生きている」と言われます。積極的に発言されていました。
       
親鸞学徒も多数参加しました。

今年も角筈で頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!

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正信偈の冒頭二行の内容についての関連記事はこちらです。

角筈勉強会は続けて開催されています。新宿近辺の方は、是非一度参加してみて下さい。

ありがとうございました!

いつも大きな真宗聖典を持参するRさん

12月 22nd, 2009

写真素材足成・丸の内のイルミネーション

リョウ特派員から、昨日の新宿区角筈での勉強会のレポートが届いています。

ではどうぞ。

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「正信偈」の最初の二行について詳しく聞かせて頂きました。 後半は仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

Rさんはいつも大きな真宗聖典を持参されています。

聴聞の後は、必ず真宗聖典を開いて、根拠と意味を確認しています。

台湾出身で、漢文が親しみやすいそうです。

今日は、「教行信証は親鸞聖人が阿弥陀仏に救われた喜びにあふれている」ことを知り、大変感動していました。

Kさんは今回もお友達のWさんと一緒に参加し、Wさんが仏縁を深めていることを大変喜んでいました。

親鸞聖人31才までのご活躍を学び、色々な疑問が解決したと言っていました。

先程Wさんは、Kさんのお友達で、3回目の参加です。

こちらにも打ち解けておられます。着実にご縁を深められている感じで今後が楽しみです。

Hさんは、親鸞学徒と積極的に仏法讃嘆をしていました。

1年10ヶ月、ほぼ毎回参加しています。

二千畳にも4回参詣していますので、来年は是非ともより御縁を深めていただきたいと思っています。

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着実に理解を進められている皆さんの仏縁を念じています。

リョウさん、レポートありがとうございました!

仏法讃嘆の時間に理解が深まる

12月 11th, 2009

画像素材足成・黄昏と街

昨日は千駄ヶ谷区にて勉強会がありました。 以下、リョウさんからの投稿です。

今回は、「仏教の本末」について学びました。

後半は仏法讃嘆をしました。多くの参加者で盛り上がりました!

Mさんは、最近、毎日、仏教の教えを熱心に聞いています。高森顕徹先生の著書である「歎異抄をひらく」、また「なぜ生きる」をよく読んでいるそうです。
仏法讃嘆にも積極的に参加するようになりました。

Hさんは「親鸞聖人はなぜいつも念仏を称えているのか」「名号、信心、念仏の関係は」など、教えを知りたい、学びたい、と質問し、親鸞聖人の書かれた正信偈や蓮如上人の聖人一流章のお言葉の意味を学び、深くうなずいていました。

Sさんは毎回、参加しています。6日に続けて、次回のテレビ座談会にも参詣を希望し、楽しみにしていました。

Tさんは9月にはじめてご縁があり、今回8回目で毎回の参加です。御縁がある前から「なぜ生きる」を書店で購入し読んでいたそうです。そんな折、親鸞聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたのだとか。

「毎回、仏法讃嘆の時間にじっくりと聞かせて頂けるので、理解が深まります」と喜んでおられます。

陸続と多くの方が勉強会に参加し、12月の寒い季節にもかかわらず、勉強会の会場は大変熱い千駄ヶ谷からのレポートでした。

忙しい中 少しでも聴聞を

12月 8th, 2009

写真素材足成・新宿駅構内

昨日は新宿区にて勉強会のご縁がありました。 リョウさんからのレポートです。

前半は「正信偈」の最初の二行について詳しく聞かせて頂き、後半は仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

参加されたKさんは、前回に続けてお友達のWさんを誘ってこられました。 お友達が続けて仏縁を求められていることを大変喜んでおられました。 Wさんは、2回続けての参加です。 阿弥陀仏とお釈迦様の関係について詳しく聞かれていました。

「仏々相念」の意味を聞かれて、大変納得し、感動されていました。大変仏縁の深い方と思わずにおれません。

Fさんは途中からでしたが、仕事を終えて駆けつけてこられました。

「今日は30分聴聞できました」と喜んでおられました。 仏法讃嘆でも、「難度海の話は何度聞いても、本当にそうだなと思いますね。」「親鸞聖人は阿弥陀仏の本願をなぜ海に例えられたのか」など積極的に発言しておられました。

忙しい中、少しでも聴聞をと心がけておられる皆さんの様子が伝わってきます。

「徒にすぐる月日は多けれど 法を求むる時ぞ少なき」の歌を、師走の今思いました。

私も一日一日を大切に仏法を聞かせて頂きたいと思います。

角筈での勉強会

10月 22nd, 2009

紅葉(写真素材 足成)

昨晩は、リョウさんがリーダーで行われている東京都新宿区の角筈にて「三世因果」についての勉強会がありました。

終了後、いつも参加されている皆さんで仏法讃嘆(仏法の内容についての自由なディスカッション)しています。

今回もとても盛り上がりました。

Fさんは、「早く正御本尊をお迎えして、お勤めをさせて頂きたい」とのことで、とても嬉しかったです。

お勤めとは、親鸞聖人の書かれた正信偈を朝晩拝読することです。

南無阿弥陀仏の六字名号を正御本尊とされたいとのことで、親鸞聖人の教えられた通りに実行したいお気持ちが強く伝わってきました。

正御本尊について詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/koe/081211seigohonzon.htm

Kさんは、「因果の道理を続けて聞いて、理解が深まってきました」と言われています。

お渡しした仏教の小冊子をよく読まれているそうです。

Wさんは、今年の3月にご縁があり、今回が5回目でした。

高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』読みたいとのことで、リョウさんが貸し出しています。

東京のこの地に、親鸞聖人の教えを知りたい方が沢山あります。

参加されたい方は、以下から日程表をご覧下さい。
http://www.shinrankai.com/nitteitt.html

信ずる心

10月 17th, 2009

秋桜 (写真素材 足成)

昨日は、世田谷区の粕谷で、親鸞聖人が書かれた正信偈の

「行者正受金剛心(ぎょうじゃしょうじゅこんごうしん)」

についての講演会でした。

参詣されたUさんは、

「他の宗教では、信ずる心は私たちが用意するのが大前提ですが、

 阿弥陀如来の救いは、信ずる心もないのが私たちと見抜かれて、

 信ずる心も与えて助けて下さることに、大変感動しました。」

と驚いておられました。

またSさんは、歎異抄を御縁に、友人、知人に話しをしておられるそうです。

今回も、「講演会に来ないか」と、2人の友人に声をかけてこられ、

喜びいっぱいです。

歎異抄の心を知りたい方が続々と増えていることを感じます。