24日は、神宮前で勉強会のご縁があり、「真実の自己」について聞かせて頂きました。
Hさんは、21日のご縁に参詣したことを大変喜んでいました。
「仏法はいつも『後生の一大事』が説かれているんだな」と言っていました。
Sさんは、高齢にも関わらず毎回頑張って参加されています。
21日にご縁があったことをとても喜んで「2000畳にも是非一度参詣してみたい」と言っています。
Fさんは「恩徳讃をうたいたい」と言う、大変仏縁深い方です。
続けて聞かせて頂く大切さが知らされました。
24日は、神宮前で勉強会のご縁があり、「真実の自己」について聞かせて頂きました。
Hさんは、21日のご縁に参詣したことを大変喜んでいました。
「仏法はいつも『後生の一大事』が説かれているんだな」と言っていました。
Sさんは、高齢にも関わらず毎回頑張って参加されています。
21日にご縁があったことをとても喜んで「2000畳にも是非一度参詣してみたい」と言っています。
Fさんは「恩徳讃をうたいたい」と言う、大変仏縁深い方です。
続けて聞かせて頂く大切さが知らされました。

水曜日は、角筈での勉強会でした。 テーマは「真実の自己」で、後半は恒例の仏法讃嘆で盛り上がりました。
Kさんが、「一度聞いてみて欲しい」と一生懸命お誘いされて、初めてのお友達2人と一緒に参加されました。
お友達の2人は、共に最近身内を亡くされ、寺に行ったり少しづつ宗教に関心をもち始めたのだそうです。仏法讃嘆でも積極的に質問をされていました。 Kさんはご主人や、親戚の方も誘われており、本当に仏法に遇えたことを喜んでおられます。
Rさんは毎回参加されています。「真実の自己と対面したときに、救われるとは。どうすればそこまで進めるのか」と真剣に聞いてこられました。「聴聞に極まる」と聞かれて、深くうなづいておられました。
Hさんも毎回参加されています。「最近続けて同じテーマを聞かせて頂けるのが有難い。同じことを何回も聞くことが大事だ。少しづつわかってきた」と、とても喜んでおいででした。
皆さんの元気な様子に、こちらまで嬉しくなります。以上、リョウさんからのレポートでした。
3日は、新宿にて勉強会のご縁でした。
因果の道理から真実の自己について聞かせて頂きました。
後半は信心の沙汰で盛り上がりました。
毎回参加されているRさんは、理科系の研究をされていたそうです。
「因果の道理に基づいた仏教の教えに大変惹かれる」と言っておられました。
今回は週末の報恩講を大変楽しみにされていました。
Mさんは、はじめて参加されました。
仏教に関心があり、禅宗の寺にもよく行かれているそうです。
話を聞かれ、大変感銘を受けておられました。
仏法讃嘆でも積極的に発言され、報恩講にも参詣されることになりました!
Hさんは、毎回参加されており、「他人鏡、自分鏡には限界がある。仏教で教えられる、真実の自己についてもっともっと詳しくお聞きしたい。報恩講にも是非行きたい」と言われています。
皆、聞いて感動するところが異なり、
・あの人はこんなところになるほどと思ったのかとか、
・そんなところを疑問に思ったのか、言われてみれば確かにわからないな、
と他の方の発言を聞いていることがとても勉強になります。
是非とも一度参加してみたい、という方は、yutaka_sato@me.com (@を半角にして)このアドレスまでご連絡下さい。
「ハッピーマンデー制度」の適用により、体育の日が10月の第2月曜日となったのは2000年(平成12年)から。今年は10月13日が休日でした。この3連休のうち、土曜日・日曜日は、過去に2日かけて行われたご説法を、同じく2日かけて聴聞させていただきました。『王舎城の悲劇』を通して、「真実の自己」についてのお話です。お釈迦様は、私達の姿を
心常念悪 口常言悪 身常行悪 曽無一善
と教えられています。
![]()
そんな、心も口も体も悪に染まった人間の実態を、釈尊在世中の王舎城で起きた史実を通して、「ああ、自分もあのような立場にいたら、同じことをしていたかもしれない」と思わずにおれませんでした。煩悩から迷った考えを起こし(惑)、悪い行いをして(業)苦しむ。そしてまた迷う。この惑 → 業 → 苦 → 惑 → 業 → 苦→ ……のサイクルを繰り返し、どんどん苦しみが大きくなってゆく姿が知らされました。真実の幸福になるには、まず、このような姿を見つめてゆくことが大切だと思いました。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
会場は、京王線調布駅から歩いて5分、財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団の11階でしたが、非常に眺めが良く気持ちよかったです。
← パノラマ写真(クリックすると拡大します)
連休だけあって、建物周辺は祭りで賑わっていました →
場所はこちら↓大きな地図で見る入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ
この日の講演会場となった府中グリーンプラザは、京王線府中駅の北口からすぐにあります。駅から直接、館内に入ることができるので、雨の日でも便利です。
講演会は午前、午後の2部構成で行なわれました。いずれも約30名の参詣者があり、会場は活気にあふれていました。
演題は『真実の自己』について。
本当の幸せになるには、本当の自分の姿を知らねばならない、と仏教では教えられます。講演では、私たち人間の「心」の姿を、お釈迦様や親鸞聖人のお言葉を通して学びました。
参加者からは、
「2600年も昔に、私たちの姿が、こんなに詳しく説かれていることに驚きました。続けて聞きたいです」
「自分のことは自分が一番よく知っていると思っていましたが、知られざる自己の姿が知らされました」
と、喜びの声が多く聞かれました。