Posts Tagged ‘正信偈’

二千畳のランチレポート

9月 6th, 2009

今日は富山県射水市の親鸞会館で高森顕徹先生から正信偈について教えて頂きました。

正信偈は、親鸞聖人が書かれたもので、浄土真宗の人ならば毎日朝晩拝読しているものです。

今回は、

「獲信見敬大慶喜(ぎゃくしんけんきょうだいきょうき)

 即横超截五悪趣(そくおうちょうぜつごあくしゅ)」

について、詳しく聞かせていただきました。

その中で、お釈迦さまと阿弥陀仏の違いや、「信心獲得」ということについて、親鸞聖人の教えを1から丁寧に解説がありました。

以下のページに、関連する内容が詳しく出ています。

なぜ、阿弥陀仏が本師本仏なのか
http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0417.htm

信心決定したとはどんなことをいうのか
http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0407.htm

昼には、あのサンキューの名物たいやきが会館でもゲットできるよと、Hさんに教えて頂きました。

おぉ、美味しそう!!というわけで写真をパチリ。

たいやき

そして、私はあんしん弁当の写真を。

あんしん弁当

このお弁当は、無添加で有機の素材にこだわっています。特に富山の有機コシヒカリの味は絶品です☆

もともと消化がよいのですが、よく噛んで食べると昼の勤行が終わる頃にはかなり消化が終わっている感じがします。

どこの素材を使っているかというこの表を読みながら食べるのが、いつもとても楽しみです☆

というわけで、今日は二千畳のランチレポートでした。(^^)

百味館でバイキング!

4月 28th, 2009

26日は、富山の親鸞会館にある二千畳の大講堂に参詣して、高森顕徹先生から、親鸞聖人の書かれた正信偈のお言葉について聞かせて頂きました。

御法話前日には、同朋の里に宿泊しゆっくり休むことができました。
そして翌日の朝は、同朋の里、百味館という食堂でバイキング!

なんと、朝からチーズケーキが! 大人気で皆さん取っておられました。

百味館の朝食

写真は、百味館を初めて利用した友人のものです。
黒豆豆腐が特に美味しかったそうです。

これだけの品数でもまだ全部ではありません。

7時過ぎから朝食をとりましたが、厨房では一体何時に起きて仕込みをされているのでしょう??

きっと裏方は大忙しだったと思います。

こうして有機野菜と有機のコシヒカリをたらふく頂き、準備万端!

そして彼は、一日疲れることなく聴聞することができたと大変喜んでいました。

同朋の里って本当に素晴らしいところだということを、彼の言葉から改めて知らされた二日間でした。

魅力満点の同朋の里に、皆さん一度いらしてくださいね☆

同朋の里に宿泊☆

4月 27th, 2009

昨日は、富山の親鸞会館にある二千畳の大講堂で、親鸞聖人の書かれた正信偈のお言葉について聞かせて頂きました。

浄土真宗の方ならば、朝晩、拝読させて頂いている正信偈。

その意味がわかると、より一層、心に深く染み入ります。

御法話前日の土曜日には久しぶりに同朋の里を満喫しました☆

雨の中、植樹をしてちょっとお腹が空いてしまい、食事処サンキューで肉そばと百味寿司を食べました。

肉そば

百味寿司は、3種のネタを選んで、その場で握ってもらえます☆

百味寿司
私が選んだのは、白海老、穴子、昆布シメの鯛でした(^_-)

初めてきた友人は、出汁の美味しさに感動して、そばを二杯平らげていました。

つられて、私も天ぷらそばをお代わりしていたことは内緒です(*^_^*)

食事の後は、徳水館のお風呂でゆった〜りリラックス。

長時間の運転疲れがどこかに飛んでいきました♪

運転の後は、いつもふくらはぎが硬くなっているのですが、湯船の中でもみほぐすまでもなく、ぽよぽよに柔らかくなっていました。

(もともとじゃないの?という突っ込みはナシにしてください。汗)

今回はご縁のなかった方、次回、湯船で一緒に語らいましょう!!

日曜日、御法話当日の朝バイキングについてはまた明日レポートしたいと思います☆

お楽しみに!!

平成20年10月13日(月) 国分寺労政会館

10月 10th, 2008

 晴天に恵まれた体育の日。浄土真宗の方なら、毎日朝晩拝読しておられる方も多いでしょう。『正信偈』についてのお話を聞かせていただきました。阿弥陀仏に救われたらどうなるのか、親鸞聖人『教行信証信巻』にこう教えてくださっています。

 金剛の真心を獲得すれば、横に五趣八難の道を超え、かならず現生に十種の益を獲。

「現生十種の益」と言われるものですね。具体的には、

201013kokubunji

  • 冥衆護持の益
  • 至徳具足の益
  • 転悪成善の益
  • 諸仏護念の益
  • 諸仏称讃の益
  • 心光常護の益
  • 心多歓喜の益
  • 知恩報徳の益
  • 常行大悲の益
  • 入正定聚の益

の素晴らしい幸福を、生きている時に頂けるというものです。その中から特に、「冥衆護持の益」「諸仏護念の益」「心光常護の益」について詳しく教えていただきました。その内容は、とてもここには書ききれません。入場は無料になっておりますので、どうぞお越し下さい(^o^)ノ日程はこちらです。

平成20年9月21日(日) パルテノン多摩

10月 2nd, 2008

平成20年9月21日多摩(1)

会場になったパルテノン多摩は、映画の舞台にもよくなるところです。台風13号が過ぎ去ったとはいえ、雨が降ったりやんだりの多摩地方、少し肌寒く感じられましたが、駅からの道中、ステキなものを見かけ、心癒されました。建物だけでなく、周辺の風景もオシャレなところです。
平成20年9月21日多摩(4) 平成20年9月21日多摩(3) 平成20年9月21日多摩(2) もう季節は「芸術の秋」ですね! 

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さて今日は「正信偈」から以下の4行を聞かせていただきました。

道綽決聖道難証 唯明浄土可通入万善自力貶勤修 円満徳号勧専称

善知識方は仏教に2つある、と教えられています。龍樹菩薩は「難行道」と「易行道」、曇鸞大師は「自力」と「他力」、そして道綽禅師は「聖道門」と「浄土門」に分けられたことを言われたのが上の親鸞聖人のお言葉です。有名な『歎異抄』には

 慈悲に聖道・浄土のかわりめあり。 聖道の慈悲というは、ものを憐れみ愛しみ育むなり。しかれども、思うがごとく助け遂ぐること、極めてありがたし。 浄土の慈悲というは、念仏して急ぎ仏になりて、大慈大悲心をもっておもうがごとく衆生を利益するをいうべきなり。 今生に、いかにいとおし不便と思うとも、存知のごとく助け難ければ、この慈悲始終なし。しかれば念仏申すのみぞ、末徹りたる大慈悲心にて候べき、と云々。とあります(第四章)。

 浄土、他力の仏教によって本当の幸せにさせて頂けることが知らされました。続けて聞かせていただきたいと思います。 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年8月31日(日) 調布市文化会館たづくり

9月 24th, 2008

20080831調布02

 雷鳴とどろき、激しい雨の続いた東京ですが、この日は久しぶりに青空を見ることが出来ました。
 早くも秋の到来か、と思っていましたが、まだまだ厳しい残暑は続きそうです。

 とはいえ、不安定な空模様。またひと雨降りそうです、、、

20080831調布03 20080831調布04

 さて、本日のご講演は『正信偈』の「弥陀仏本願念仏」から4行でした。

弥陀仏本願念仏 邪見憍慢悪衆生
信楽受持甚以難 難中之難無過斯

 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

 さてさて、再び天気の話に戻りますが、日中あれだけ晴天だったのに、帰宅途中、激しい「ゲリラ豪雨」に見舞われてしまいました(>。<)
 自転車に乗っていたので、全身ずぶぬれになりました(*.*)「悪因悪果」、日頃の善行が足りなかったのでしょうか?(ー.ー;
 今日お聞きしたお話が、身に染み入りました、、、

平成20年2月11日(月) パルテノン多摩

2月 13th, 2008

パルテノン200211_1パルテノン200211_2

 雪に始まり快晴で終わった今回の連休。最終日、パルテノン多摩での講演会は、会議室に入りきれないほどの参加者でした。


パルテノン200211_3

 会議室の椅子では足りず、キャンプ椅子も使われましたが、実はこちらの方が正座に近い姿勢になるので、むしろ喜ばれました。都内では会場の都合で和室がとれない時が多く、意外とこの「キャンプ椅子」が活躍するのです。


 今回は、チラシを見て初めてこられた方も多く、聞いてみると「歎異抄についての解説が聞きたくて」と言われる方がありました。改めて、『歎異抄』を読みたいと思われる方が多いことが知らされました。



お話は、『正信偈』の中から

三不三信誨慇懃

についてでした。道綽禅師の教えられたことです。阿弥陀如来に救われる前と後とは、何が違うのか?信前・信後、自力・他力の違いについて詳しく聞かせてもらいました。

「“自力”とか“他力”って、仏教から出た言葉とは知りませんでした。言葉の意味を正しく知って使わないとなりませんね。こんなお話、他では聞けません。また来させてもらいます」と言われる方もあり、パルテノン多摩では、少しずつ参詣者が増えています。

入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成19年11月11日(日) パルテノン多摩

11月 13th, 2007

 京王線、小田急線、そして多摩都市モノレールの3線が交わる多摩センター駅周辺は、ドラマの舞台になりそうな、お洒落で活気のあるところです。
 会場のパルテノン多摩は、駅から約400m。あちこちにオブジェが配置されているので、あいにくの曇り空でしたが楽しく歩くことが出来ました。

↓奥が多摩センター駅      奥がパルテノン多摩↓
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◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

tama03tama04 建物の中は、廊下に写真が展示してあったり、コンサートが行われていたりと、文化活動が盛んなパルテノン多摩です。周辺は緑も多く、自然と人間がうまく調和しています。心静かに聴聞に身を沈めるのには最高の環境と言えるでしょう。

tama05 今回は、親鸞聖人の書き残された『正信偈』の中から、

得至蓮華蔵世界 即証真如法性身
遊煩悩林現神通 入生死薗示応化

について聞かせていただきました。

 ここで親鸞聖人が「遊」と言われているのは「衆生済度」のことで、阿弥陀仏のお力により、大衆の中に飛び込んで、苦しみ悩む人々を助ける活動をせずにおれなくなるのだ、と仰ったお言葉です。

 参加者からは

「浄土真宗の救いは、死後のことだけかと思っていました。しかし親鸞聖人のご活躍を教えていただき、それは誤解であったとハッキリしました」
「自分ひとりで聞いているのはもったいない。次回はぜひ友達を誘って来たいです」

と喜びの声がもれました。

 夕方になるとイルミネーションがきれいな多摩センター。ここで、毎月入場無料の講演会が行われていますので、お気軽にご参加下さい。

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スミマセン、写真、ぶれちゃいました<(_ _)>