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聴聞に極まる

11月 27th, 2009

画像素材・足成 秋の公園

水曜日は、角筈での勉強会でした。 テーマは「真実の自己」で、後半は恒例の仏法讃嘆で盛り上がりました。

Kさんが、「一度聞いてみて欲しい」と一生懸命お誘いされて、初めてのお友達2人と一緒に参加されました。

お友達の2人は、共に最近身内を亡くされ、寺に行ったり少しづつ宗教に関心をもち始めたのだそうです。仏法讃嘆でも積極的に質問をされていました。 Kさんはご主人や、親戚の方も誘われており、本当に仏法に遇えたことを喜んでおられます。

Rさんは毎回参加されています。「真実の自己と対面したときに、救われるとは。どうすればそこまで進めるのか」と真剣に聞いてこられました。「聴聞に極まる」と聞かれて、深くうなづいておられました。

Hさんも毎回参加されています。「最近続けて同じテーマを聞かせて頂けるのが有難い。同じことを何回も聞くことが大事だ。少しづつわかってきた」と、とても喜んでおいででした。

皆さんの元気な様子に、こちらまで嬉しくなります。以上、リョウさんからのレポートでした。

聴聞の次に大切なこと

10月 27th, 2009

写真素材足成・新宿

昨晩は、新宿駅西口徒歩15分の角筈で勉強会がありました。

後生の一大事について因果の道理を通して聞かせて頂いた後は、仏法讃嘆に花が咲きました。

仏教は、後生の一大事を知るところから始まり、後生の一大事の解決で終わる、と教えられます。

その後生の一大事について、因果の道理を通して学びました。

勉強会の後、みんなで仏法讃嘆に花が咲きました。

仏法讃嘆とは、理解していること・わからなかったことを、自由に語り合うことです。

Rさんは、「因果の道理と後生の一大事の関係について理解が深まりました」と言われます。

「後生の一大事解決したい。仏法は聴聞に極まる。聴聞しかないのですね。

高森顕徹先生から聞かせて頂きたい。」と一層の聞法を誓っておられました。

Rさんは、

「因果の道理と後生の一大事の関係についてよくわかりました」

と仏教を学ぶ喜びを語っておられました。

「後生の一大事の解決が仏教を聞く目的なんですね。

仏法は聴聞に極まる、と蓮如上人は教えておられると聞いて、

ますます仏教を聞きたくなりました。高森顕徹先生から聞かせて頂きたい」

と仏教を聞く喜びにあふれています。

報恩講にも是非参詣したいとのことです。

後生の一大事については、以下のお釈迦様のたとえ話をお読み下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/b/bukkyo/gosyounoitidaiji.htm

Kさんは毎回必ず参加されています。

仏法讃嘆でも積極的に質問され、

「質問することが大事ですね。理解が深まります。」

と仏法讃嘆の大切さをしみじみと語っておられました。

自由に仏法を語り、質問し合い、そして理解を深めてゆく。

これが仏法讃嘆であり、仏法を聴聞する次に大切なことであると教えられる意味がよくわかります。

仏法讃嘆で、お互いに語り合える仲間に恵まれたことを幸せに感じます。

私も御縁ある方と仏法讃嘆を努めてしてゆきたいと思います。