
水曜日は、角筈での勉強会でした。 テーマは「真実の自己」で、後半は恒例の仏法讃嘆で盛り上がりました。
Kさんが、「一度聞いてみて欲しい」と一生懸命お誘いされて、初めてのお友達2人と一緒に参加されました。
お友達の2人は、共に最近身内を亡くされ、寺に行ったり少しづつ宗教に関心をもち始めたのだそうです。仏法讃嘆でも積極的に質問をされていました。 Kさんはご主人や、親戚の方も誘われており、本当に仏法に遇えたことを喜んでおられます。
Rさんは毎回参加されています。「真実の自己と対面したときに、救われるとは。どうすればそこまで進めるのか」と真剣に聞いてこられました。「聴聞に極まる」と聞かれて、深くうなづいておられました。
Hさんも毎回参加されています。「最近続けて同じテーマを聞かせて頂けるのが有難い。同じことを何回も聞くことが大事だ。少しづつわかってきた」と、とても喜んでおいででした。
皆さんの元気な様子に、こちらまで嬉しくなります。以上、リョウさんからのレポートでした。




