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竹の子昆布作りました☆

4月 15th, 2009

月曜日に竹の子昆布を作りました。

竹の子昆布

去年は7回作ったのですが、今年はこれが初めてです。

要領を思い出しながら、

▼水の量(少なくすると干からびて炊けなくなる)

▼味噌の量(多すぎると塩辛い)

▼炊く時間と火の加減に気をつけてやってみました。

概ねうまくいったと思います。ちょっと大きめの切り方だったのは許して下さい(^^;)

ただ、鮮度の問題がどうしてもクリアできないようです。アクをとれるだけとったのですが、少々えぐみは残りました。

あんしん弁当に入っていたのは、きっと鮮度がよかったのでしょう。ほとんどえぐさは感じられませんでした。

会社に持っていったら、父もパートの人も去年よりも美味しいと言っていました。

妻は、初めて食べる竹の子昆布を美味しい美味しいと言って、沢山食べていました。(ほっ・・・)

今年、もう一度チャンスがあったらまた作りたいと思います(^_-)☆

みなさんもチャレンジしてみて下さいね。

レシピはここに載っています。

http://cooking.hoyu.net/takenoko.htm

竹の子用 こんぶ

3月 22nd, 2009

今日は、富山の二千畳の会館で、聴聞してきました。

会場では、春らしいお土産が沢山仕入れられていたので、私もいくつか物色。

目に飛び込んできたのは、「竹の子用 こんぶ」!

あ、そういえば、竹の子昆布の季節ですね☆

早速3袋ゲットしましたので、今度は東京で竹の子を買ってきて、調理しなくちゃ。

竹の子用こんぶ

去年は全部で7回チャレンジしましたが、その時の失敗(成功は無かった気がします・・・)を列記してみます。

・最初に入れた味噌が多く塩分が濃すぎた。
・アクを全くとらなかったのでえぐみが強くなった。(朝摘みならアク取り不要かもしれません)
・炊きすぎたり、最初から足りなくて、水分が少なくなりすぎた。
・逆に炊き具合が少ないと、水分が多すぎてヒタヒタになりすぎる。
・水を加減しようとして何度も火を入れると歯応えが悪くなる。

割とよかったと思えたのは、コリコリ具合と塩分濃度、昆布がとろっとした感じ、残った水分のバランスがとれた時です。

でも、納得いく出来具合になったことは一度もありませんでした。

心がけたいポイントは、
・昆布から出る塩分と味噌の塩分の考慮
・最初に入れる水の量
・火の加減
などです。

今年は何回挑戦できるかわかりませんが、北陸の味を妻にも知ってもらうために頑張りたいと思います。(^o^)